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チュートリアル

Last-modified: 2018-08-11 (土) 01:32:54
 

この記事はフリープレイの序盤を対象とした解説ページです。
以下の解説はキャンペーンと被る部分も多いです。
もしキャンペーンを未プレイなら、そちらをプレイしてみるのも良いでしょう。

開始~燃料の確保~資源の確保 Edit

ニューゲーム開始 Edit

メインメニューからニューゲームを選択すると、まずマップ設定を決めることになります。
マップ設定の詳しい事項については、マップ設定を参照してください。
ここでは、初期設定のプリセットの中から、ノーマルまたは豊富な資源を選択しましょう。
じっくり平和的に進めたいならば、ピースフルモードにチェックを入れるのも良いです*1
「決定」ボタンを押すとマップが生成されゲーム開始となります。

 

「決定」でなく「マッププレビュー」を押すと、生成されるマップの地形をおおまかに確認してから「再生成」するかそのままゲームを開始するか選べます。(陸地の質や水辺が仮生成された後に、資源他が仮生成・表示される)

まずは「M」キーを押してマップを確認しましょう。 Edit

マップの読み方
マップ画面では、プレイヤーの周囲の状況を確認できます。

  • 右上のミニマップ下のボタンで各種情報を表示・非表示できます。
    地形の内、色のついたチェック模様/四角の箇所が資源の位置です。カーソルを合わせることで資源名と埋蔵量が確認できます。
  • グレイ=鉄鉱石、橙=銅鉱石、茶=石、黒=石炭、桃色の点=石油、緑=ウラン鉱石
  • 赤い四角=バイター(敵) 赤い大きな四角=バイターの巣

    tutorial_map01.png
 

スタート位置
スタート地点付近は「スタートエリア」と呼ばれる場所です。

  • ごく稀に、周囲を完全に水に囲まれて脱出できないマップが生成される事があります。「ESC」キーを押してリスタートしましょう。
    水は移動不可ですが、ゲームを進めれば埋め立てて陸地にできます。
  • 移動不可なポイントとして水の他、崖があります。崖もゲームを進めれば更地にできます。
    なお崖は基本スタートエリアには生成されませんが、スタートエリア外では特に多い場合もあります。
 

資源について

  • 基本的に必要となる水場と鉄・銅・石・石炭は最低限スタートエリアに生成されます。
    鉱床は掘ると無くなる為、あまりに少ないと厳しいでしょう。水は無限です。
    • 石は岩を採掘することでも入手可能ですが現実的には石の鉱床を使うことになります。
    • 燃料は石炭ではなく木も使えます。立ち上がりの最序盤は木を燃料に使う手もありますが手間がかかります。
      掘削機などを動かし始める頃には自動で掘削できる石炭に頼ることになるでしょう。
      また工場が発展してくると石炭はアイテムの材料としても使用します。多いに越したことはありません。
  • 油田はクリアに必須な資源ですが生成保証がなく、生成される割合も非常に少ないです。
    • ただ油田は、序盤には使わないため近くに見当たらなくとも困ることはありません。
      もしスタートエリア近く大きな油田があるとしたらとても幸運です。
      通常は中盤以降、必要になったら遠征して油田を探し、確保しにいくことになるでしょう。
      油田は一度確保できれば制限はあるものの無限に掘り続けることが出来ます。
      (油田は掘り続けると産出率が減りますが、他資源のように枯渇はせず産出量に最低限の保証があります。)
  • ウラン鉱石はクリアに必須ではなく、またスタートエリアには生成されません。
    もし使うとしても中盤~終盤以降になるため不便はしないでしょう。
  • 木々はマップに強調表示されませんが多めにあれば色々と重宝します。
 

自然環境
周辺の自然環境は難易度・プレイに大きな影響を与えます、

  • 荒野や砂漠など自然の少ない立地では工場の汚染が広がりやすく、
    それによって敵の襲撃が強烈になりやすい傾向があります。
  • 反対に木々の多い、森の広い立地では工場の汚染を木々が吸収するため
    敵の襲撃が起きにくいという傾向があります。
    (ただ森が多い場合、特に資源の上に森が生い茂っているような場所は伐採に苦労しますが)
    • そのため木々が極端に少ない場合、襲撃がとても起きやすく難易度がやや高めです。
      反対に森が極端に多い場合、襲撃がなかなか起きにくく難易度はやや易しいでしょう。
    • なお汚染は木々に限らず、地面や水辺も微量ながら吸収する性質があります。
      砂漠地帯は木々が少ないだけでなく地面の吸収率も低いです。

