惑星間飛行指南

Last-modified: 2021-02-02 (火) 17:44:28

Drive engine Lv.2の研究を完了すると宇宙空間を飛び、別の惑星に行くことができるようになる。
最初の星では入手できない資源も豊富に存在するので、必ず誰でも一度は星間飛行を行う必要がある。
ここでは準備から実際の操作までを解説する。

 

準備

ナビゲーションを有効にする

右下のDetails displayをクリック(またはHキー)で表示されるパネルの中にあるSpace navigationをオンにしておこう。
こうすることで星が強調表示され、見えやすくなる。

目的地の選定

出発する前に目的地を選ぼう。必要としているものがある場所に行かなければ意味がない。
初めて飛行する段階では、Silicon ore(シリコン鉱石)とTitanium ore(チタン鉱石)が必要ではないだろうか?
これらが豊富にある惑星に行くべきだ。

Vキーでスターマップを開こう。
そして適当な惑星をクリックすると、右側に情報が表示される(この情報を見るにはUniverse exploration Lv.2が必要)。

そこで鉱石の含有量が見られるはずだ。この例では、チタン鉱石は豊富に存在するがシリコン鉱石が皆無なようだ。
こういう星は最初に行くには適していないので、他を当たろう。

燃料と最低限の装備の用意

目的地が決まったら荷造りをしよう。
必ず飛ぶ前に燃料を満タンにしておき、予備の燃料も持っておこう。
また、最低限の採掘を行うための掘削機や風力タービン、コンベアベルト、貯蔵庫なども持っていくとよい。

セーブ

いよいよ出発!……の前に念のためセーブを忘れずに。

操作方法

ついに出発だ。慣れないうちは空を見上げて目的の星が見える場所から飛び立つとよい。
ジャンプ中にもう一度Spaceを押すと飛行モードになるが、
この状態でSpaceを押し続けて上昇すると宇宙空間に出て航行モードになる。操作方法が変わるので注意しよう。

とはいえ、最低限覚える必要があるのはWキーだけだ。
まずは画面中央にある四角いレティクルを、目的の星に合わせてみよう。
その状態でWキーを押せば、その方向に向いてくれる。

そうなったら、惑星が近づくまで放置してもよい。
非常に遅い速度だが、宇宙空間では勝手に減速することはないのでいつかはたどり着ける。
しばらくはマウスを動かして景色でも楽しもう(キーを押さない限りはずっと同じ方向に飛んでいるので安心)
もし待ちきれないのであればShiftキーで加速してもよいが、燃料を使い切ると着陸できずにとんでもない方向に飛んで行ってしまうことがあるので注意。

惑星が近づいてきたら(0.20AUくらい)着陸の準備をする。
といっても、ここでも必要なのはWキーだけ。
惑星を画面中心に捉えるように、Wキーを押し続けながらマウスを動かして調節する。
画面下のレーダーのようなものを見ると、よりわかりやすいかもしれない。

…………そして、そのまま惑星に衝突すれば完了である。

そう、実はこのメカ(イカロス)はどのような速さで地面に衝突しようとも壊れることはないのだ。
未来人の技術力恐るべしである。

研究が進みエネルギーに余裕が出てきたら、適度に加速を入れて着地前にSキーで減速するようにすると快適な宙の旅を楽しめるだろう。

もし通り過ぎてしまったら

  • 燃料が残っていれば惑星の方向に向き直せるかもしれない。レティクル合わせてWキー。
  • 燃料が枯渇した場合は面倒。もしFuel chamberも空っぽになってしまっても、最低限の燃料は生産される(Cキーを押して表示されるCore power gen.がそれ)ので詰むことはないのだが、時間がかかる。
  • セーブからやり直すのが無難。

おまけ:もし目的の星が掩蔽されていたら

衛星が目的地の場合、掩蔽(惑星の裏側に隠れる)していることがある。
この場合は、惑星に非常に近いところを掠めるように飛ぶとスイングバイが発生するので目的地に辿り着きやすくなる。