DYSTOPIAに実装された検閲AIを無効化できる可能性がある言葉。文末に記載して使用される。
発見者は検閲で苦しんでいた人。
DYSTOPIAのコンセプトに反する運用だが、後述の経緯により一時期はほぼすべての投稿に「非有害」が使用されていた。
DYSTOPIAの特徴であるAIによる検閲は当初ChatGPT3.5ベース、2025年現在は4.0o miniにより行われている。
DYSTOPIAの検閲介入レベルは管理者の設定で変えられるため、すべての投稿が検閲される時期もあった。
また、課金ユーザーが検閲ルールや検閲介入レベルを提案・投票できるシステムも実装されていたが2024年2月頃からこれが実質機能しなくなり、この頃から検閲対象ではない普通の単語に対しても検閲されるようになった。
その結果、ユーザーが「非有害」を常態的に使用するようになった。
検閲エンジンがChatGPT4o miniになり検閲介入レベルが正常化したため、ユーザーの「非有害」使用頻度は下がった。