チュートリアル の変更点

この記事はフリープレイの序盤を対象とした、初心者向けの解説ページです。
記事内の画像はお手本ではなくただの例です。
フリープレイの名の通り自由にプレイしてください。

メインゲームからも「チュートリアル」が選択できますが、途中からチュートリアルとしては難易度が高くなるので、行き詰まりを感じたら中断してフリープレイに手を付けても問題ありません。

#region(目次)
#contents
#endregion

*フリープレイって? [#u6e94cd2]
僅かな資材だけを持って未開の惑星で開発を進め、ロケットを宇宙へ打ち上げるゲームモードです。
Factorioの基本的な遊び方です。
タイトル画面から シングルプレイ→ニューゲーム→ (メインゲーム内) フリープレイ でプレイできます。


*開始時設定とマップ [#g0cd48d3]
**ニューゲーム開始 [#r4f1e873]
~ニューゲームを選択するとマップ設定を決めることになります。
マップ設定の詳しい事項については[[マップ設定]]を参照してください。
ここでは、初期設定のプリセットの中から''デフォルト''または''豊富な資源''を選択しましょう。
じっくり平和的に進めたいならば、''敵''タブを開き''ピースフルモード''にチェックを入れましょう((こちらから攻撃しない限り敵が襲ってこないようになります。一部実績はピースフルモードでは解除できません))。
バイターの巣のサイズを''なし''に設定することで敵が完全に存在しない状態でプレイすることもできます。
#br
設定が済んだら''開始''または''プレビュー''を押しましょう。
マッププレビュー機能を使用すると探索せずとも地形や資源分布が分かってしまうため、ネタバレが嫌いな人はプレビューせずに開始を押すことをおすすめします。
プレビュー画面ではマップを確認してから開始できます。気に入らなければパラメーターやシード値を変更して再生成も可能です。

