| ハンナ | こ……ここは、どこなの? | ||
|---|---|---|---|
| ??? | お姉さま……お姉さま、どこにいるの? 真っ暗だよ、怖いよ…… | ||
| ハンナ | この子、もしかして…… | ||
| ハンナ | 「私はここよ、オデット」 | ||
| オデット | え……お姉さま、そこにいたんだ……! | ||
| ハンナは身動きがとれないまま、オデットに抱きしめられた。 | |||
| ハンナ | 「また怖がるふりなんかして、いけない子」 | ||
| オデット | だって、お姉さまが心配してくれるんだもの。次にかくれんぼする時も、ちゃんと返事してね? | ||
| オデットの姿が消えた。 | |||
| システム | 【警告、異常なメンタルの欠片を検知しました。メンタル承圧指数が上昇します】 |
