覚醒ネフィア

Last-modified: 2020-05-01 (金) 19:42:56

ネフィア変更点

  • 洞窟、砦、塔、森の各タイプのランダムネフィアに、壁と床のレアパターンを1種ずつ追加。
    • あくまで雰囲気用。
  • 新たなネフィアタイプとして、巣穴、霊園、鉱山、湖が追加。
  • ネフィアタイプごとに異なる種族が出現するようになった。
  • 壁を採掘したときに、アイテムの出る確率が上昇。
  • 鉱石類が出るのは洞窟型ネフィアのみ、金貨が出るのは街のみになった。
    • その他のネフィアタイプごとに異なるアイテムが出るようになった。
    • 詳細は採掘スキルを参照。
  • ネフィア内の罠に落とし穴が追加された。
  • ネフィア攻略時の報酬に脱出の巻物が追加された。
  • ネフィア攻略時の報酬に小さなメダルが出現するようになった。
    • ネフィア侵入時に階層深度依存で出現判定が行われ、50階層以下なら絶対に出現しない。
    • 出現枚数は基本1枚。ネフィアが熱狂状態なら+1、覚醒ネフィアならさらに+1される。
  • ネフィア内での敵の追加出現率が1/20になった。

各ネフィアの特徴

洞窟

  • 主な構成種族はイーク、オーク、熊、幻獣、ゴブリン、コボルト、バクテリア、メデューサ。また、カミカゼ・イークの特攻隊に地雷侍やハードゲイが参加することがある。
    • 群れができやすく、乱戦になりがち。個々は弱いので範囲攻撃で一気に粉砕すると楽。催眠術なども有効。

  • 主な構成種族はカオスシェイプ、機械、巨人、クイックリング、駒、乗用機械、竜人。
    • 硬い敵が多く撃破に手間取りがち。多数を相手取るとつらいので注意。

  • 主な構成種族は阿修羅、亜竜、手、天使、魔人、目、鎧。
    • 硬い鎧が道を塞ぎ、阿修羅や亜竜、魔人の激しい攻撃が飛んでくる。その後ろから目がこっち見てくる。誰を優先して撃破するか適切に判断すべし。
    • 中立の天使達が戦ってくれる。もちろん強さは階級でピンキリ。

  • 主な構成種族は馬、エント、恐竜、昆虫、鳥、羊、マンドレイク、妖精。
    • 遠隔攻撃や魔法を得意とする種族が多い。こちらもロングレンジで応戦するか、シャドウステップで一気に接近してしまうのが良い。
    • 不可視の南瓜どもが危険なポーションをこれでもかと投げてくる。もたつくと大惨事に繋がりかねないので対策しておくように。
  • 構造は不規則型、通路無し型、部屋+回廊型など。戦場が狭くなりがち。
  • 壁からどんぐりが出るのでお菓子とジュースがいくらでも作れる。
    • 耐性アップ、馬肉、かぶと虫、マンドレイク等有益な肉が多い。有害と言えるのはエイリアンくらい。

巣穴

  • 主な構成種族はウサギ、蜘蛛、巨獣、ドラゴン、蛇、ミノタウロス、ワーム、ワスプ。
    • タフで攻撃力も高い種族が大半を占める。多数の巨獣やドラゴンに囲まれると苦戦は必至。
    • ワスプ達の毒や酸にも注意。こっそりHPを削ったり装備を痛めたりしてくる。
    • Lv156ほどから出現するドレッドラビットはプレイヤーとフロア中の敵を引き寄せるため、非常に危険。テレポートは必ず用意すること。
  • 構造は一本道型が多い。ブレスの被害が大きくなりやすいので注意。
  • 壁を掘れば卵や干し肉が出るので、食糧調達は容易。
    • 危険な肉は少なく、毒肉くらい。ただし、でかい連中が多いので肉の重さ自体が危険と言える。うっかり潰されないように。

霊園

  • 主な構成種族は悪魔、ウィスプ、骸骨、ゾンビ、猫、幽霊、リッチ。ただし、シェイドの中身として他の種族が出現することがある。これが関係しているのか、稀にハウンドなどが群れている。
    • 不可視持ちが多め。対策必至。
    • 状態異常や呪い、能力低下を引き起こす敵のオンパレード。接近戦は避けたいところ。
    • 迷子の子猫が出現するのでカルマの源泉となる……が、ほぼ瞬殺されてしまう。捕まえるならテレポートなどで急行するべし。
  • 構造は大部屋+小部屋タイプが多い。
    • つまりモンスターハウスも多い。百鬼夜行にご用心。
  • 食べるのに適さない肉が多い。食料・飲料は多めに持ち込んだ方がいいだろう。ペットの拾い食いにも要警戒。
    • 一方で意思や魔力にボーナスがかかる肉が出る。出現頻度は多いので狙う価値はある。

