検証

Last-modified: 2021-03-25 (木) 19:24:28

ゲーム上で行った検証を掲載。ソースコードを閲覧するなどして、通常のプレイ以外で得られた情報は解析?へ。

 

ダイソンスフィア関連

ダイソンスフィアの面を貼れなくなる(Shell too large)条件

1辺はMAX15マスまで
Graticuleで計測。左下から時計回りに3+(5+5+5)+3+(5+5+5)が最も長くできた面だったことから推測。16以上の辺を持つ面は作成できなかった。
ノードの密度で弾かれる
左下から時計回りに3+(7+8)+3+(8+7)とノードを左に寄せた場合面が貼れなくなったことから推測。
ノードの数は関係がない
ノード数45で面を貼れたとの報告あり。
複雑性は関係がない
内部に複雑な模様を持っていても、漢字の「回」のように内部に独立した面がない場合は特に制限なく面を貼ることができた。
辺の長さで計測
長さ15の長方形の場合、幅は3のため辺の合計は36。幅が膨れるように変形させていった結果、横幅14まで拡張できた。この図形の全ての辺の長さは3+3+5+5+(√2*5)+(√2*5)+√61(底辺5高さ6)+√61=45.76。

手動採取

初期惑星の木と草と石を全部採るとどうなるか?

初期惑星(地中海)で採取出来るもの

採取対象獲得アイテム頻度
原木必ず
植物燃料高い
有機結晶時々
石炭稀に
原油極稀に
カーボンナノチューブ極稀に
植物燃料必ず
大きい石必ず
チタン鉱石時々
シリコン鉱石時々
キンバーライト鉱石稀に
小さい石必ず

レア物について

有機結晶
黄マトリックスに使う。燃やしてはいけない。
石炭
手で精錬出来る。
原油
インベントリに1個だけあっても邪魔。燃やすか捨てるかした方が良さそう。
カーボンナノチューブ
入手確率がかなり低いが用途も少ない。使うとすればミニ核融合発電所辺りと思われるが、全部伐採して20あるかないか程度なのでこれを当てにするのは苦行。
チタン鉱石
手で精錬出来る。チタン合金と星間物流システムの研究は出来たが、星間物流ステーションと物流船の十分な用意は出来なかった。(筆者が水素燃料棒を作りすぎただけかもしれない)
シリコン鉱石
手で精錬出来る。用途はあるが、石からの精錬ラインを用意しておけば済むので微妙。精錬して1個だけ余ると邪魔。
キンバーライト鉱石
手で精錬出来ない。量も少ないしダイヤはグラファイトからも作れるのであまりありがたみは無い。

有機結晶手作りについて

  • 水はウォーターポンプを2台稼働させてストレージに貯めておくと伐採速度に間に合う。

成果

木は有機結晶狙いとしてそこそこ有用(主観)
生産ラインを作れるに越したことはない。
チタンは他の惑星から持ってくる体制を作った方が早そう
狙うにしても星間移動用の水素燃料棒を用意する程度に留めるのが効率的か?
伐採の命令キューは20か30程度でいっぱいになる
それ以上は受け付けてくれなくなる。
燃料にするなら原木より植物燃料の方が良い
全伐採して有機結晶を作り続けると植物燃料の方が10スタック程度余った。
飛行モードでも採取は出来る
ただし、ミスで地面を命令キューに入れてしまうと高確率でぐるぐる回りだして作業中断してしまうので、必ずしも早いとは言い難い。
迷子になりやすいので対策があると良い
装飾付き土台か建物(候補としては風力タービン・ソーラーパネル・背の高い物流ステーション辺り?)の設置、あるいは座標を覚える。

難点

  • 伐採作業に3時間前後(かなりアバウト)かかる
  • Shiftキーを押す指が痛くなる
  • 木や石を消すだけなら土台を量産した方が早い。

では他の惑星は?

溶岩

採取対象獲得アイテム頻度
大きい石必ず
小さい石必ず

恐らく石しか採れない。イカロスの移動の妨げになるだけと見てよいだろう。

海洋ジャングル

採取対象獲得アイテム頻度
原木必ず
植物燃料高い
硫酸
草(花?)植物燃料必ず
有機結晶時々
大きい石必ず
チタン鉱石時々
シリコン鉱石時々

調査中