概要
言わずとしれた開始惑星。他惑星に手を伸ばそうとする工場長なら性質は百も承知だろう。
ナウヴィスから他惑星へ進出する際は、留守にする間はバイターの襲撃に直接対処できないことが問題になりやすい。
無人でも数時間は問題なく耐えられるような自動防衛ラインを築いてから他惑星の開拓に着手しよう。
固有の要素
以下の要素はナウヴィスのみに存在する。言い換えると、宇宙進出前は当たり前にあった物の内の以下のものは、他惑星には存在しない。
- 固有の生物:バイター・スピッター・ワーム・生魚
- 固有の資源:ウラン鉱石・鉱脈としての鉄鉱石・鉱脈としての銅鉱石
- 固有の設備:バイオ研究所・捕獲されたバイターの巣
- 固有のレシピ:バイターの卵・木材処理 (木の種子の生産)・魚の養殖 (生魚の生産)
- 固有事象:汚染 (グレバに類似の要素はある)
他惑星開拓後
各惑星でアンロックされる施設を使ってナウヴィスの工場をアップグレードすれば生産効率を大幅に向上させることができる。
施設の大きさが違ったり、触媒が必要になったりとラインの再設計が必要にはなるが、その労力に見合うだけの価値はあるだろう。
また、グレバでアンロックされるテクノロジーの中にはナウヴィス限定のものもいくつかある。
バイターの卵
グレバ開拓後は捕獲法の研究ができるようになり、捕獲ロボットロケットを制作できるようになる。
これをバイターの巣に打ち込むと捕獲機が巣に取り付き、捕獲機の耐久力が徐々に回復していくようになる。
捕獲中の捕獲機はバイターの攻撃対象となるため、破壊されないよう守り続けなければならない。
巣の周辺20*20セルを全てパイプで塞いでしまえばバイターの湧きを潰せるので楽に捕獲できる。
捕獲機の耐久力が満タンになると捕獲完了となり、巣からバイターが出現しなくなる。
この状態の巣にバイオ融剤を投入するとバイターの卵を生産するようになる。
バイターの卵はSAクリア後に解禁されるサイエンスパックの材料として主に使用する。
巣のバイオ融剤が尽きると捕獲機の耐久力が徐々に減少していき、捕獲機の耐久力がなくなると壊れて普通の巣に戻ってしまう。
普通の巣に戻るとまたバイターが出現するようになってしまうが、再捕獲は可能。
1度でも捕獲されたことがある巣は以降タレットの自動攻撃対象から外れるので、捕獲が解除されると同時にタレットが破壊してしまうといったことにはならないが、対処するまで延々とバイターを出現させ続けるので管理は厳重に。
施設と違って設置後は解体ができず、撤去したい場合は破壊するしかない。
アクィロ開拓後は捕獲済みの巣を好きな場所に設置できるようになるので自動化がしやすくなる。
高品質の巣の製作も可能になるが、高品質の捕獲済みの巣を設置して捕獲機が外れた場合も品質は維持され、通常より能力の高い高品質バイターをスポーンさせるので注意。
更にその高品質バイターが新しい巣を作った場合、新しい巣やワームも高品質になり、巣作りを阻止しないと高品質バイターが蔓延ってしまう。
バイオ研究所
バイターの卵を使って制作できる研究所の上位版。
サイエンスパックの消費が半分になるという効果が強力で、いくら生産性ボーナスを伸ばしたとしても目減りすることがない。
設置がナウヴィス限定なので、採用するならば全てのサイエンスパックはナウヴィスに集めることになる。
通常の研究所と比べて大きいためラインの作り直しが必要になるが、ベルトでの搬入がしやすくなりビーコンも多く当てられるといったメリットもある。
植樹
木材を加工して種を作れるようになり、農業タワーを使ってユマコと同じ要領で植樹と伐採ができる。
3*3セルにつき一本というまばらさなので森林のような密度にはならず、バイター用の防壁としては期待できない。
魚の養殖
ペンタポッドの卵と同じ要領で栄養素から生魚を増やせるようになる。
これによりスパイダートロンの量産化や高品質化が可能に。
栄養素の元として見る場合、養殖分で大赤字となってしまうがバイターの卵よりも変質時間が長いため他惑星への輸出用に向いている。
また、水場に入れてる間は変質しないため貯蔵可能な栄養素としての運用ができる。