鉱山

  • 主な構成種族は犬、ゴーレム、鉱物、コウモリ、スライム、鳥人、ねずみ。
    • ハウンドのブレスや爆弾岩の自爆、アルコノストの宣告などの事故要素が多い。スライムの酸にも注意。

  • 主な構成種族は異星主、海魔、蛙、かたつむり、きのこ、甲殻、精霊。
    • 狂気の化身、異星主が出現する。高い戦闘能力はもちろんだが、狂気度には常に気を配ること。蟹を食べれば少し回復できる。
    • Lv140ほどから出現する死ヲ招キはプレイヤーとフロア中の敵を引き寄せるため、非常に危険。テレポートは必ず用意すること。
    • クトゥグアや花珊瑚など、強力な中立NPCが多め。頼りになるが範囲攻撃持ちなので、共闘・観戦時は巻き込まれないように。
  • 構造は不規則型と大部屋型がメイン。フロア中水浸しなのが湖の特徴。
    • たまに一本道型が出るが、こちらは浸水していない。
  • 釣竿があるならば、壁を掘って陸地を確保すればいくらでも魚が釣れる。食料は心配ないだろう。
    • 肉は注意が必要なものが多め。狂気肉はもちろん、寄生肉にも警戒するべきだろう。

覚醒ネフィア概要

  • ワールドマップ上で、第三部以降の黒腕の『レオルド』から貰える★覚醒の宝玉を使用することで、視界内のネフィアが覚醒状態になるようになった。
    • 覚醒ネフィア内では、登場するNPCのレベルが階層と同じになる。また、初期配置の敵が最初からPCを捕捉しており、殺到してくる。
      • そのため視界外から酸の海や蜘蛛の巣、焼け付く波動が延々飛んで来る、視界外でゲージを貯めて来る等、大変高難易度&ストレスフルになり得る為注意。
      • ただし、降臨した神などは影響を受けない。
      • 井戸や噴水のイベント、解読失敗などで出た敵もレベルが変わる(元のレベルが階層レベルより高い敵でも)。要するに、レベル50の覚醒ネフィア内で出た雑魚敵はプチだろうとクトゥグァだろうとレベル50となる。
      • 覚醒ネフィア内での支配は不可能だが、モンスターボールは使え、倒したレアユニークは通常通り仲間になる。
      • さらに登場するユニーク以外のNPCには、ランダムで底力以外のAPフィートが2つor1つ+魔法反射能力(微弱)が追加されている(ボスのAPフィートは底力+意地で固定)。
      • そして、毒ダメージ不定期発生や重力発生+罠大量などの危険な階層が生成され、PC、NPC問わず、ネフィア内のすべてに影響を及ぼすなど、通常のネフィアとは一線を画する難易度となっている。
      • しかし、あくまですくつ以外で歯ごたえを出すためのものであり、クリアできなくても全く問題はない。
    • 覚醒ネフィアはクリア後、特別なアイテムが貰える模様(現在は★小さなメダルが代用品)
      • ver1.35より、覚醒ネフィア攻略の報酬として、アーティファクト合成で使用するアイテム、ネフィアティアが生成される。
      • 生成率は階層に応じており、50階以下で0%、51階で約2%、100階で50%、200階で75%、500階で90%程度となっている。
      • なお、高価な鉱石扱いでもあるため、必要ないエンチャントなら売却したり仲間に渡してもよい。

特殊階層

  • 覚醒ネフィア内で生成される特殊な階層。
メッセージ効果
この階層は時の流れが不安定だ。すべてのキャラクターに2ターン持続の時止め効果
この階層には毒が充満しているようだ。ランダムにマップ全域に毒ダメージ
この階層は帯電しているようだ。ランダムにマップ全域に雷ダメージ&ランダム麻痺
この階層の重力は強い。ランダムにマップ全域に重力、地雷&落とし穴多数
なにもなしいつものネフィア
  • 階層効果でのリトルシスターの死亡に注意。殺害扱いとなる。
  • 毒・帯電効果は発動時にダメージを受けるため食事や読書等が阻害される。
    結構な頻度で発生するため特にペットの食事が厄介だったが、投擲で即食事が出来るようになった現在は問題無くなった(その際窒息には注意)。

ネフィアティア

  • アーティファクト合成に必要となるアイテム。詳しい効果はそちらを参照。
    高価な鉱石扱いでもあるため、必要ないエンチャントなら売却したり仲間に渡してもよい。