大型イベント/臨界爆震/あらすじ
Last-modified: 2025-02-04 (火) 22:48:25
NO.09 臨界爆震
大型イベント/臨界爆震
- 解構
- ロッサムセクターの外に阻まれた教授たちは、ハンナとの連絡手段の回復に努めていた。
- 倚仗
- ハンナとの通信が回復し、教授たちはロッサム内にあるレールガンが反撃の手段であることを知った。その時、エントロピーの波がメンバーを襲う。
- 一発
- 危機一髪のところで、ハンナの起動したレールガンが教授たちを救った。一行は好機を逃すまいと、ロッサムへ急いだ。
- 餌
- エントロピーによる包囲攻撃を受けている最中、教授とアントニーナは敵の行動の法則に気づいた。度重なる苦境を前に、教授は大胆な策略を思いつく。
- 不案内
- 教授とアントニーナがエントロピーの群れを引きつけたことで、ソルとクロックは窮地を脱した。ロッサムセクターに入ると、彼女たちの前に懐かしい人物が現れた――チューリングだ。アドミンセンターにたどり着き、レールガンの起動を試みるメンバーを、エントロピーの群れが襲う。
- 哨戒タワー
- エントロピーに追われる教授一行は、付近の哨戒タワーへ赴き、浄化者の手助けを借りることにした。
- 爆破
- 身元不明の人物が、エントロピーを率いてアドミンセンターを襲撃した。だがチューリングは仲間たちと逃げられなかった。ソルとハンナがチューリングを助け出すも、そのせいでアドミンセンターが崩壊してしまう。
- 援軍
- 教授一行は哨戒タワーでオディールの待ち伏せを受け、アントニーナが傷を負った。敵と対峙している間に、教授は本物の浄化者との連絡を試みる。やがて、援軍がようやく現場へとたどり着いた。
- 確執
- ソルたちとハンナは次の作戦を練った。チューリングが真っ先に避難しなかったのは、レールガン用のオペランドを守るためだと知り、その自己犠牲が許せずハンナは彼女を問い詰める。やがて一行は二手に分かれる作戦に出た。第一部隊はデータセンターへ赴いてオペランドの解凍を行い、もう一つの部隊が手動でレールガンの制御を行うのだ。
- 協力
- 下位浄化者を引き連れたフェイスが、エントロピーの進攻を防いだ。オディールは一時撤退を余儀なくされる。傷を負ったアントニーナが浄化者の手助けで目を覚まし、双方は正式な協力関係を結ぶ。一方、撤退したオディールは、何かを企んでいた。
- 疑雲
- クロックとハンナたちがエントロピーの注意を引き付けている隙に、ソルとチューリングがデータセンターへと向う。だが、その計画はエントロピーの指揮者に見破られていた。クロックはその映像を教授に送り、ハンナを連れて目的地へと急ぐ。
- 守護
- 道中でエントロピーの襲撃に遭ったソル一行は、紆余曲折を経てようやくデータセンターへとたどり着いた。だがエントロピーは想像以上に知能が高く、ソルはチューリングにオペランドの転送を託し、単身時間を稼ぐことにした。
- 霊犀
- データセンターではソルが敵を食い止める傍ら、チューリングがオペランドを緊急解凍し、砲台への転送を試みていた。その時、彼女はリセット前の自身に関するデータを目にしてしまう。ソルに励まされ、チューリングは生きていくことを決意し、ハンナとの絆を頼りに、リセット前の自分が残した緊急通路を開いた。
- 分解
- ロッサムでエントロピーを率いるのが、消失したはずのオデットであることを教授は知る。それがオディールのメンタルから分裂した存在だと推測したメンバーは、その特徴を利用して反撃に出る。
- 仲間
- ハンナとクロックはレールガンの制御室にたどり着いた。ハンナが砲台の整備に取り掛かるも上手くいかず、肝心な場面ではクロックが彼女を手助けする。ようやく準備が整った時、異変は起きた。
- 人質
- オデットは緊急通路から逃れようとしていたチューリングを人質に、レールガンを撃たせないよう要求してきた。膠着状態にある中、アントニーナが敵を倒す手かがりを知らせてくる。しかし計画の実行には、ハンナの危険が伴う。
- 初醒
- 幸運にも生き延びたメンバーたちは、情緒を落ち着かせた後で、戦いの後始末を始めた。その時、何者かがレールガンを動かした。裏切り者の浄化者がついに本性を現す。