&attachref(./M2 Carbine.png,nolink,150%);
*概要 [#c816552e]
[[M1カービン>M1 Carbine]]の発展型。セミオート射撃とフルオート射撃の両方を使用できる。
//概要は簡潔に記載してください。
//イベント・BP車両である場合は下記の「限定スキン一覧」のコメントアウトを解除してください
//#fold(限定スキン一覧){{
//&attachref;
//}}
**BR・Tier [#ubf56a45]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~Tier|5|
|~BR|V|
**距離毎ダメージ減衰率 [#e65578cf]
|LEFT|>|>|>|>|>|CENTER:80|c
|>|>|>|>|>|>|
|~項目|>|>|>|>|>|>|~改修前⇒改修後|h
|~距離(m)|~10|~100|~200|~300|~400|~1000|~1500|
|~打撃力|7.3⇒8.8|5.7⇒6.8|4.6⇒5.5|3.7⇒4.4|2.9⇒3.5|0.7⇒0.8|0.3⇒0.4|
#br
|LEFT:|>|CENTER:80|c
|>|>|~貫徹力 (改修前⇒改修後)|h
|~距離(m)|~10|~1500|
|~貫徹力(mm)|1.0|0.1|
**性能 [#t2fd4946]
|LEFT:|CENTER:|c
|項目|初期値⇒最大値|h
|~口径(mm)|7.62|
|~打撃力((hitPowerTotar))|7.3⇒8.8|
|~銃口初速(m/s)|560⇒560|
|~発射速度(発/分)|750 ⇒750|
|||
|~リロード時間 (秒)|2.8 ⇒2.8|
|~拡散値|28⇒28|
|~反動制御(%)|70⇒70|
|~垂直反動|54 ⇒46|
|~水平反動|17 ⇒14|
|||
|~供給システム((銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数))|30発マガジン|
|~重量(kg)|2.9|
|~スプリント係数(%)|100|
|~カートリッジの質量(g)|12.7|
|~射撃方法|オート,セミオート|
|~銃剣|〇|
*解説 [#w23c6375]
//この見出し内には何も記載しないこと
**特徴 [#vd0f1d9b]
マガジン容量が増え、フルオート機能が付いた[[M1カービン>M1 Carbine]]。
フルオート時の発射レートが高く、反動は高めだがほぼ垂直なので扱いやすい。サイトが独特で慣れるまでは多少苦労するだろう。
そしてなんとこの武器は殆どの兵科に装備することができ、ライフル分隊9人にM2カービンを装備することによって凶悪な火力を実現できる。
依託射撃時の安定性は非常に良く、遠距離も対応可能。
#br
【火力】
[[M1カービン>M1 Carbine]]と比べるとフルオート機能が付いてマガジン容量が増えたことによって瞬間火力が大幅に向上している。。発射速度も750と短機関銃並みに速く近距離戦では[[StG>StG 44]]をも打ち負かすポテンシャルがある。
さらに前述したようにほとんどの兵科に装備できるため、ライフル分隊に装備すれば圧倒的な火力を敵に押し付けることができる。
しかしサイトは見にくいため、近距離戦は腰撃ち推奨。
一応セミオートモードに切り替える事ができるが、M2カービンは[[M1カービン>M1 Carbine]]と同じく1発当たりのダメージ量が低く相手をダウンさせるのに至近距離で胴体2発を要してしまうことから、弾の節約をしたい時以外はセミオートモードを近距離戦で使うことは避けた方が良いだろう。
#fold(サイト クリックで表示){{
&attachref(./M2 Carbine Ironsight.jpg);
}}
#br
【適正距離】
近距離から中距離。遠距離は反動が強いため厳しい。バースト射撃やセミオートで行けなくもないが少し弾がばらける。
#br
【命中精度】
フルオートにしては悪くないが、ほかのアサルトライフルと比べると劣る。
#br
【総論】
他国のアサルトライフルよりサイトの視認性と打撃力は劣るが、高いレート、ほとんどの兵科に装備できる点を考慮すると遜色ない性能である。さすがに遠距離狙撃戦は苦手だがそれ以外のすべての状況に対応可能だ。
難点としてはサイトが独特で慣れるまでは使いにくいことだが、慣れてしまえば最上位武器にふさわしい性能を遺憾なく発揮できるだろう。
長らく高BRアメリカ軍歩兵装備の看板を背負ってきた本銃であるが、よりオールマイティかつ強力な[[T20小銃>T20 rifle]]の登場により一見お役御免...かに見えた。
しかし、本銃を装備したAI兵は[[T20>T20 rifle]]小銃を装備したAI兵より手強く戦果を出しやすいとの報告がベテランプレイヤーたちの間から挙がっている。実際、AI兵にしてみれば本銃の欠点とされるサイトの視認性や少しきつめの反動は欠点となりえない。むしろ発射レートが高い本銃のほうがAI兵にとっては都合が良い。
プレイヤーが使用するなら[[T20小銃>T20 rifle]]、AI兵に使用させるなら本銃と棲み分けができておりアメリカ軍BR5最終候補の武器として今なお健在である。
**史実 [#i2216d05]
#fold(クリックで開く){{
M2カービンは、第二次世界大戦末期にアメリカ軍が使用した小銃。セミオート専用銃だった、[[M1カービン>M1 Carbine]]にフルオート射撃モードを追加したモデル。[[M1>M1 Carbine]]のバリエーションなので外見も似ているが、ストック部など細部が異なっている。アサルトライフルに近い性能を持つ銃で、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争初期まで[[M1>M1 Carbine]]と共にアメリカ軍で使用された。
M16が正式採用されると友好国に供与された。総生産数は約600,000挺。
***派生型 [#k0dcf3f2]
【赤外線暗視装置付きのM3カービン】
第二次大戦末期に開発された赤外線暗視装置付きオートマチック・ライフルがM3カービン。暗視装置はM2スナイパー・スコープと呼ばれた。暗視装置を取り付けたカービンは夜間の狙撃の隙に銃口の発砲炎が敵に発見されないように、フラッシュ・ハイダーを装着した。暗視装置の非常に重いバッテリー・コンデンサー・ボックスを持ち歩かねばならなかった。
※M2スナイパー・スコープ=赤外線を照射するランプと対象物から反射してきた赤外線を受光、増幅して可視光する望遠鏡式暗視管を組み合わせていた。赤外線を光源として使用する第一世代の暗視装置。同様の暗視装置はドイツでも開発されている。
}}
**小ネタ [#r70c9b2b]
ーー加筆求むーー
//Enlistedに関連する小ネタ、史実での小ネタ以外はなるべく記載しないようお願いいたします。
//適切な記載例 :英国戦車には車両の中に湯沸かし器が付いている......など
//不適切な記載例:○○のアニメ-映画で大活躍……など
//あくまでもEnlistedのWikiですので、ご協力のほど宜しくお願いいたします。
**出典/参考文献 [#x2944071]
#fold(クリックで開く){{
}}
**コメント欄 [#wc59c8d9]
#pcomment(./コメント,reply,30)