SCAV の変更点

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*SCAV [#ha04e037]

服の見た目は
-青っぽいセーター+白っぽい袖なしダウンジャケット
-腕に白い線の入った青いジャケット
-緑色の長袖で、襟の立ったジャケット
-赤いライダージャケット
-オリンピックを記した赤いジャケット
-茶色っぽい長袖ジャケット半まくりと長袖セーター、左手部分に包帯巻き
画像用意

顔はたばこを咥えているものといないものなど数種類ある。
これらはプレイヤーかNPCSCAVかは関係なくランダムに抽選され、場合によってはとても目立つアバターで強制的にレイドへ出ることになる。
*概要 [#we7e4fa8]
|~出現場所|CENTER:各マップ&br;([[LABORATORY]]のみ出現しない)|>|
|>|BGCOLOR(#BCF5A9):CENTER:''体力値''|>|
|~頭|CENTER:35|>|
|~胸|CENTER:85|>|
|~腹|CENTER:70|>|
|~腕|CENTER:各60|>|
|~脚|CENTER:各65|>|
|>|BGCOLOR(#BCF5A9):CENTER:''装備(一般SCAV)''|BGCOLOR(#BCF5A9):CENTER:''装備(スナイパーSCAV)''|
|>|※装備は多岐に渡る為、省略。&br;[[詳細はこちら>https://escapefromtarkov.gamepedia.com/Scavs]]||
*行動パターン [#v12f419d]

マップの特定の箇所を徘徊するのがメインとなる。(例:インターチェンジの発電所ではPMCがスポーンしない場合高確率でSCAVが徘徊している。)
非戦闘時には通常の移動の他に、走る・死体の物資を漁る(武器を拾う場合を除き、斜め下に視線を向けて漁るポーズをするだけで他のアイテムは取得していない)・インベントリにある飲食物を使用し飲食の動作をする・マガジンのチェックなどの行動を取る他、時折ロシア語で何か喋る。
敵対していないプレイヤーSCAVを見つけると、左右にリーンして挨拶のような動きをすることがある。

PMCや敵対判定のPScavを見つけると叫びながら射撃もしくは中指を立てて挑発してくる。スポーンした場所によって持ち場が存在し、そこから遠くまで離れると追ってくることはない。(例:上記のScavは発電所から離れたhole in fence出口やTrain exifleまでは追ってこない。)
撃たれると硬直ののち遮蔽物へ走って退避する。退避している間は振り向いて撃ってくる事はない。
昼間と夜間で見つけてくるまでの距離に差がある。昼間であれば150m以遠では大抵の場合見つからず、100m以内では見つかる事があるが、夜間では照明が無いと25~50m程度でも見つからないことがある。

スナイパーライフルを所持しプレイヤーが登りにくい高台に陣取るエリートScavも定点に配置される。大抵の場合一般SCAVとは違いスナイパーライフルを所持しているが、場合によってはSKS、AK-74Mのスコープ付きなどを所持していることもある。視認範囲は通常と同じか少し長い程度だと予想される。

特例として、N15ナイトビジョンとヘッドマウントを装備していることがある。
*攻略 [#v83557c7]
近距離~中距離かつ足を止めている相手にはかなり高い射撃精度を持ち、それなりの距離からヘッドショットしてくることもある。
足を止めての撃ち合いは最初の数弾で仕留める自信が無ければ控えたほうが事故防止になる。
[[SCAVレイダー]]ほど顕著では無いが、適当なエイムでも当てやすい近距離戦か、後述の遠距離戦のどちらかに持ち込むのが無難。
幸い走っている相手への命中精度はさほど高くなく、距離を詰めたり逆に離すのは難しくない。

遠距離では撃ち返してこない為、一方的にキルすることができる。(例:shorelineの変電所を漁る場合。事前に遠距離狙撃でscavの数を減らしておき、残った数体を突入して倒す)

基本的に貫通力の低い弾に、クラス2~4程度のアーマーを着ていることが多く、装備の質は良くて軽装PMC程度と言ったところ。
しかし稀に、クラス5の[[BNTI Gzhel-K armor]]や、高貫通のM61等を装填した[[武>M700]][[器>SA-58]]を持つSCAVも居る。
*SCAVモード [#fd768a2a]

