アモコンダ

Last-modified: 2021-10-25 (月) 15:29:07

アモコンダ

英名:Ammoconda

アモノミコンの記述

 真ちゅうの大蛇
いくつかの球状のパーツがつながった形状で、各球から個別に弾を発射する。


食欲旺盛で、エサを食べるたびに体が長くなり、戦闘能力も向上する。

解説

第2チェンバーボスの内の1体。長い体から不規則に撃たれる読みづらい弾幕が特徴。
ボスの各部位は独立したHPを持っており、一定量のダメージを与えると破壊されしばらく弾が撃てなくなる。
毒や燃焼などの状態異常は頭部に当てた時のみ効果が出る。

行動

  • 全ての攻撃はボスの体それぞれから独立して行われる。
  • 1:横方向に弾を発射する。
  • 2:密度の低い全方位弾を発射する。
  • 3:加速、減速を繰り返す弾を発射する
  • 4:線状の直進弾を発射する。これは一度だけ90°曲がる。
  • 5:一時停止し、ヘビのようにうねりながら進む弾を発射する。
  • タレット:部屋の決まった位置から定期的に出現し、自機狙い弾を放つ。
  • 捕食:ボスがタレットを捕食し、HP回復、体の個数が増加、一定時間速度上昇の効果を得る。

戦略

  • HP:899.6
  • 全体戦略
    とにかく大きく動き回るせいで弾が不規則に飛んでくる。これといってパターンらしいパターンがないため、
    アドリブでの回避力を試されるボス。「3層以降のボスよりよっぽど強い」という人も多い。
    M1のような貫通性能のある武器はタレットごと撃ち抜けてダメージ効率が良いため、持っているならガンガン使っていこう。
    また、弾の密度は低い為、スロウやフリーズなどの鈍足系の状態異常に非常に弱い。もしもそう言った銃を持っているならそちらも使おう。
    途中で出てくるタレットの捕食を許すと攻撃が激しくなっていくので可能な限り阻止したいが、タレットがやたら硬いのも厳しいところ。
    密度は低いが画面上に残る弾が多いのでブランクの仕切り直しがよく効く。慣れるまでは「危ない!」と思う1~2歩前ぐらいで使うことを心がけたい。
  • 行動別戦略
    • 行動1
      横方向への射撃。横といってもボス自体が向きを変え続けるため様々な方向へと飛んで行く。近距離は高密度になる場合があるので距離は取っておきたい。
    • 行動2
      全方位弾。体の各部位から撃たれるのでずれて飛んでくるが、密度は低い。
    • 行動3
      加速減速を繰り返す弾。軌道に対して垂直方向にドッジロールすると当たってしまうことが多いので水平方向に移動して軌道から離れるのが吉。
    • 行動4
      一度だけ曲がる線状弾。不意の軌道変更で直撃することがあるので近づきすぎないように。
    • 行動5
      うねりながら進む光る線状弾。「へにょり弾」などと呼ばれる事が多い。軌道が極めて読みづらく近くで撃たれると被弾は必至。
      頻度はそこまで高くないので、難しいと思うならブランク決め撃ちも一考。
    • タレット
      薬莢が固まっている場所から出現し、一定間隔で自機狙いの三角弾を発射する。攻撃頻度は低く、弾速も遅いので攻撃自体は脅威ではないが、HPは階層補正込みで97.5*1とそこらのザコよりかなり硬い*2
      どうやらボスに与えたダメージ量に応じて出現するらしく、ボスにばかり攻撃していると次々に出現してしまう。DPSキャップを無視できる銃で攻撃すると一度に何体も出てくることも。
      捕食された場合のHP回復、体の個数増加(=弾増加)、速度増加はどれも厄介なのでもう少しで倒しきれるという場合を除いて優先して破壊したい。
      捕食時のボスHP回復量はタレットの残HP依存なので、捕食を防げなかった場合も損にはならない。
      前述の通り貫通性能持ちの武器があればボスとタレットをまとめて攻撃できるためダメージ効率が良い。また、タレットは動き回らず攻撃頻度も低い都合上密着しやすいため、ショットガン系の武器も相性が良い。
    • 捕食
      ボスの捕食を見てからタレット破壊はほぼ間に合わない。ボスの向こう側にある場合などは諦めるのも大事。

その他

  • 元ネタ、というよりモチーフは大蛇で有名なアナコンダ。Ammoと掛けている。
  • 餌を食べると体が長くなるのは所謂「蛇ゲーム」に由来。

*1 基礎HPは75
*2 同チェンバーのボスであるイーブルスコープが召喚するフロートアイのHPは34.19、強敵レッドメイデンでも78。