ロックハンド

Last-modified: 2021-01-23 (土) 16:38:17

ロックハンド

英名:Megahand

アイコンクオリティタイプ装填数弾数ダメージ連射リロード時間弾速射程ノックバックブレ売値
チャージ18200チャージ無し: 60.070.54208030
チャージ: 45

アモノミコンの記述

 -P-
人類とロボットが対戦した10日間戦争の遺物。最強のロボットマスターたちは、自らの戦闘スタイルに合わせて改造をほどこした。このロックハンドは標準仕様だが、十分な性能をそなえている。

シナジー

この武器のシナジーは同時に発動しない。装填数が最大の時にリロードボタンを押すとそれぞれのシナジーが順番に切り替わって発動する。
効果は装填数が最大の時にリロードボタンをもう1度押すか対応する銃/アイテムを落とすまで発動し続ける。

  • -A- ヲ ソウビ シマス (英名: Get Equipped With -A-)
    • 対象:バルーンガン
    • 武器名が「エアシューター」になり、この武器のチャージ無しショットがバルーンガンと同じになる。
  • -B- ヲ ソウビ シマス (英名: Get Equipped With -B-)
  • -C- ヲ ソウビ シマス (英名: Get Equipped With -C-)
    • 対象:ドリルガン
    • 武器名が「クラッシュボム」になり、この武器のチャージショットがドリルガンと同じになる。
  • -F- ヲ ソウビ シマス (英名: Get Equipped With -F-)
    • 対象:カメラ古びたベル
    • 効果:武器名が「タイムストッパー」になり、この武器のチャージショットは時間を数秒止めて、画面上の敵全体に10ダメージを与えるようになる。ただし5発消費する(マガジン上は1発なので連発は効く)。
  • -H- ヲ ソウビ シマス (英名: Get Equipped With -H-)
    • 対象:半熟弾
    • 効果:武器名が「アトミックファイヤー」になり、この武器のチャージ無しショットが火炎効果を持った弾丸(2ダメージ)になる。
  • -M- ヲ ソウビ シマス (英名: Get Equipped With -M-)
    • 対象:ソーガン
    • 効果:武器名が「メタルブレード」になり、この武器のチャージ無しショットがソーガンと同じになる。
  • -Q- ヲ ソウビ シマス (英名: Get Equipped With -Q-)
    • 対象:ブーメラン
    • 効果:武器名が「クイックブーメラン」になり、この武器のチャージ無しショットが小さなブーメランになり、敵を気絶させる。このブーメランは本家ブーメランと異なり6ダメージで飛距離が短く貫通もしない。
  • -W- ヲ ソウビ シマス (英名: Get Equipped With -W-)
    • 対象:マホガン
    • 効果:武器名が「リーフシールド」になり、この武器のチャージ無しショットが小さな葉っぱになる。敵を倒すたびに周囲に葉っぱが周回して攻撃を防ぐようになる。周回する葉は1度敵や弾に当たると消える。葉っぱのダメージはマホガンのものと同じ4。

特徴

連打することで連射もでき、チャージの時間も他のチャージ武器と比べると短い。

解説

元ネタよろしく多種多様なシナジーを持ち、切り替えて使用できるという珍しい特性を持つ。

シナジー無しでも通常チャージショットがかなり強力で、第5チェンバーでも大抵のザコを1発で倒せるほど。弾持ちも良く、武器としてのポテンシャルは非常に高い。
一方でチャージ無しショットは威力も初期銃並で貧弱、連射すると弾持ちが悪くなるため、チャージショットをメインにして立ち回りたい。


各種シナジー形態は対象の武器と同じ性能であるものが多く、ロックハンドのチャージショットがシナジー無しでも強力なため、対象の武器が弾切れなどで使えない状況でない限りはその武器とロックハンドのチャージショットをそのまま使ったほうが良い場合が多い。

その他

  • ロックマンシリーズのロックバスターが元ネタ。
    • シナジー効果の元ネタは「ロックマン2 Dr.ワイリーの謎」の武器。
    • チャージはロックマン4以降に実装、光り方が似ている。
    • 一行説明のPはロックマン3のメニューから
  • 「エアシューター」は飛行能力は無いが、ダメージを受けると残弾が0になるデメリットも無いため、本家バルーンガンより気軽に使えるようになる。
  • 「バブルリード」は本家バブルブラスターと異なりリロードで泡を飛ばすことができないため、遠距離攻撃には使えない。また、チャージ中も泡が発射され続けるためチャージショットを使用する場合の弾薬消費が激しい。
  • 「クラッシュボム」は通常のロックハンドのチャージショットより1発の威力が低下してしまっている。ただし本家ドリルガンより弾数が多く、追尾やスタン・爆発が有用なため一概に劣化とは言えない。