戦闘系スキル

Last-modified: 2021-06-11 (金) 17:34:14

概要

このページでは魔法を除いた戦闘にかかわるスキルについて記述する。
魔法に関するスキルは上記リンクより魔法スキルについてを参照。

二刀流や両手持ち、武器の重さに関する質問などの誘導先としてどうぞ。

戦闘モード

ヘルプの記述に準拠
elonamobileには装備の状態によりいくつかのモードに分類され、適用されるスキルが決定される。
また、モードに付随するため[両手持ち]や[二刀流]等はこの中で説明する。

スキル[両手持ち]/両手持ちモード

近接武器を1本だけ持ち、盾を持たない時は両手持ちモードとなる。
勘違いされることがあるが、両手持ちモード自体は4.0s以上である必要はない。
スキルの表記通りであれば、4.0s以上の武器を装備しているときだけ
スキル[両手持ち]の命中補正・ダメージ補正が適用される。
1sまでしか装備できない妖精でもモード条件を満たせば両手持ちスキルを鍛え
両手持ちスキル由来の特技を使用することはできる。
しかし、何らかの方法で武器が4.0s以上にならない限り両手持ちスキル自体の補正は得られないと考えられる。
なお、魔法成功率に関するペナルティは(装備重量を加味しなければ)一切ないため、魔法を詠唱するには最適と言える。
ただし(手が1本の状態でもない限りは)装備品数が減る関係で装備の効果を受けにくくなるため、その点では若干不利か。

羽の生えた巻物?を呪縛の巻物で呪うなどして呪い状態にすることで効果が変わり使用時に重量を上げられるようになる(固定で+3s)
4.0s未満の武器を両手持ち運用したいときは活用しよう。

  • 命中補正は[スキルLv×4]
  • ダメージ補正は[スキルLv×3]%

スキル[二刀流]/二刀流モード

近接武器を二本以上持ち、盾を持たない時は二刀流モードとなる。
カオスシェイプなどでやらかしがちな勘違いとして武器2本と盾で二刀流スキルが成長しない!?などあるが
武器を何本持とうと盾を持つ場合は後述の剣盾モードとなる。
二刀流スキルはいくら上げても直接1撃の火力が上がるわけではなく、命中ペナルティの軽減と追加攻撃の発生を高めるものとなっている。
このため、手部位が多いほど二刀流スキルの火力に対する恩恵は大きくなる(その分複数の上等な武器の用意も必要になるが)
二刀流の場合は魔法成功率を(剣盾モードほどではないが)下げるデメリットもあるが、武器の装備効果次第では覆せる場合もなくはない。

メインとサブの判定があり、1つ目がメインとして4.0s未満の武器、ほかの残りの手はすべて1.5s以下の制限で武器を装備することができる。

スキルLvによる補正は複雑なため割愛 40前後で追加打撃+10%ほど

スキル[盾の専門]/剣盾モード

いずれかの武器と盾を装備すると自動的にこのモードになる。
武器と盾を装備している状態ではほかのモードになれないということ。
盾のみを装備している場合は格闘モードになり、格闘の命中率が減少する。
当然両手持ち/二刀流スキルの補正も得られず、代わりに盾の専門が鍛えられ適用される。
ただし、野蛮人の怒りや暗黒の蓮など、それぞれ両手持ち・二刀流を鍛えて習得する特技は問題なく使用できる。

攻撃能力は両手持ち、二刀流とは比べ物にならないレベルで落ちる。
スキルレベルや武器にもよるが、大雑把に半分程度になると思っていい。
その分、少なくとも物理に対する防御能力は、比べ物にならないほど上昇する。
(もちろん、これも盾スキルのレベルと盾の性能にもよるのだが)
また、盾装備中は、盾スキルのレベルに応じた確率でシールドバッシュが発動する。
スキルレベル30で5%未満の低い確率だが、バッシュはおそらく必中で(外した際には発動した文章が表示されない?)、朦朧状態を付与する。
魔法使いの敵相手にバッシュが通ればほぼ無力化できるので、そういう意味でも防御力は高い。
盾には共通で「20%の確率でブロック(攻撃無効)」が付いているため、予想外の強敵に出会ってしまったときのために一枚持っておくといいかもしれない。
ただし、盾は魔法成功率を下げる。
攻撃魔法はともかく、回復やバフが失敗すると致命的になる場面がある。
盾使いなら、回復系のポーションや杖を集めておきたい。