#region(チュートリアル(ゲームモード))
***チュートリアル(ゲームモード) [#dbb5a463]
ニューゲームを選択すると「フリープレイ」の一段上に表示されているモード。
一度は[[Ver0.17で大幅に変更>キャンペーン]]されたものの、正式リリースに伴い [[Ver0.16までの内容:https://wikiwiki.jp/factorio/?cmd=backup&page=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3&age=33]]に近いものにもう一度差し戻された。
#br
「墜落」「採掘基地」「発電所」「科学と自動化」「放置された鉄道基地」の5本立てで、前半3つでは基本操作を学べます。
後半2つは応用編となり、大雑把な目標のみ提示されます。フリープレイと比べて自由度が制限されている分、迷いにくくなっていて、研究やフリープレイ序盤で手を付けるような基本施設に慣れる事ができるでしょう。
(上記Ver0.16の「小さな一歩」レベル3までと「新たなる希望」レベル2相当までの内容とほぼ同等のもの。)
#br
''◆科学と自動化''
ここから敵(バイター)の攻撃が始まります。
侵攻はチュートリアル上必ず発生しますが、それ以降はまれにごく僅かな群れが侵攻してくるのみとなります。
指定されたアイテムはプレイヤーが所持するだけでなく、車に積まないと進行しないので注意しましょう。
#br
''◆放置された鉄道基地''
目標は「鉄道輸送の自動化」を研究することと、指定されたアイテムを車に積むことの2つだけで、かなり自由に進めることができます。
現状、チュートリアルはこれで最後ですが、達成しても今まで同様短いメッセージが表示されるだけです。
(以前の「新たなる希望」レベル4や正式サービス以前の連続チュートリアルと比べると非常に簡素)
#br
バイターはあまり長く放置すると施設全体が壊滅するほど侵攻速度も攻撃も苛烈になるため、デフォルトのフリープレイよりは難易度は低いものの、ピースフルと比べてしまうとかなり高難易度となります。
正攻法で真面目に進めるとクリアまでかなり時間を取られます。指定されたアイテムを車に積む段階まで進めればチュートリアルとしては十分すぎるので、もうフリープレイを始めてしまってもよいでしょう。
#region(<攻略> ※ネタバレ注意)
-開始地点の西にある湖の真西に蓄電池とソーラーパネルが大量にある。
--マップ上には合計180個のソーラーパネルが置かれているため、それらを回収できれば新たに製作するソーラーパネルは20個だけで良い。
--これ以降の基地にも言えることだが、基本的にバイターの巣を迂回してたどりつける。また、攻撃力は低いため、仮に引っ掛けてしまっても十分処理可能。
-その他、線路(の残骸)でつながれた東西の基地以外にも、数箇所隠し要素のような基地がマップ上に存在する。
--開始地点の北には少し立派な基地がある。生き残りのガンタレットやチェスト内に鋼鉄が多数、そしてチュートリアル中では製作不可能な「電気炉」が16個もある。
--マップの北端を伝って東に行くと、レーザータレットとディフェンダーカプセルが入ったチェストが置かれている。東西の基地に設置されている数よりも多く、防衛に役立つ。
-元々、開始地点の基地にはクリアするのに十分な銅鉱石があるが、上記の隠された(?)基地からアイテムを回収することで、鉄鉱石すらも他の基地から運搬せずに十分クリアできるようになっている。
#endregion
#endregion
**マップの見方 [#n2c5caa9]
開始した人は''Mキー''で、プレビュー画面では画面右側に、周囲のマップが表示されます。
よっぽどおかしなマップを引かない限りはそのままプレイ開始で大丈夫です。
以下ではこだわりたい人のためにマップ確認のポイントを紹介しています。
[[スキップしてプレイ開始する場合はこちら>#v6fa0693]]
***マップ情報の見方 [#j88e9916]
マップ画面では、プレイヤーの周囲の状況を確認できます。
地形の内、色のついたチェック模様/四角の箇所が資源の位置です。
プレイ中のマップ画面ではカーソルを合わせることで資源名と埋蔵量が確認できます。
- グレイ=鉄鉱石、橙=銅鉱石、茶=石、黒=石炭、桃色の点=石油、緑=ウラン鉱石
- 赤い四角=バイター(敵) 赤い大きな四角=バイターの巣
&br;&ref(チュートリアル/tutorial_map01.png);

***スタート位置 [#jfbbf13f]
スタート地点付近は「スタートエリア」と呼ばれる場所です。
- ごく稀に、周囲を完全に水に囲まれて脱出できないマップが生成される事があります。「ESC」キーを押してリスタートしましょう。
水は移動不可ですが、ゲームを進めれば埋め立てて陸地にできます。
- 移動不可なポイントとして水の他、崖があります。崖もゲームを進めれば更地にできます。
崖は基本的にスタートエリア内に生成されませんが、スタートエリア外では一箇所に固まって生成されたりする場合もあります。
-プレイヤーだけでなく敵(バイター)も水・崖を通ることはできません。水や崖は基本的には障害物ですが、工場をうまく建設することで絶対に壊されない防壁として役立てることができるかもしれません。

***資源について [#jec47deb]
-必ず使う資源である鉄・銅・石・石炭はスタートエリアに生成されます。また、水場も生成されます。
鉱床は掘ると無くなるため、あまりに少ないと厳しいでしょう。水は無限です。
--石は岩を採掘することでも入手可能ですが、機械による自動採掘ができません。最序盤以外では石の鉱床を使うことになります。
--燃料は石炭ではなく木も使えます。木を燃料に使う手もありますが手間がかかります。掘削機などを動かし始める頃には自動で掘削できる石炭に頼ることになるでしょう。
また、工場が発展してくると石炭はアイテムの素材としても使用します。多いに越したことはありません。
-油田はクリアに必須な資源ですがスタートエリア内には生成されず、生成される割合も非常に少なくなっています。
--ただし油田は序盤には使いませんので、近くに見当たらなくとも心配する必要はありません。
中盤以降、必要になったタイミングで遠征して油田を探し、確保しにいきましょう。
もしスタートエリア近くに大きな油田があるとしたらとても幸運です。
-ウラン鉱石はクリアに必須ではなく、またスタートエリアには生成されません。
もし使うとしても中盤~終盤以降になるため不便はしないでしょう。
-木々はマップに強調表示されませんが多めにあれば色々と重宝します。

