エクスパンションの Factorio: Space Age に付属するMOD「Space Age」を導入すると、ロケットサイロが化学サイエンスパックでアンロックされる。これを利用すると宇宙空間での工場開発が行えるようになる。
宇宙・他惑星への進出の基本事項
宇宙への進出は、「宇宙プラットフォーム」を作成して行う。初期の宇宙プラットフォームは宇宙ステーションのようなもので、ナウヴィス上の宇宙空間で一定の工場機能を持たせられる。さらに、研究を進めると惑星間を航行する宇宙船としても運用できる。
ナウヴィス (最初の惑星) から動くことのない初期の宇宙プラットフォームは、宇宙空間に漂っているアステロイド (小惑星) を資源として収集して稼働する工場である。作成方法の詳細は後述するが、大まかには「宇宙プラットフォームのスタートパック」をロケットに乗せて打ち上げた後、他の施設類もロケットで打ち上げることになる。なお、十分な資材を用意すれば、複数の宇宙プラットフォームを作成できる。
その後、惑星間航行を行う段階になると以下の基本性質を持つ。
- ゲームシステム上は「中に工場を建てられ、惑星を行き来する列車」に近い。実際、惑星間の運行のやり方やUIは列車とほぼ同じである。
- 宇宙プラットフォームは、現実の宇宙ステーションのように軌道修正や軌道維持のための加速は必要としない。ただし、宇宙空間にはアステロイドが漂っているので、それに衝突して損傷・喪失することはありうる。
- 航行中に燃料切れになった場合、最寄りの星にゆっくり引き寄せられる。その場合も一定の高度にとどまり地表に墜落したりはしない。
- 今更かもしれないが、工場長は
ゲームの都合で水や空気、食料は必要ない。
なお、宇宙および他惑星での活動中もナウヴィスでの時間は同じように進む。そして、いったん他の惑星に着陸すると、現地でロケットを作成するまではナウヴィスに戻れない。留守中にバイターに襲撃されても対応できるように十分な防衛体制を整えておこう。それができないなら、いっそのこと工場を完全に止めてしまっても良い。
宇宙プラットフォームの作成方法
本項では、ロケットサイロアンロック直後に構築するであろう初期の宇宙プラットフォームの作成方法について解説する。
ハブの構築
宇宙プラットフォームを作るには、まず最初にハブを建設する。その後、他の施設を建設する。
ハブを建設するには、以下の手順を取る。
- 「ロケットサイロ」の研究を完了する。
- Space Age を導入している場合、化学サイエンスパック (青色) でアンロックできる。
- 「ロケットサイロ」を建設し、ロケットに必要な資材をサイロに搬入する。すると、サイロ内でロケットパーツが製造される。
- 具体的には、制御基板×50・軽量化素材×50・ロケット燃料×50である。
なお、ロケットパーツ製造の際に使うアイテムは品質がノーマルでなければならない (アンコモン以上では製造できない)。
- 具体的には、制御基板×50・軽量化素材×50・ロケット燃料×50である。
- ロケットサイロに「宇宙プラットフォームのスターターパック」×1も搬入する。
- マップを開き、画面左上にある「プラットフォームを追加」を選択の上、任意の名称を入れて決定する。
- ロケットが発射され、約30秒後に中核部分 (宇宙プラットフォームハブ) だけのプラットフォームができる。
- 再びマップを開くと、先ほど追加したプラットフォームが選択できるようになっている。これを選択するとプラットフォームを確認できる。

望むなら同様の手順で複数のプラットフォームを作っても良い。
ここからプラットフォームの拡張を行っていくわけだが、宇宙独自のルールが多数あるので、次項でルールを解説した後に拡張方法を解説する。
また、もう1機ロケットを打ち上げて工場長自身も宇宙に行くことも可能ではあるが、現時点では行く意味は全く無い。もっとも、この後に何十機もロケットを打ち上げることになるので、観光目的で行くためにロケット1機を使っても大勢に影響は無い。その場合の帰還方法は、目的惑星への着陸を参照。
基本ルール
宇宙での建設は、地上とは異なるルールが多数存在する。以下にこれを列挙する。
- 工場長自身は、建設指示以外は何もできない。アイテムの手動投入もできない。これは工場長自身が宇宙に行っても同様である。
- 宇宙プラットフォームのハブ (中央の施設) が電力不要の建設ロボット兼チェストとしての機能を持つ。
- ゴースト設定を使用すると、ハブ内にあるアイテムを機械に直接投入することも可能。この時、インサーターや搬送経路の有無は考慮されない。
- ベルトや施設を建設した後に解体した場合、解体したベルトや施設はハブのインベントリに戻る。ただし中間生産物はベルト上・施設内にあったものは解体すると消滅する。
- 施設の内、ツールチップに「重力: 0.1 m/s²以上」や「気圧 10 hPa 以上」などと書いてあるものは建設できない。