マップが気に入らなければ「ESC」キーを押し「リスタート」を実施しましょう。

MAPは問題無い、最初にやる事は? Edit

  1. まずは、鉄の斧iron-axe.pngを作りましょう。Eキーでインベントリを開いてiron-axe.pngのアイコンをクリックして製作しましょう。画面左下で製作が進行し、画面右下のスロットにiron-axe.pngがセットされれば成功です。Eキーでインベントリを閉じましょう。
    • 素材として鉄板iron-plate.pngと鉄筋iron-stick.pngが必要です。iron-plate.pngは初期アイテムとして持っています。iron-stick.pngiron-plate.pngから製作可能です。なお、手動製作の場合はiron-stick.pngをわざわざ作る必要はなく、iron-axe.pngを製作する際に自動的に製作されます。
    • 斧という名前ですが、採掘・伐採・設置済み施設回収の全てに効果があります。常に持ち歩くようにしましょう。
    • iron-axe.pngは製作後に自動的に装備されます(画面右下)。非装備時には効果が有りませんので注意して下さい。また、採掘を続けていると耐久力が減っていき、最終的に壊れます。その場合はもう一度製作しましょう。
  2. 次に、資源を採掘してみましょう。資源(鉱床・木・岩)に近づき、マウスを乗せて右クリック長押しで採掘できます。
    • stone.pngや原木raw-wood.pngを採掘すると、それらを素材として石の炉stone-furnace.pngや木製チェストwooden-chest.pngを製作できます。
      • wooden-chest.pngの素材は木材wood.pngですが、wood.pngをわざわざクラフトしなくとも、素材であるraw-wood.pngを持っていれば自動で製作してくれます。
    • 石炭coal.pngは施設を動かすための燃料になります。raw-wood.pngも燃料として利用できます。
    • 鉄鉱石iron-ore.pngや銅鉱石copper-ore.pngはそのままでは役に立ちません。利用するためには製錬して鉄板iron-plate.pngや銅板copper-plate.pngに加工する必要があります。
      • 製錬するためには、まずツールベルト(画面中央下の欄)またはインベントリのstone-furnace.pngをクリックして手に持ったあと、(インベントリから手に持った場合はEでインベントリを閉じてから、)プレイヤーの近くの地面をクリックして設置します。stone-furnace.pngを複数所持している場合はQキーを押すかツールベルトに置いて手に何も持っていない状態にしましょう。設置したstone-furnace.pngをクリックし、インベントリのiron-ore.pngcopper-ore.pngをクリックして手に持ち、stone-furnace.pngのウィンドウの枠をクリックして置きます。燃料も同様の手順で投入します。ここまでの手順が間違っていなければ、数秒待つとiron-plate.pngcopper-plate.pngが完成します。
  3. これで一通りのアイテムは作れるようになりました。次は、採掘を機械に任せることを試みましょう。手持ちの燃料式掘削機burner-mining-drill.pngを、手近な鉱床(鉄・銅・石・石炭)の上に配置しましょう。burner-mining-drill.pngに燃料を入れれば、燃料の持つ限り採掘が実施され、各種資源の採掘を自動化する事ができます。
    • 木や岩など、一度採掘したら消滅する資源は今のところは手動でのみ採掘可能です。
  4. burner-mining-drill.pngにより採掘された物は排出口である△マークの先に置かれます(△マークは手に何も持っていない状態でburner-mining-drill.pngにマウスを乗せると表示されるほか、ALTキーを押すと常に表示されるようになります)。△の先に既に資源が置いてある場合、出力できずにburner-mining-drill.pngが停止します。連続して稼動させるために、受け皿(出力先)を用意しましょう。受け皿としてはwooden-chest.pngstone-furnace.png、ベルトコンベアbasic-transport-belt.pngなどが適切です。
    • 他にも、入れられる物であれば、採掘機から直接入れる事ができます。例えば、石炭鉱脈の上で動いているburner-mining-drill.pngの出力口に別のburner-mining-drill.pngを配置すれば、石炭を自動で燃料庫に投入してくれます。向かい合わせに設置すれば、お互いの燃料庫が満杯になるまで動き続けます。なお、施設はRキーで回転する事ができます。
  5. 上記の方法を元に、iron-plate.pngstone.pngを十分に確保し、それらを原料にburner-mining-drill.pngstone-furnace.pngを作りましょう。製作したburner-mining-drill.pngstone-furnace.pngを活用して、さらに多くのiron-plate.pngcopper-plate.pngstone.pngcoal.pngを確保しましょう。
  6. 鉄・銅・石・石炭の量産体制がある程度取れたら電気化に進みましょう。