プレイヤーはPScavとしてマッチに途中参加することができる。装備はScavモードにマッチするたびにランダムに選ばれるが、出撃前にある程度確認することができるため「クラス4アーマーを着ている。SA58にWTrigも着ているからマガジンも十分あるだろう、PMCにケンカをふっかけてみよう」「ピルグリムを背負っているから大量に物資がありそうなcostoms南を見よう」などと行動を決めて参加できる。詳細に関しては[[こちら>よくある質問#hd53b33e]]。
NPCのScavはこちらからNPC、プレイヤーともにScavに射撃を命中させるまでは敵対してこない。また、他PScavからの射撃に被弾した後であればそのPScavを倒す場合に限り敵対されない。
PMCで殺害されたのち、同じマッチに途中参加できる可能性がある。NPCscavにヘッドショットされた場合やチームが生き残っていて装備の安全が保証されているような場合などには試してみると良いかもしれない。

所持アイテムはかなり広い範囲からランダムで選ばれるようで、[[LABORATORY]]入場用のカードキーを代表とした高額な鍵類や
[[Secure Flash drive]]等のレアなルートアイテムを所持していることもある。
当然インレイド属性が付いているため、中々手に入らない場合はSCAVモード時に所持していることに賭ける手も。

*SCAVの名前 [#f1e4c277]
基本的にファーストネーム・セカンドネームで構成される。
セカンドネームに英語の愛称が使われている事もあり、本名ではない場合もある。

*プレイヤーSCAVとNPCSCAVの見分け方 [#r9ab1a1f]
上記の通りかなりプレイヤーに近い行動を取るようになっている。見分ける方法はかなり限られているものの、AIが故の欠点として「旋回が機械的」な点と以前からの「声を上げる」という点において見分けることができる。
-NPCはある一点を目指すように動き、「狙撃を避けるために蛇行する」などの行動をとることはない。警戒のために見回すような動作をしている際もほぼ90度ずつ正確に回転する。
-NPCは鈍りの強い、舌足らずなロシア語でなにかしら喋っている。英語や固めのロシア語で喋るのはPMCやレイダーscavである。
-NPCはある一点を目指すように動き、「銃撃・狙撃を避けるために蛇行して移動する」などの行動をとることはない。警戒のために見回すような動作をしている際もほぼ90度ずつ正確に回転する。
-NPCは鈍りの強い、舌足らずなロシア語でなにかしら喋っている。1分に2フレーズ程度と多くはない。
英語や固めのロシア語で喋るのはPMCやレイダーscavである。
--プレイヤーSCAVもF1キーを押すことでNPCscavと同様にセリフを発することが出来るため、喋っている=100%NPCであるとは言えない。
--逆に喋る間隔が短すぎるのは手動で操作しているプレイヤーSCAVで確定。
--0.12.8からレシャラ(customsボス)グルハール(reserveボス)サニター(shorelineボス)に専用ボイスが付くようになった。

-外見ではNPCがアイテムを拾う事はなかったので、メインウェポンを二丁を持っているSCAVはプレイヤーで確定という見分け方があった。
--0.12.7より死体から銃を取るようになった為にNPCでも銃を背中にかけている。
--NPCSCAVの初期装備ではない防具や装備をしている場合、プレイヤーがどこかから見つけてきたということになる。

-歩き回る、走り回ることもあるが、通常状態ではしゃがみ歩きはしない。
--接敵時、被弾時、戦闘時には伏せるかしゃがみ歩きでゆっくり撤退を行うことがある。

-&color(Red){ジャンプはどの状態でも絶対にしない。};
-NPCは&color(Red){どの状態でもジャンプは絶対にしない。};
(地形スタックなどのバグで着地音だけ連続する場合があるが、「ジャンプ開始音」と着地音がするということは確実にプレイヤー)

以上の点を意識して観察してみよう。慣れて行く事で自然と見分けがつくようになる。

-外見以外では、
--%%倒した場合持ち物欄にポーチがあるとプレイヤーで確定、なければNPC%%、%%バック内のアイテム欄で不自然にマスが開いている%%
倒した場合、「チェストリグの中にメインウェポンと異なる別種のマガジンがある」、「ポケットにマガジンがある」のはプレイヤーで確定。
(NPCはマガジンまで拾わない。)
--倒された場合、倒した相手の名前の横に通報マークの逆三角形が出ていればプレイヤーで確定 出ていなければNPC、

という判断ができる。
*コメント [#c3091133]
#pcomment(*SCAV,20,noname,below,reply)