- 代表的な施設は、チェスト類・燃料式機械・ロボットステーションである (貯蔵タンクと電気炉は建設できる)。これらによる影響と対策は専用項目を参照。
- 地上と同様に地下ベルトや地下パイプを使用可能だが、無の空間(宇宙空間)を跨ぐことはできない。
- プラットフォーム上は電柱なしで通電する。
- ソーラーパネルの出力が地上より高くなる。さらに、夜が来ない。
- 出力は場所によって異なるが、ナウヴィス (Nauvis) 周辺なら 300% になる。
- アステロイド (岩塊) が飛来する。
施設の設置方法
宇宙プラットフォームへの施設の建設は、基本的にマップから行う。マップを開いた状態でインベントリを開くボタン (Eキー) を押すと、アイテム一覧が出てくる。ここから建てたい施設を選んで地上と同様の手順で建設すると、ゴーストが設置される。とはいえ、初期状態では施設を置くスペースが無いので、まずは「宇宙プラットフォーム基盤」でスペースを作り、その後に施設を置くことになる。
ゴーストを設置したら、実際にアイテムを供給する必要がある。デフォルトでは、宇宙プラットフォームのハブ (プラットフォーム中央の施設) が不足している建材を自動で要求するようになっている。そのため、地上のロケットサイロに建材とロケットの材料を供給すれば自動でロケットが打ち上げられる。ロケットサイロへのアイテム供給は、ベルトとインサーターでも物流ロボットでも工場長の手動投入でも良い。ただし、投入方式ごとに以下の点に注意する必要がある。
- ベルトとインサーターでの搬入または手動投入
- サイロのメニュー右側にある「宇宙プラットフォームからの自動リクエスト」をオフにする必要がある。さらに、自動発射するにはアイテム1種類でロケットの容量を満たす必要がある。中途半端な量または複数種類のアイテムだと自動発射されないので、その場合はロケットサイロのメニューから手動で発射する必要がある。
- 物流ロボットでの搬入
- サイロのメニュー右側にある「宇宙プラットフォームからの自動リクエスト」をオンにする必要がある。さらに、物流ネットワーク内にアイテム1種類でロケットの容量を満たすだけのアイテム数が必要になる。たとえ建材としての必要量が数個だとしても、ロケット満載にできるだけのアイテムがネットワークに無いとサイロへの搬入と打ち上げは行われない。
補足
- ロケットの積載能力
- ロケット1機で輸送できるアイテムの量は、スタック数では管理されていない。各アイテムのマウスオーバーツールチップにある「ロケットへの収納量」から輸送可能量が確認できる。大雑把には、中間品は5~20スタック、施設と弾薬類は0.5~1スタックのものが多い。特に宇宙プラットフォーム基盤が50個しか乗らない点が厄介で、24セル×24セルの小さな工場を作るにも基盤だけで10機のロケットを打ち上げる必要がある。制御基板・軽量化素材・ロケット燃料の生産能力は十分に確保しよう。
宇宙での資源収集
宇宙空間には鉱脈が存在しないが、代わりに周囲にアステロイド (岩塊) が漂っている。これを「アステロイド収集機」で収集することで資源を得られる。

アステロイド収集機は、右図のように宇宙プラットフォーム基盤と宇宙空間を跨ぐように設置する必要がある。内向きの矢印が出ている方が宇宙空間側である。また、マウスオーバーすると薄い緑色の領域が出るが、ここにアステロイドが飛んでくるとアームが伸びてキャッチする。
アステロイドは破片・小型・中型・大型・巨大の5サイズがある。収集機では破片しか収集できないが、ナウヴィス周辺には破片しか出ないので現段階では気にする必要は無い。他惑星に進出すると中型以上も出てくるが、これらはタレットで砕いて破片にすると収集できる。
このほか、以下の性質を持つ。
- 収集したアステロイドの搬出はインサーターで行う。
- アステロイドは金属・炭素質・酸化物の3種類があるが、デフォルト設定では全て収集する。必要ならインサーターと同様にフィルターを掛けられる。
- 内部にインベントリを持ち、最大39スタックのアステロイドを一時貯蔵できる。
- 回路ネットワークに接続すると、内容物の読み取りやフィルターの制御などが行える。
- 収集エリアの一部を基盤で塞いでも良いが、その分だけ収集エリアは小さくなる (緑色の範囲は変わらないが、実際には小さくなっている)。この時、収集用アームは幅3セルが無いと通り抜けられない点に注意する必要がある。
なお、先述の通りアステロイドは3種類あるが、ほとんどの場合はアステロイド3種類の収集量と需要量のバランスが異なる。そのため、いずれかのアステロイドが溢れかえることによるラインが詰まり防ぐための工夫が必要になる。回路ネットワークを使いこなせるなら、収集機のフィルターを動的に制御して効率的に溢れや詰まりを防止できる。回路の扱いが苦手なら、効率は落ちるが宇宙空間に投棄しても良い (参考画像)。
地上-宇宙の間のアイテム輸送
宇宙から地上への定期的なアイテム輸送
