グラフィック設定 の変更点

本作の数あるグラフィック設定について、まとめていきます。
ver0.12 グラフィックの最適化とオブジェクトの見え方に変更が加えられました。
ver0.12.5 Nvidiaフィルターとハイライトが廃止され、ゲーム内フィルター「POST-FX」が追加されました。
#contents
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オススメ設定 
#ref(setting.jpg,nolink,center)
*グラフィック設定 [#r8062adb]
**Screen resolution [#g1d0bfa2]
出力解像度です。マシンパワーと相談し、十分なfpsが出る設定にしましょう。

**Multi-monitor support [#t1269f60]
マルチモニター設定、現在未実装。
**Fullscreen mode [#b2bf8502]
ウィンドウモードの切替です。フルスクリーン、ウィンドウ、ボーダーレスの設定があります。
フルスクリーン以外は余計にCPUを使うことになりますが、別作業を同時にできます。
**Aspect ratio [#nfc974f0]
アスペクト比です。モニタに合った設定にしましょう。

**VSync [#o01431de]
垂直同期です。フレームレートをモニター上限を超えないようにすることでティアリングの発生を抑えます。
Free SyncやG-Syncにモニタが対応している場合は、そちらが良いでしょう。

**Texture quality [#qa73dcb0]
テクスチャの描画品質です。1080pの場合は
mediumはビデオメモリが3GB以上、highならば6GB以上が必要です。
**Shadow quality [#s9a04346]
影の描画品質です。オブジェクトを影用に生成するため、品質を上げるとその分マシンパワーがかかります。
左からlow,midium,high.ultraです。
見比べると、lowとmidiumはポリゴン数が異なり、highになるとAAがかかります。ultraは元のオブジェクトと同じ品質になります。
#ref(img/shadow比較.jpg,center)

**Object LOD quiality [#n28dba10]
LOD(Level Of Detail)であり、プレイヤーから離れたオブジェクト品質の閾値を設定します。
上が最高の4、下が最低の2にした場合です。この値が低いと、近くの木でもローポリになり向こうが葉で見えなくなります。
遠くにおいては、値が低い方が木が細くなり見やすくなります。
#ref(img/LOD比較.jpg,center)

**Overall visibility [#f685c595]
どこまで遠くのオブジェクト可視性、値を超えるオブジェクトは非表示になります。
値が大きすぎるとfpsが著しく低下しますが、小さくしすぎると景観を損ないます。
(また小さい値だと、こまめにロードを挟んでしまうため、プチフリーズの原因になると言われています。)
**Shadow visibility [#r7ad4a56]
影の表示域です。値を下げると遠くの影が無くなり視認性とfpsを向上しますが、リアリティは損なわれます。

**Antialiasing [#s008fe11]
アンチエイリアシング、オブジェクトのジャギー(ギザギザ)を補正する設定です。
全体の見栄えをかなり改善しますが、GPUの性能をかなり使うためfpsは落ちます。
低負荷でジャギーの取れるTAAがおすすめ。

**Resampling [#e0b45853]
リサンプリング設定
downsamplingでは、低解像度で作成したオブジェクトを
supersamplingでは、高解像度で作成したオブジェクトを現在の解像度に直して生成する。
低ければガクガクに、高ければクッキリするがその分だけパフォーマンスに影響を与えます。

**HBAO [#v8e51f93]
Horizon-Based Ambient Occlusionの略で、以前まであったSSAOをよりリアルにしたもの。
光の反射に対して、オブジェクトから反射された色を別のオブジェクトに反映します。
onにすることでリアリティが大幅に向上しますが、その分処理が重くなります。

**SSR [#k32485bf]
Screen Space Reflectionsのことで、床や水辺などに映り込みを作り出します。
かなり実写的になりますが、負荷がかかります。

**Anisotopic Filtering [#kac680f3]
異方性サンプリングです。地面等のテクスチャを大幅に改善しますが、ほとんど負荷がかからない技術です。onにしましょう。
**Sharpness [#g05b96ef]
値を高めると映像の輪郭がハッキリし、視認性が高まりますが、上げすぎるとノイズが出たり、不自然な映像になります。

**Z-Blur [#z31e0440]
あまり聞いたことのない名前ですが、DOF(被写界深度)のことです。
左がoff、右がonの状態です。
近くのものをピンボケさせることでリアリティを高めますが、視認性が低下します。
#ref(img/zblue比較.jpg,center)

**Chrom.aberrations [#ve93f859]
色収差(Chromatic aberration)のこと。
輪郭部分が虹色になる色ずれ現象を再現する。

**Noise [#b0360061]
onにすると、画面に若干のノイズが入る。
古いテレビに発生するノイズを再現する。雰囲気重視の方はonにしよう。

**Grass Shadows [#c4790546]
草に影を落とす設定です。
onにすることで他の木々のように影を発生させますが、負荷が上がります。
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*ゲーム内コンソール・FPSカウンター [#w4454363]
ゲーム中に「@」を押してコンソールを開き、入力欄に「fps 1」か「fps 2」
(''必ず小文字で入力''、''文字同士の間に半角スペースを1回入れる'')
(''必ず小文字で入力''、''「fps」と数字の間に半角スペースを1つ入れる'')
と入力することによって、FPSカウンターなどを表示させることができます。
「fps 1」のコンソール画面
#ref(img/FPS1.jpg)
「fps 2」のコンソール画面
#ref(img/FPS2.jpg,250x250)
*POST-FX [#c025df2d]
Ver0.12.5追加
公式フィルターとしてこの項目が追加されました。
以前はゲーム外のフィルターがチートに使われることもあったため、今後外部フィルターなどは使用できませんが、この項目だけでも様々な変更が可能です。

レイド中にこの設定を開き「VISUALIZE」をクリックすると、セッティングなどを開く前の状態の画面に、小さなウインドウで表示させることができます。
#ref(img/POST-FX VISUALIZE.jpg,center)
オフラインで試して設定を変更していくのが良いでしょう。

&color(Gray){Unity2018で開発されているため、これらの開発設定から最適化できるかと思われる。};
また色覚特性があるプレイヤーでも、この設定を変えることによって見えやすさが変わることがあります。
**Brightness [#kac504df]
輝度、ガンマ値の設定。

ナイトビジョンやフラッシュライトの優位性を保証することとの兼ね合いにより、大幅な変更はできない。
Ver0.12.7070で変更幅が減少
**Saturartion [#ab5cc07a]
彩度の設定?
**Clarity [#v50b9254]
白い色の明度?
**Colorfullness [#h706f37b]
彩度の設定?
**Luma sharpen [#c6999460]
明度の高低差。暗いところはより暗く、明るいところはより明るく?
**Adaptive shapren [#a3a32da1]
エッジの強さ? 強くすると鎮痛剤飲んでるみたいになります
**Color grading [#x8983c47]
色調補正
27種類のカラーフィルターから設定できる。
#region
-K506
-Zabid
-Congac
-Edwards
-Cheese
-LateGoose
-Bread
-Montreal
-Feather
-Jason
-Fahrenheit
-Owl
-Chillwave
-Albert
-Bayswater
-Atlanta
-Felicity
-Stefano
-Boost
-Emilia
-Doze
-Clifden
-Blender
-Tokyo
-Walk
-Olive
-Hotshot

#endregion
**Colorblind mode [#h4546214]
色覚特性設定
*コメント [#te8d55ab]
#pcomment(*グラフィック設定,15,noname,below,reply)