ここまでのチャート Edit

  1. 鉄の斧iron-axe.pngを作る
  2. 鉄鉱石iron-ore.png銅鉱石copper-ore.pngstone.png石炭coal.png原木raw-wood.pngを採取する
  3. 鉄鉱石iron-ore.png銅鉱石copper-ore.pngは石の炉stone-furnace.pngで製錬して鉄板iron-plate.png銅板copper-plate.pngにする
  4. 燃料式掘削機burner-mining-drill.pngで採掘を自動化する
  5. 燃料式掘削機burner-mining-drill.pngと石の炉stone-furnace.pngを量産する。その製作に必要なのは鉄板iron-plate.pngstone.pngだけなので、その二つを先に量産するのが良い
  6. 鉄板iron-plate.png銅板copper-plate.pngstone.png石炭coal.pngを量産する

電力の確保 Edit

燃料を用いた基礎的な機械設備で資源を集め、ある程度の加工が可能になったと思います。次は電力の確保を検討しましょう。電力を得ることで、燃料式のものよりも高速で稼働する掘削機を動かしたり、レーダーを使って周辺地形の探索をしたりと、より便利になります。また、研究を行って新たな施設を解禁することができるようになります。

発電の方法 Edit

  1. 電力の生産には以下のアイテムが必要です。初期の段階で製作したiron-plate.pngcopper-plate.pngを使用して、以下のアイテムを作ります。
    • offshore-pump.png汲み上げポンプ: 水源から水を汲み上げパイプに入れる。燃料不要。
    • pipe.pngパイプ(又はpipe-to-ground.png地下パイプ): 水や蒸気を通す。
    • boiler.pngボイラー: 燃料と水を入れると、蒸気を生成する。
    • steam-engine.png蒸気機関: 蒸気を消費して電気を産み出す。
    • small-electric-pole.png小型電柱: 電柱を中心に5x5タイルの正方形内の機械に電力を送ったり受け取ったりする。電柱同士は近くに設置すると電線で接続される。
  2. offshore-pump.pngを水際に設置します。
  3. offshore-pump.pngpipe.pngあるいはboiler.pngを接続します。
    pipe.pngに向きは有りません。隣接させれば上下左右とも繋がります(繋がってしまいます)。
    boiler.pngには、水の入出箇所と蒸気の出力箇所が設定されています。ALTキーを押すと各入力ポイントが表示されます。水を入力するのは小さい三角になります。大きな三角が蒸気出力箇所になります。
    そうする事で、water.pngoffshore-pump.pngからpipe.pngboiler.pngに提供されます。
  4. 最後にsteam-engine.pngをボイラーの蒸気出力箇所に繋げます。形としては以下のようになります。
    offshore-pump.pngpipe.pngpipe.pngboiler.pngpipe.pngsteam-engine.pngsteam-engine.png
  5. small-electric-pole.pngを、選択した時に表示される青い範囲が、1マスでもsteam-engine.pngに重なるように設置します。青い範囲が受電・給電可能な範囲となります。
    offshore-pump.pngpipe.pngpipe.pngboiler.pngpipe.pngsteam-engine.pngsteam-engine.pngsmall-electric-pole.png
  6. boiler.pngに燃料raw-wood.pngcoal.pngを入れる事で、boiler.pngに入ったwater.pngが熱せられてsteam.pngとして出てきます。steam-engine.pngは高温のsteam.pngを消費する事で、電気が生産されます。
  7. 最後に、電気を使う建物(以下の画像では研究所lab.png)をsmall-electric-pole.pngを用いて接続する事で、建物が消費する電気が生産されます。電気は消費しなければ生産されません。ボイラーも必要な分だけ稼働します。蒸気機関を複数繋いでいる場合には全部の蒸気機関に電柱の青い範囲が重なるようにして下さい。
    elec2.jpg
  • 作った電気は、small-electric-pole.pngを繋いでいく事で遠地に運ぶことができます。距離や分岐による損失は無く、1本でも接続されていれば全て同じ電気供給を受ける事ができます。電気を供給するには、近くに電柱を置き、電柱の青色の範囲内に収める事です。
    • 電柱~電柱間は空中に電線が繋がっていれば繋がっています。
    • 電柱~建物間は青色の範囲内であれば接続されている扱いになります。無線あるいは地中で繋がっているんだろうと思われます。
    • 建物に黄色の電気要求アイコンが点滅している建物は、電気的に接続されていません。発電所までの配線が切れている場合が考えられます。発電所その物にアイコンが点滅している場合は、発電所に電柱が無く出力できないという事です。
    • 建物に赤色の電気要求アイコンが点滅している建物は、電気欠乏状態です。発電がされていないか、致命的に足りていません。例えばボイラーの燃料が切れて蒸気機関の発電が止まった、夜間でソーラーシステムが発電できていない等です。
    • 敷設した電柱の根元あたりをクリックすると電力状況の確認ウィンドウが表示されます。施設を増やしていった際にこまめに確認して、現在の電力消費量が生産量を上まわりそうであれば電力生産施設の増築を行いましょう。
  • steam-engine.pngが最大出力を出すにはsteam.png蒸気を十分に供給する必要があります。一台のsteam-engine.pngが消費するsteam.pngの量は発電量により変化しますが、最大でboiler.pngが生み出すsteam.pngの半分も消費します。なので大量のsteam-engine.pngを動かすには、複数のoffshore-pump.pngと相当数のboiler.pngが必要になります。
    小ネタ・備考