宇宙から地上にアイテムを輸送する場合、以下の手順を取る。最初は宇宙サイエンスパックを地上に送ることになるだろう。
- 地上側に「カーゴ降着パッド」を建設する。
- カーゴ降着パッドは1惑星に1つしか建設できないので、場所はよく考えて決めよう。
また、パッドのインベントリ容量が不足していると感じる場合、パッドに「カーゴベイ」を繋げることで容量を拡張できる。
- カーゴ降着パッドは1惑星に1つしか建設できないので、場所はよく考えて決めよう。
- カーゴ降着パッドのメニューを開き、右上にある「セクションを追加」を選択する。
- 「グループに割り当てられていません」とアイテムスロットが出てくるので、スロットに輸送したいアイテムと個数を入力する。複数種類のアイテムを輸送したい場合、全てのアイテムについて設定する。
- 宇宙側のハブ内に指定したアイテムが入っていると、ハブからパッドに向けてカーゴポッドが自動射出される。
- 宇宙から地上へのカーゴポッドは、一切のコストが掛からない。
- ハブはポッドの射出と受け入れが同時に3つまで、カーゴ降着パッドは受け入れだけ同時に3つまで可能となっている。物資の往来に対してポッドの射出口や受け入れ口が足りてない場合は順番待ち、いわゆる渋滞が生じる。カーゴベイは容量だけでなく扱えるポッド数も増やしてくれる効果があるので、渋滞が多発する場合はハブやパッドにカーゴベイを増設すると緩和される。
なお、将来的には他の惑星にも移動することになるが、輸送はプラットフォームが停留中の惑星との間に限り実施できる。
宇宙から地上への臨時のアイテム輸送
余った建材など、臨時で地上に送り返したいアイテムがある場合、以下の手順で投下できる。
- マップを開いて宇宙船を選ぶ。
- 宇宙船のハブのメニューを開く。
- 投下したいアイテムを中央下部の「軌道投下スロット」に移すと、ポッドが射出される。
「カーゴ降着パッド」がある場合、アイテムはそこで回収される。パッドが無い場合、スタートエリア (ゲーム開始地点の近く*3) にカーゴポッドが降りてくるので、これを解体すると中身を回収できる。ちなみに、ポッドを解体しないまま放置すると画面右下にアラートが出る。
軌道投下スロットによる射出は自動射出よりも優先度が低いため、渋滞が発生していると投下に時間がかかってしまう。
なお、降ってくるカーゴポッドに潰されると即死級の大ダメージを受ける。めったに無いとはいえ最低限の注意は要る。500以上の物理ダメージを受けることができるので、メックアーマーを着用後にゴーレム実績を解除するために利用できる。
地上から宇宙へのアイテム打ち上げ
宇宙プラットフォームで宇宙サイエンスパックだけを生産しているうちは地上から宇宙に建材以外を送る必要は無い。しかし、将来的には必要になることに加え、前項と似たような操作なので併せて解説する。手順は以下の通りである。
- 地上側にロケットサイロを用意する。建材用サイロと共用でも良いし、別に用意しても良い。
- 宇宙側のハブのメニューを開き、中央にある「セクションを追加」を選択する。
- 「グループに割り当てられていません」とアイテムスロットが出てくるので、スロットに輸送したいアイテムと個数を入力する。複数種類のアイテムを輸送したい場合、全てのアイテムについて設定する。
- 建材の打ち上げと同様の手順でサイロにロケットの材料と輸送したいアイテムを搬入すると、ロケットが自動で発射される。
この時、以下のアイテムは搬入方法に制限がある。
- 流体は、そのままでは地上からの打ち上げができない。打ち上げたい場合はドラム缶に詰める必要がある。ドラム缶詰めできない流体は宇宙や他惑星に運ぶ手段が無い。
- 原子爆弾とロケットサイロは地上からの打ち上げができない。宇宙や他惑星に運びたい場合、材料を打ち上げてから加工する必要がある。
- 制御基板・軽量化素材・ロケット燃料は、インサーターで搬入するとロケット部品の材料とみなされる。そのため、物流ロボットまたは手動で搬入する必要がある。
宇宙船の作成方法
本項では、惑星間航行能力を持った宇宙船の基本的な作成方法について解説する。なお、「宇宙プラットフォームの作成方法」は理解している前提で解説する。
テクノロジー研究
まずは「宇宙船のスラスター」と目的地に対応する「惑星〇〇を発見」を完了する必要がある。
惑星の選択肢は3つあるが、到達難易度は「ヴルカヌス < グレバ < フルゴラ (Vulcanus < Gleba < Fulgora)」である。到達後の惑星開発難易度は、方向性が異なるので単純比較はできないことを加味しても「ヴルカヌス < フルゴラ < グレバ」である。また、各惑星の研究を終了するとゲーム内の🎓ヒントで惑星の概要を確認できるようになるので、3つとも研究して好みの惑星から着手するのも良いだろう。
宇宙船の作成 (ヴルカヌス・グレバ・フルゴラ行き)
