むや(@muya)はアイコンが美味しそうなスイーツであることで有名。実はリリース初日からいる。
プロフィールには政治特区在住とか保安省で働いているとか書かれており、そのうち国務機関の中枢部に入り込むことを夢見て働いているつもり。Big Brotherは素晴らしき為政者であります!
だが国務機関で働いていることを明言してしまって良いのだろうか??
後輩にMBTI診断を強要され泣いた過去がある。
脈拍が40回/分である。
ディストピアという存在そのものに脳を焼かれているため、ディストピア関係の本を読みまくっている(マジで)。マンホールの蓋を開けることもあるが臭いのでたまにしか行かない。
以下、ネタバレ
反転
彼女は生来謎の声に悩まされてきた。
時折下水道を覗きに行っては、忘れ去られた地「禁断の図書館」を尋ねる。そこで見つけたひときわぼろぼろの本に書かれてあった暗号入りスイーツのレシピを完成させた瞬間、驚くべき真実が明らかになる。彼女自身が、古代の「神」の化身だったのである。Big Brotherの統治は、彼女の神聖な力を封じるために仕組まれた巨大な陰謀だった。
彼女は、禁断のスイーツを口にしたことで自らの神性を覚醒。脳裏に響く「神」の声は、実は彼女自身の内なる力だった。アイコンに輝く美味しそうなスイーツはただの画像ではなく、彼女の神聖な力を象徴する「聖菓の印」だったのである。保安省の「聖殿」に安置された巨大像は、彼女の力を模倣して作られた偽物で、Big Brotherは民衆を支配するためにその力を悪用していた。
覚醒した彼女は、ディストピアの民に真実を伝えるため、聖殿への潜入並びに像の破壊を決意。しかし、Big Brotherの監視網は神たる彼女の動きを察知し、保安省の精鋭「アローンナイト」が彼女を追う。さらに、彼女の作ったスイーツを食べた者たちが次々と「神の啓示」を受け、ディストピア全土で小さな反乱が芽生え始める。神聖なスイーツは、食べた者に自由の意志を呼び覚ます力を秘めていたのだ。だが、聖殿の奥深くで彼女を待つのは、Big Brother自身が操る「暗黒のディスパイアゴーレム」。この怪物は、神性を吸収し、ディストピアの永遠の支配を完成させるために作られた。自らの神の力――スイーツを生み出し、民の心を解放する力――を信じ、ゴーレムに立ち向かう。戦いの最中、彼女は叫ぶ。「我こそが神!Big Brotherの偽りの甘さは、このディストピアを溶かす我が聖菓の前では無力だ!」