工場の拡大 Edit

電気の活用 Edit

発電を開始したら、burner-mining-drill.pngや燃料式インサータburner-inserter.pngを、電動掘削機electric-mining-drill.pngやインサータbasic-inserter.pngに置き換えていきましょう。もちろん、燃料補給の手間や動作スピードを気にしなければ旧式の物も寿命はありませんので使い続ける事は可能です。

研究 Edit

電気が解禁された事で、研究所lab.pngを動かして研究ができるようになります。先に作ったiron-plate.pngcopper-plate.pngを材料にlab.pngを作って設置しましょう。
研究所を設置すると研究選択画面が開きます(Tキーでも開けます)。研究可能な技術を選んで研究開始ボタンを押し(初回の研究は「自動化技術」が良いでしょう)、設置したlab.pngに電気を通し、サイエンスパック1science-pack-1.pngをクラフトして、lab.pngに入れると徐々に研究が進みます。複数のlab.pngで並行作業すればそれだけ早く研究が進行します。

自動化技術の研究を完了すると、組立機1assembling-machine-1.pngが作れるようになります。assembling-machine-1.pngは、1~2個の原料を使ったアイテムを作る事ができます。
assembling-machine-1.pngを2つ作って設置し、片方で鉄の歯車iron-gear-wheel.pngを、もう片方でscience-pack-1.pngを生産するように設定します。iron-plate.pngを前者に、copper-plate.pngを後者に供給する事で、あなたはscience-pack-1.pngを自分で作る手間から解放される事でしょう。

  • iron-plate.png→→assembling-machine-1.png→→iron-gear-wheel.png
  • iron-gear-wheel.pngcopper-plate.png→→assembling-machine-1.png→→science-pack-1.png

assembling-machine-1.pngへのアイテムの出し入れは手動のほかにbasic-inserter.pngで行えます。注意点として、assembling-machine-1.pngに入れられるアイテム数には上限があります。うまく動作しない場合はassembling-machine-1.pngの内部に素材や完成品が貯まっていないかどうかチェックしましょう。