宇宙船は、すでにある宇宙プラットフォームを改造して作っても良いし、新たにプラットフォーム作っても良い。いずれにせよ、宇宙船として必要な設備と燃料を積んでいれば最低限は機能する。
宇宙船の設計例を以下に示す。
ただし、あくまでも例示用の最小構成なので、これを丸々コピペしても実用性は乏しいことにも留意されたい。
それぞれの役割は以下の通り。
- スラスター
- 推進力を発生させる装置であり、飛行機で言うエンジンに相当する。移動には必要不可欠な設備である。以下の点に注意が要る。
- プラットフォームの南側 (画面下側) にしか設置できない。
- 燃料として「スラスター燃料」と「スラスター酸化剤」を消費する。
- スラスターを増やすと短時間で目的地に到達できるが、移動距離あたりの燃料消費とアステロイドの脅威 (後述) も増大する。
- 移動中にスラスターが止まると減速する (慣性での航行はできない)。
- 目的地を設定すれば加速・減速・停止は自動で制御される。あえて低速航行したい場合などを除き、手動や回路での制御は必要ない。
- 燃料の生産ライン
- 「スラスター燃料」と「スラスター酸化剤」は地上では生産できないので、宇宙船で自給自足する必要がある。生産ラインは、宇宙サイエンスパックと同じ要領で構築できる。
- 発電施設
- 当然ながら必要になる。宇宙開発初期では基本的にソーラーパネルを使うが、グレバやフルゴラではナウヴィスより出力が落ちる (ナウヴィス: 300%、グレバ: 200%、フルゴラ: 120%)。そのため、数は多めにする必要がある。将来的には原子炉や核融合炉も選択肢になる。なお、夜が無いので蓄電設備は無くても良い。
- ガンタレット
- 惑星間航行中およびヴルカヌス・グレバ・フルゴラ停留中は、中型のアステロイドが出現する。これらはアステロイド収集機では収集できない上に宇宙船に衝突すると設備がダメージを受ける。当然ながら設備が破壊されると宇宙船が機能不全に陥るので、迎撃用のタレットが必要になる。レーザータレットは中型のアステロイドには有効打を与えられないので、ガンタレットが不可欠である。なお、アステロイドの飛来方向は状況により異なる。惑星間航行中は前方 (画面上側) から大量に、停留中は全方位から少量が飛来する。
- ガンタレット用の弾薬供給
- ガンタレットを使う以上は弾薬が要る。地上から輸送しても良いが、通常弾薬は金属質のアステロイドから容易に生産できるので自給できるようにすると良いだろう。ガンタレットの数が十分なら通常弾薬でも火力は十分である。
地上から運搬するなら、ロケット1発で100個しか運べない通常弾薬よりも、弾薬250個相当になる鉄板1000個を運んだほうがお得。
電気炉は面積をとりがちなので、ある程度は地上からの輸送に頼るのもアリだろう。 - その他 (任意)
- 必須ではないが、以下の設備やアイテムを追加設置・積載しても良い。
- 防壁 (中型アステロイド打ち漏らしの保険、ついでに船っぽさも出る)
- リペアキット・設備・プラットフォーム基盤の予備 (中型アステロイド打ち漏らしの保険)
- その他2 (任意)
- 以下は他惑星に進出するにあたってのネタバレ要素を含む。自力で開拓をしたい場合は自己責任で参照すること。
惑星に降り立つ際に、元の惑星から基本的な設備一式を持ち込むと立ち上げが楽になる。また、高性能なタレットなど、特定の惑星でしか生産できないものもある。そのため、効率的に進めたいなら、ある程度の設備を持ち込んだうえでリモートで他惑星からアイテムを輸入できる態勢を整えてから攻略に挑みたい。
一方、サイエンスパックの生産に必要な生産設備およびロケット関連設備は現地で賄えるようにデザインされている。裸一貫で降り立ち苦労するのも一つのゲーム体験なので、あえて持ち込まないのも一興である。この場合、ファクトリオペディア・ゲーム内ヒント・技術ツリーなどを参考にしながら各惑星独自の生産方法を模索していくことになる。
設備を持ち込むケースに話を戻すと、持ち込む設備の有力候補は以下の通りである。
モール作成用の設備一式
鉄板・銅板・石などの初期に必要となる資材は比較的確保はしやすい。そこで、最低限のモール(消費の多いアイテムの生産施設一式)の構築に必要となる設備を持ち込んで速やかに設備類の現地生産を始めると楽ができる。特に、搬送ベルト・地下搬送ベルト・バルクインサーター・広域電柱などは必要数または生産コストが嵩むので、持ち込みの効果が大きい。それ以外にも、発電設備・インサーター・チェスト・組立機・化学プラントなどを持ち込むと良いだろう。ロボットステーション・物流ロボット・物流チェスト
ナウヴィス同様、物流ネットワークを構築すると生産・輸送が楽になる。 飛行用ロボットフレームはロケット1発で150個も積めるため、緑赤基板と合わせて運んでおきたい。ロケットサイロの原料一式・ロケット数機分の資材一式・サイロを動かすための発電設備と燃料
