| 目指すはNo.5哨戒タワーだ。 普段ならなんともない距離が、エントロピーの妨害のせいで異様に遠く感じる。 | |||
| フェイスが懸命にアントニーナを守り、下位浄化者が戦闘エージェントたちを援護する。 混乱の最中、エントロピーの海に一本の道が切り開かれた。 | |||
| クロック | もう2分経ったよ、まだなの!? | ||
| {教授} | あと少しだ…… | ||
| アントニーナとフェイスたちが、真っ先に哨戒タワーのふもとにたどり着く。 一行は次々とエントロピーの海から這い出た。 | |||
| そう遠くないところでは、司令塔を失ったエントロピーの群れが、 凶悪な本能をむき出しにしたまま、こちらへとにじり寄って来ている。 | |||
| アントニーナ | 砲撃座標を確定、送信!クロックさん! | ||
| クロック | 待ってましたァ!!いくぜッ、高密度オペランドレールガン!! 発射ーーッ!! |