その後の拡張 Edit

basic-transport-belt.pngbasic-inserter.pngを活用し、「採掘→製錬→組立機(原料加工)→組立機(原料加工)→…→組立機(製品)→使用」のルーチンを自動化していきましょう。まずはそのためのbasic-transport-belt.pngbasic-inserter.pngを量産するラインを作りましょう。しかし、basic-inserter.pngの原料は3種類なのでassembling-machine-1.pngで作ることはできません。assembling-machine-1.pngの上位版である組立機2assembling-machine-2.pngであれば製作可能です。assembling-machine-2.pngを作るためには「自動化技術2」の研究が必要です。そのためにはより多くのscience-pack-1.pngが必要です。そのためにはさらに大量のiron-plate.pngcopper-plate.pngが必要で、それらをより多く入手するにはelectric-mining-drill.pngstone-furnace.pngをより多く設置する必要があり、電気を沢山使うため、steam-engine.pngboiler.pngによる発電所の増設が必要となり…。と、アイテムを作るためのアイテムを作るためのアイテムを作るためのアイテムを作るためのアイテムを作っていく事になります。
このように「新しい物を作るための材料を作るための材料を作るための……」を繰り返すうちに、いつしか立派な工場長になっていることでしょう。

安全第一 Edit

※以下の話はマップ設定でピースフルモードをオンにした場合は無関係です


各種設備を整え始めて、さぁドンドン拡張しよう! と思ったら虫の攻撃で施設が崩壊した! なんてことが考えられます。これは、各種施設は汚染を排出するためです。
汚染が虫(バイター)の巣まで届くと、汚染発生源を攻撃しに襲撃部隊がやってきます。
マップ画面で汚染表示(ミニマップ下のボタン)を有効にすると現在の汚染範囲が表示されます。

襲撃から工場を守るため、工場の発展と並行して以下のことを行いましょう。

装備品の調達 Edit

初期から作れる装備品(ハンドガンpistol.png 軽装鎧basic-armor.pngなど)はあまり性能が良くありません。研究を行って良い装備を解禁し換装していきましょう。

レーダーの配備 Edit

レーダーradar.pngは、文字通り周辺の地図情報を開示してくれます。
常時索敵範囲内(地図では明るくなっている箇所。7×7チャンク*2)は常に情報が更新されるので近くに巣が発生したらすぐにわかるようになります。
順次索敵範囲内(29×29チャンク)は一定時間ごとに徐々に情報を開示・更新してくれ、遠くまで行かなくても地形や巣の位置が把握できます。
拠点から最も近いバイターの巣の位置(マップでは赤い四角で示される)が分かれば防衛施設を建設する目安にもなります。
radar.pngは便利ですが、多くの電力を消費することに気をつけましょう。

タレットと防壁、弾薬生産施設の確保 Edit

ガンタレットgun-turret.pngは、近づいてきた敵を自動で攻撃してくれる便利な防衛施設です。gun-turret.pngを設置して弾薬basic-bullet-magazine.pngを入れれば最低限の防衛体制は整います。
もちろん、basic-bullet-magazine.pngが切れればただの置物になります。
また、タレットはあまり耐久力が高くないため、撃破が間に合わないほど大量の敵が押し寄せてきた場合にダメージを受けて破壊される恐れがあります。石の防壁wall.pngで守りましょう。
basic-bullet-magazine.pngwall.pngは、いざという時にすぐに使えるように組立機を使って大量生産しておくことをおすすめします。

軍事関連技術の研究 Edit

研究を進めることで、既存の武器の威力や連射速度をアップしたり、新たな武器を生産したりすることが可能になります。
防衛状況が厳しい、あるいはこちらから巣の破壊に出向くという場合は、軍事研究を優先的に進めるという選択肢もあります。

高度な軍事研究にはscience-pack-1.pngscience-pack-2.pngの他に軍事サイエンスパックmilitary-science-pack.pngが必要となってきます。military-science-pack.pngの素材であるgun-turret.png、貫通弾薬piercing-bullet-magazine.png、グレネードbasic-grenade.pngを作るのはなかなか骨が折れますが、いずれも戦闘にも役立つアイテムです。

サイエンスパック3(青ポーション)の難関、原油化工 Edit

サイエンスパック3science-pack-3.pngを作るためには、発展基盤advanced-circuit.pngを製作する必要があります。
発展基盤の材料であるプラスチック棒plastic-bar.pngを手に入れるためには、原油crude-oil.pngの処理が避けて通れません。ここでは原油処理に必要な手順の概略を説明します。

必須条件 Edit

原油処理に関する一連の研究を完了し、以下のアイテムの生産が可能な事。

  • 油井pumpjack.png 原油精製所oil-refinery.png 化学プラントchemical-plant.png(技術:鋼鉄加工→原油処理技術)
  • プラスチック棒plastic-bar.png(技術:原油処理技術→プラスチックの製造)