これが無いとお家に帰れない。現地の資材だけでも生産できるが、相応に手間と時間が掛かる。ただし、必要なアイテム数がかなり多く、プラットフォームのインベントリを消費する割に用途が帰還のみなので優先度は低め。すぐの帰宅が必要となるような場合はセーブデータのロードによるロールバックも使える。それもあり、ナウヴィスでのバイター対策とプラットフォームの安定航行が確立しているなら、惑星開拓開始後にリモートでプラットフォームを操作して輸入しても十分である。
特に電気エンジン200個は、フルゴラとグレバでは特産品の作成に一切関係ないアイテムなのに要求数が多く、製作に時間がかかるアイテムなので決め打ちで輸入するとよい。 ロケットに400個積めるので、コストも安い。建設ロボット・携帯ロボットステーション
岩などの破壊や施設の設置など、建設ロボットにより初期の立ち上げの手間を大幅に削減できる。携帯ロボットステーションと給電用のモジュールはアーマーのグリッドにセットしておこう。ただし、フルゴラは日光が弱く、アーマーの電力がソーラーだけだと心許ない。そのため、携帯原子炉は装備しておきたい。各種生産施設用のモジュールやビーコンなど
基本現地でも生産はできるがそれなりにコストが重いため、メインのラインが安定するまで後回しになることが多い。しかし、電力不足の対策、生産速度や資源量のブースト等、初期から使えると便利な物なので持ち込むとより楽に開発が進められる。ナウヴィス以外の惑星でアンロックされる生産施設や装備
2つ目の惑星攻略以降の話になるが、先に開拓した惑星で入手できる施設で優秀なものは持ち込むと楽ができる。生産できる惑星が限られている物もあるので準備は大変だが、有用性が高いものは多い。- ヴルカヌス:
- フルゴラ攻略時: 大型掘削機、崖用爆薬
- グレバ攻略時: 長距離砲
- フルゴラ: 電磁プラント、メックアーマー、上位の装備用モジュール
- グレバ: スタックインサーター、スパイダートロン
カーゴ降着パッド
カーゴ降着パッドを設置の上で宇宙プラットフォームを惑星上空に待機させる。その上で、アステロイドを収集・加工して資源を地上に投下すると、第2の資源確保手段として役に立つ。パッドが無くても投下資材の手動回収はできるが、継続的に行うなら任意の位置に設置できて自動搬出もできるパッドが欲しくなる。
主に調達できる資源は、鉄鉱石、氷、炭素である。鉄鉱石の汎用性は言わずもがな、氷と炭素はボイラーや蒸気機関を使って電力の確保手段としての使い道もある。
ただし、プラットフォームを軌道上に停留させておく必要があるので、中型アステロイドを継続的に処理できる防衛能力は必須になる。 - ヴルカヌス:
工場長の惑星間移動
宇宙船が組み上がったら、ついに工場長自らが乗り込み新しい惑星に進出することになる。ここでは、この手順を解説する。
アイテムの積み込み
宇宙船にはロケットで乗り込むことになるが、この時は工場長自身のインベントリと弾薬スロットを空にする必要がある。言い換えると、工場長が持ち込める物は装備中のアーマー・アーマーに装着している装備・武器 (弾薬を除く) だけである。したがって、その他に持ち込みたいものがある場合は、別便のロケットで運び込む必要がある (乗り込む前でも後でもよい)。生産用アイテムと同様の自動輸送も可能だが、自分用アイテムは以下の手動輸送の方が便利だろう。
手動輸送の手順
- ロケットサイロのメニューを開く。
- メニュー右上の「ロケットインベントリ」にアイテム手動投入する。
- 「貨物を配達する」ボタンを押す。
- 目的地選択のウィンドウが出るので、配送先を選ぶと発射される。
宇宙船への搭乗
貨物の積み込みが終わったら次は工場長自身が乗り込む番になる。宇宙船への搭乗は、以下の手順で行う。なお、推進能力を持たない宇宙プラットフォームへの移動も同じ手順で行える (ゲーム的な意味は無い)。
- ロケットサイロでロケットを組み立てる (建材やアイテム輸送と同じ)。
- 工場長自身のインベントリと弾薬スロットを空にする。
- 先述の通り、荷物を持った状態では宇宙に出られない。
- ロケットサイロのインベントリを開き、右側にある「宇宙プラットフォームへ移動」を選択する。
- 目的地選択のウィンドウが出るので、行きたい場所を選択すると出発する。
- ロケットインベントリにアイテムが入っていたとしても、それは置き去りにして工場長のみが打ち上げられる。ロケットインベントリのアイテムも打ち上げたい場合、次のロケットを組み立てて「貨物を配送する」を選択する必要がある。
目的惑星付近への移動
目的惑星への移動は列車の自動運転と変わらない。つまり、宇宙プラットフォームハブ (中央の施設) のメニューを開くと右側に列車と同じ時刻表が出てくるので、目的惑星を選択して「自動モード」に切り替える。手動運転や臨時駅は設定できない。あとは船の設計と備蓄物資が適切なら目的地に到達し、そうでないなら撃沈または漂流することになる。なお、Factorio世界の宇宙は公転の概念が無く、惑星間の距離は常に固定されている。現実の惑星探査と異なり、公転周期を気にして出発時期を決める必要は無い。