スキル[格闘]/格闘モード

武器を持たない。もしくは装備している武器が格闘武器であるとこのモードとなる。
盾だけを装備した状態も含まれる。
格闘スキルの補正を受け、盾を装備しない場合追加打撃の補正も発生する。

格闘スキルの補正は後述の武器の専門と同じなためそちらを参照。

スキル[投擲]/投擲モード

遠隔武器のうち、投擲のスキルが適用される遠隔武器を使用する際は投擲モードとなる。
投擲モードは攻撃対象が遠いほどダメージが低下する。

投擲スキルは薬を投擲する際の威力にも影響を及ぼす。

  • 投擲命中+[Lv×4]
  • ダメージ倍率+[Lv]%
  • 投擲された薬の強度+[Lv×10]

射撃モード

遠隔武器のうち、銃器・弓・クロスボウを使用する際は射撃モードとなる。
それぞれの武器の専門と距離適性、射撃スキルが適用される。

クロスボウのうち、武器種ドワーフの戦弩のみ、射撃ではなく戦術を適用するので気を付けよう。
また、近接モードにも言えることだが固定アーティファクト?には射撃や戦術以外のスキルを適用されるものもあるため要チェックだ。

スキル[戦術]/[射撃]

近接武器・遠隔武器それぞれのダメージソースとなる大事なスキル。
一部の固定AFや杖ではこれらの代わりに別のスキルを参照する場合がある。
(参照されたスキルのLvの[戦術]/[射撃]として扱われる)
(例1 戦術50 瞑想80でワイルドフレイム(長剣/瞑想)を装備した際、戦術80としてダメージが計算される)
(例2 射撃100 大工20で半自動ライフル(銃/大工)を装備した際、射撃20としてダメージが計算される)

なおこれらの場合であっても戦闘により鍛えられるのは[戦術]/[射撃]となる

後述する武器専門にくらべダメージ補正が大きく、これらをしっかり育成することが強大な敵への対抗手段となる。

補正値は[戦術]/[射撃]ともに

  • 命中+[Lv×3]
  • ダメージ倍率+[Lv×4.44]%

スキル[○○の専門]

それぞれの武器ごとにあるスキル。主に命中の補助となる。
武器を持たないスキル[格闘]もこの専門スキルと同様。
一定のスキルLvで特技が解放されたり、覚醒が強化されたりする。

補正はすべて

  • 命中+[Lv×4]
  • ダメージ倍率+[Lv]%

スキル[心眼]

クリティカルの発生を増やすスキル。実数で書かれているためこの補正値がどう扱われているのかは不明。

スキル[軽装備]/[中装備]/[重装備]

それぞれ装備している物の総重量で判定され、その重量ランクのスキル補正が適用され、また被ダメージによってそのスキルが鍛えられる。

  • 15s未満:軽装備
    詠唱を妨害されることがない。特に回避補正もない。
    通常であれば種族[妖精]は12部位に対し1sずつまでしか装備できないので軽装備以外になることはできない。
  • 15~35s以下:中装備
    詠唱が少し妨害されるがスキルLvに応じて軽減できる。
  • 35s超:重装備
    一部の詠唱に大きなペナルティを受けるがスキルLvに応じて軽減できる。防御補正が増えたりもしない。

それぞれ補正は同じく

  • 防御+[Lv×2]%

スキル[回避]

回避力をそのまま加算するスキル。
回避できなかったときに成長している? ミトラなどに囲まれ殴られてほぼすべて回避しているとあまり成長していない様子。詳細不明
情報提供募集中。

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 盾バッシュ渋いから憧れるけど、本家から剣盾スタイルはかなり弱かったんだよな……ブロック率付いた今も微妙なのかな 町中の冒険者でもほとんど見ない -- 2021-05-24 (月) 03:01:24
    • 今作だと格上と戦うときほど盾は輝くかなぁ、再生の魔法とかトロールの血とかの回復時間を稼げる盾は粘りやすい。ブロック率高すぎる敵がうざいようにこちらもブロック率をしっかり高めてあげるとつよい -- 2021-05-24 (月) 11:26:42
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