作り方 Edit

  1. マップで桃色の点を探し、そこにある油田(黒い沼みたいなやつ)にpumpjack.pngを建設します。
  2. pumpjack.pngに電気を供給します。パイプpipe.pngを接続すると、原油crude-oil.pngが生産されます。pipe.pngは水に使う物と同じものを用います。異なる流体の通るパイプ同士を繋げてしまうと、流体が流れなくなって(正確には、片方の流体しか消費できないため、奥で詰まって)しまいます。こうなると、パイプラインの撤去+再配置が必要になります。混ぜるな危険。
  3. oil-refinery.pngを設置してレシピを選択します。初めは基本的なレシピしか選べませんが、研究で高度なレシピが開放されます。
  4. pipe.pngを伸ばし、oil-refinery.pngに接続します。(ALTキーを押して搬入口を確認してください。入口に両方同じアイコンがある場合は、どちらか片側だけでも動きますし両方繋いでも良いです。)
  5. oil-refinery.pngcrude-oil.pngを精製すると、プロパンpetroleum-gas.png、軽油light-oil.png、重油heavy-oil.pngがそれぞれの出力口で生成されます。流体なのでpipe.pngで取り出します。ここでもpipe.png同士繋げて混ぜるな危険。入力と出力の位置は変えられないので、複数のoil-refinery.pngを並べる場合は、地下パイプpipe-to-ground.pngを駆使して同種の流体同士のみ接続しましょう。
  6. chemical-plant.pngpetroleum-gas.pngcoal.pngを入れてプラスチック棒plastic-bar.pngを製作します。
  7. 固体なのでbasic-inserter.pngで取り出して完成です。

軽油・重油 Edit

oil-refinery.pngからpetroleum-gas.pnglight-oil.pngheavy-oil.pngの全てを取り出さないと新たな原油処理ができません。サイエンスパック3science-pack-3.pngを生産するために必要になるのはpetroleum-gas.pngのみですが、light-oil.pngheavy-oil.pngも何らかの方法で消費しなければpetroleum-gas.pngの生産がストップしてしまうことになります。

原油処理技術の研究を完了した時点では、light-oil.pngheavy-oil.pngは固形燃料solid-fuel.pngに加工できます。heavy-oil.pngは潤滑油lubricant.pngにも加工できます。light-oil.pngheavy-oil.pnglubricant.pngの状態で貯蔵タンクstorage-tank.pngに貯めこんだり、solid-fuel.pngに加工してチェストsteel-chest.pngに溜め込む、あるいは燃料として使用するといった方法で消費しましょう。

生産したscience-pack-3.pngを使って応用原油処理の研究を終了すればheavy-oil.pnglight-oil.pngに、light-oil.pngpetroleum-gas.pngに変換できるようになります。また、ゲーム終盤には大量のsolid-fuel.pngが必要となります。必要になるまでひたすら貯めておいても困ることはありません。

固形燃料 Edit

solid-fuel.pngは非常に優秀な燃料です。boiler.pngstone-furnace.pngsteel-furnace.pngで使用しているcoal.pngsolid-fuel.pngに切り替える事で大活躍します。
solar-panel.pngbasic-accumulator.pngelectric-furnace.png<時代はクリーンエネルギーだぜ
solid-fuel.png<クリア必須アイテムだし!大量に作り貯めといて全然問題ないし!
solar-panel.pngbasic-accumulator.pngelectric-furnace.png<ぐぬぬ…!

FAQ Edit

  • 原油って掘りつくすと消える?
    • 消えないけど、産出量が2/sに低下します。生産スピードを気にしなければ無限です。
  • 流体の入口と出口の組み合わせは変えられないの?
    • 変えられません。でも慣れればどうって事は無い。
  • タンクに流体が詰まった状態で撤去できる?
    • 可能ですが、隣接するオブジェクトに退避しきれない分の中身は綺麗サッパリ消滅します。
      撤去したいタンクに別のタンクをパイプを挟まず直接くっつけてから撤去するか、ポンプpump.pngを使用して強制排出しましょう。





*1 こちらから攻撃しない限り敵が襲ってこないようになります。一部実績はピースフルモードでは解除できません
*2 1チャンク=32マス