誤って出発してしまった場合、速やかに自動モードを切った後に目的地を出発地点に設定して自動運転を入れ直せば、短時間で帰投できる。
なお、工場長専用のタクシーとして使う場合、発車条件に「受けたダメージ: 100 000」などの絶対に満たされない条件を設定しておくと使いやすい。これなら意に反して発車することは無いし、発車してほしい時は駅名左の「▶」ボタンを押すだけで良い。
目的惑星への着陸
目的惑星に着いたら、次は着陸になる。心の準備ができたら「惑星に降下」ボタンを押し、停留中の惑星を選んで着陸しよう。なお、着陸用のポッドはノーコストで生成する。
ちなみに、基本的には停留中の惑星を選択するが、他の惑星を選択したり移動中に選択したりすることもできる。その場合は着陸予約として機能し、選んだ惑星に到達したら速やかに着陸する。
また、惑星に持って降りたいアイテムがある場合、こちらと同じ手順で輸送できる。
より遠くの惑星や宙域への進出
基本的なことはヴルカヌス・グレバ・フルゴラに行く宇宙船と大差ないが、いくつか留意すべき点がある。
アクィロ (Aquilo) への進出
- 代替発電手段の用意
- フルゴラに行く際に実感したと思うが、恒星から離れた惑星ではソーラーパネルの出力が落ちる。アクィロ周辺ではフルゴラの更に半分になるので、原子炉の活用が視野に入る。一応、節電と事前の弾薬類の備蓄を意識すればパネルの枚数を増やしてゴリ押すことも可能ではある。
- ロケットタレットとロケット弾の用意
- アクィロへの航行中は、大型のアステロイドも出現する。大型は、物理抵抗 2000/10%、光線抵抗 95% なので、ガンタレットもレーザータレットも刃が立たない。そのため、ロケットタレットは必須である。なお、ロケット弾は地上から供給しても良いし、アステロイドから生産しても良い。後者の場合、「発展アステロイドの処理」の研究が必須である。
- 惑星からの帰還手段の確保
- これまでの3惑星は、たとえ全てのアイテムを失ったとしても、現地の資源だけでロケットや宇宙船を組み立ててナウヴィスに帰還する手段が用意されている。しかし、アクィロにはそのような手段が無いので、準備不十分なままで着陸すると詰むおそれがある。最低限の準備は行ったうえで開拓に臨もう。
恒星系の縁および砕け散った惑星への進出
- 原子炉または核融合炉の用意
- この領域に入るとソーラーパネルの出力は微々たるものになる。さらに、下記のレールガンが必須になるので節電でどうにかなる問題でもない。したがって、原子炉または核融合炉の活用が必須になる。
- レールガンとレールガン弾の用意
- 恒星系の縁およびそれ以遠への航行では、巨大なアステロイドも出現する。こちらは物理抵抗 3000/10%、光線抵抗 99%、爆発抵抗 99% なので、ガンタレットもレーザータレットもロケットタレットも刃が立たない。唯一の破壊手段は、1機あたりのダメージが 10,000 もあるレールガンである。
なお、レールガンの射撃は工場や宇宙船もろとも吹き飛ばすので、必ず船の端に設置しよう。設置時に周囲の施設に赤い枠が表示された場合、それらの施設を巻き込むおそれがあるという意味なので、レイアウトを再考することが望ましい。
建築ノウハウ
施設の制限を踏まえた建築ノウハウ
基本ルールに記した通り、宇宙プラットフォームにはチェスト類・燃料式機械・ロボットステーションを筆頭とする一部の施設は建設できない。これによる主要な影響と対策を以下に記す。
- 火力発電が利用できない
- ボイラーが使えないので、火力発電が使用不可能になる。結果、宇宙開発初期の電源はソーラーパネル一択になる。ゲームが進めば原子力や核融合も選択肢になる。
酸の中和や給熱塔も宇宙には利用できない。アクィロ攻略まではソーラーか原子力に頼るしかない。
- 物流ネットワークが使えない
- ロボットステーションが物流チェストが使えないので、ロボットに頼ったライン構築はできない。言い換えると、搬送ベルトとパイプでラインを構築する必要がある。
- チェストが使えない
- 宇宙プラットフォームのハブはチェストの機能を持つが、それ以外のチェストは建設できない。ハブは、容量だけならカーゴベイで拡張できる。しかし、インサーターでの出し入れはカーゴベイではなくハブ本体と行わなければならない。物流ロボットも使えないので、アイテムを貯蔵するにはハブまでベルトを引き込む必要がある。そのため、ライン構築にかなりの制限が掛かる。実践上は、ハブに貯蔵するアイテムは以下の3系統に絞られるだろう。
- 地上に輸出/輸入する必要があるアイテム (スペースサイエンスパックなど)
- 宇宙プラットフォーム自身の拡張/補修に用いる施設類
- プレイスタイルに応じて厳選した数種類のアイテム (例えば弾薬)
- さらに、回路制御を行わないと特定のアイテムでハブのインベントリ容量を使い切ってしまうこともある。このレベルの単純な物で良いので、回路制御を入れておくと安定運用できる。
なお、貯蔵タンクは設置できるので、流体は地上と同様に保存できる。
その他のノウハウ
宇宙プラットフォームの建築に関するその他のノウハウを以下に列挙する。
- アステロイドの各種破片はスタックあたりのアイテム数が1個なので、ハブに貯蔵すると容量を圧迫する。そのため、このアイテムは回路制御を駆使してアステロイド収集機内やループしたベルトの上に保存すると効率が良い。施設は製作速度が上がると溜め込める材料の量が増加する。例えばプロメチウムサイエンスパックを作るための低温プラントは通常50個しか破片を貯め込めないが、速度モジュールやビーコンを使えば1000個貯めることも可能。
- アステロイド対策で防壁を設置する場合、代わりにパイプを用いる選択肢もある。防壁の原料となる石は宇宙プラットフォームでは自給できないが、パイプの原料となる鉄鉱石は自給できる点がメリットである。その代わり、通常の流体輸送用のパイプと誤接続しないようにしなければならないので、レイアウトが難しくなる。なお、耐久力も防壁より劣る。しかし、小型アステロイドならパイプでも十分に防げ、中型以上は防壁でも1枚では抜かれる。そのため、耐久力は数値ほどは目立つ欠点にはならない。
- 航行速度が速いとアステロイドの接近も早くなるため、防衛力に合わせて速度を調節してやるとよい。手動でスラスターを停止させる他に、ハブが持つスピード情報を条件回路に読み込ませて燃料用ポンプを調節する方法もある。
- プラットフォームの大きさに関しては特に制限はないようで、数十万トン級の巨大なものを作ることも可能。ただし船の大きさに合わせて周囲のマップが順次生成されていく仕様なため、いきなり巨大なものを作ろうとしても途中までしか建造されない。それから船が大きくなるほど飛来するアステロイドも多く長く表示されることになるので、描画負荷が高くなりカクつく原因にもなる。
各惑星からの脱出
目的惑星でするべきことが終わり、他の惑星に移動する場合はロケットで宇宙プラットフォームに搭乗する必要がある。事前に出発惑星でロケット発射に必要なアイテムを用意し、目的惑星に投下できるようにしておくと効率が良いが、仮に無かったとしてもアクィロを除いて現地で作成できる。また、もしも宇宙プラットフォームが破壊されるなどして使用不可になったとしても、同様に現地でも作成できる。したがって、アクィロ以外では基本的に詰むことは無い。アクィロは、他惑星からの輸入なしでは必要なアイテムが揃わないので、状況次第で詰むことがある*4。
なお、宇宙プラットフォームが健在な状態でロケット関連品だけを現地調達するなら比較的容易だが、宇宙プラットフォームを喪失した場合の再構築はコツが要る。と言うのも、ヴルカヌス・グレバ・フルゴラの軌道上では移動していなくても中型アステロイドが衝突しうる。これによるプラットフォームの喪失を防ぐため、プラットフォームを打ち上げた後は素早く最低限の防衛機構を組み上げる必要がある。したがって、最小限の打ち上げ数で防衛ラインを組めるようにプラットフォームを設計する*5か、ロケットサイロを複数用意して短時間で大量の資材を打ち上げるなどの工夫が欲しくなる。
脱出に必要な資源
( | ( | |||||||
| ロケットサイロ | ◯ | - | ◯ | ◯ | ◯ | - | ◯ | - |
| ロケットの発射 | - | - | - | ◯ | - | ◯ | - | ◯ |
| 宇宙プラットフォームスタートパック 宇宙プラットフォーム基盤 | - | ◯ | ◯ | ◯ | - | - | - | - |
| アステロイド収集機 | - | - | - | ◯ | ◯ | ◯ | - | - |
| 破砕機 | - | - | ◯ | - | ◯ | ◯ | - | - |
| スラスター | - | - | ◯ | ◯ | ◯ | - | - | - |
| 搬送ベルト・インサーター | ◯ | ◯ | - | - | - | - | - | - |
| ソーラーパネル | ◯ | ◯ | ◯ | - | - | - | - | - |
| 化学プラント | ◯ | ◯ | ◯ | - | - | - | - | - |
| ガンタレット・通常弾薬 | ◯ | ◯ | - | - | - | - | - | - |
※ 上記に加え、アステロイド対策に防壁や修理キットがあることが望ましい。
脱出手順
手持ち一切無し、宇宙プラットフォームからの資材投下不可、保有テクノロジーは最低限を想定している。また、効率は考えず、とにかく脱出の上でナウヴィスに帰還できれば良しとする。
また、ネタバレ防止のため、惑星ごとに折りたたんでいる。
ヴルカヌス
石炭鉱床
で採掘
火山岩等で石
を取得→![]()
火山岩で鉱石![]()
を取得→![]()
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基本的製造施設を手作り![]()
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硫酸の間欠泉
から硫酸
取得
方解石鉱床で採掘
方解石+
→![]()
→![]()
+
方解石+
→![]()
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がそろったので
→
→
→
→![]()
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→
→![]()
→![]()
+
+
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必要な資源がそろったので脱出可能
以上の方法では![]()
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は貴重な資源だが、鋳造炉を作れば現地の安定したレシピで代替できる。鋳造炉とその要求電力 (1基あたり2.58MW) を賄うに足る発電設備も現地の資源だけで生産できるが、脱出用ロケットを作るより手順は複雑になる。
グレバ
鉄ストロマトライト,
ユマコの木,
ゼリー茎を採掘して研究を取得
鉄ストロマトライトは
解体プランナーで鉄鉱石が出る場所、
ユマコの木,
ゼリー茎はマップの検索機能で探すと見つけやすい。
ゼリーナット→
ゼリー→
鉄バクテリア→![]()
ユマコ→
ユマコのマッシュ→
銅バクテリア→![]()
石鉱床
で採掘→![]()
腐敗物等を燃料にして![]()
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→![]()
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基本的製造施設を手作り![]()
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+
+
→![]()
腐敗物から
栄養素を手作りして
バイオチャンバーの研究を取得
で武装を整えて
小型のエッグラフトを破壊し
ペンタポッドの卵を取得
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栄養素,
ペンタポッドの卵
から
バイオチャンバーを手作り
ユマコのマッシュ+
ゼリー→
バイオ融剤を作成しバイオ融剤処理の研究を取得
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が作成可能になるので
→![]()
→![]()
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→
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必要な資源がそろったので脱出可能
野生で生えている
ユマコの木,
ゼリー茎では不足するため農業タワーで栽培する。
銅ストロマトライトで解放される吸熱塔は蒸気タービン&ヒートパイプと合わせて使用することでエネルギー効率を2.5倍にできる。
フルゴラ
フルゴラの貯蔵庫の遺構を採掘してリサイクルの研究を取得
廃材を採掘して手動でリサイクル→
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ホルミウム鉱石![]()
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フルゴラの遺構を採掘して
を取得
+
+
→![]()
→![]()
+
→![]()
+
+
→
避雷針
+
+
+
→
リサイクラー
雷を電源に
リサイクラーで
等を
に戻す
+
→
で電力を安定させる
基本的製造施設を手作り![]()
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で
を汲み上げ
→
→![]()
→![]()
+
→
→![]()
必要な資源がそろったので脱出可能
アクィロ
惑星上で鉄・銅・石を入手する手段が無い。特に石が無い点が致命的で、制限を緩めて宇宙プラットフォームでアステロイドを収集・投下したとしてもコンクリートが作れない。他の惑星から資材を取り寄せる手段が無い状態で手持ちの資材が尽きると完全に詰みであり、アクィロに来る前のセーブデータを読み込むしかない。セーブデータが残っていなければニューゲームになる。
そうならないように十分な脱出用資材を用意するとともに、不慮の事故に備えてアクィロに来る前のセーブデータを残しておくことが望ましい。
詰みを避けるために必要な最低限のアイテムは、アクィロを参照されたい。
各惑星の開拓
各惑星に着陸した後の開拓については、以下のページを参照。
その他の詳細仕様
宇宙ネットワークの詳細を参照。