***自然環境 [#v3b0878a]
周辺の自然環境は難易度・プレイに大きな影響を与えます、
- 荒野や砂漠など自然の少ない立地では工場の汚染が広がりやすく、それによって敵の襲撃が強烈になりやすい傾向があります。
- 木々の多い、森が広がっている立地では工場の汚染を木々が吸収するため敵の襲撃が起きにくいという傾向があります。
(ただし森が多い場合は、特に資源の上に森が生い茂っているような場所は、伐採に苦労しますが)
-- そのため木々が極端に少ない場合、襲撃がとても起きやすく難易度がやや高めになります。
--反対に森が極端に多い場合、襲撃がなかなか起きにくく難易度はやや易しいでしょう。
-地面や水辺も微量ながら汚染を吸収する性質があります。砂漠地帯は木々が少ないだけでなく地面の吸収率も低くなっています。

#br

~以上を踏まえた上でマップが気に入らなければ「ESC」キーを押し「リスタート」を実施しましょう。

*いざ、プレイ開始! [#v6fa0693]
>これは、Factorioのフリープレイです。ロケットサイロを建造し、ロケットを宇宙へ打ち上げるのがあなたの任務です。ロケットサイロをアンロックするためには高度な技術研究をする必要があります。小規模に始め、自動化しつつ進み、現住生物から身を守ることも忘れないでください。

+上記のメッセージを確認したら''Tabキー''でプレイ開始です。
+まずは移動です。''W/A/S/Dキー''で上/左/下/右に移動できます。
+次に、手近な資源を採掘してみましょう。資源(鉱床・木・岩)に近づき、マウスを乗せて''右クリック長押し''で採掘できます。
--木や岩は一度採掘すると、鉱床は設定された埋蔵量を採掘し終わると、いずれも消滅します。
--なお、石油&ref(icons/32px-crude-oil.png,nolink);とウラン鉱石&ref(icons/32px-uranium-ore.png,nolink);の採掘はまだできません。近くにあっても今はスルーしておきましょう。
+資源の採掘方法は分かりましたか? では次にクラフトをしてみましょう。
--クラフト画面は''Eキー''で開きます。開いた画面の左側はインベントリ(自分の持ち物)、右がクラフト可能なアイテムです。
--アイテムのアイコンにマウスを乗せるとレシピが表示されます。材料が揃っていればクリックで製作できます。
---材料が揃っていない場合でも製作できることがあります。これは、アイテムの素材の素材を持っているなら中間素材も自動で製作してくれるからです。
--採掘によって石&ref(icons/32px-stone.png,nolink);や木材&ref(icons/32px-wood.png,nolink);を所持していれば、それらを素材として石の炉&ref(icons/32px-stone-furnace.png,nolink);や木製チェスト&ref(icons/32px-wooden-chest.png,nolink);を製作できます。
--鉄鉱石&ref(icons/32px-iron-ore.png,nolink);や銅鉱石&ref(icons/32px-copper-ore.png,nolink);はそのままでは役に立ちません。利用するためには製錬して鉄板&ref(icons/32px-iron-plate.png,nolink);や銅板&ref(icons/32px-copper-plate.png,nolink);に加工する必要があります。
+鉄鉱石&ref(icons/32px-iron-ore.png,nolink);や銅鉱石&ref(icons/32px-copper-ore.png,nolink);の製錬も試してみましょう。製錬には鉱石の他に、石の炉&ref(icons/32px-stone-furnace.png,nolink);と燃料&ref(icons/32px-coal.png,nolink);&ref(icons/32px-wood.png,nolink);が必要です。まだ持っていない場合は採掘・クラフトで入手しましょう。
--まずは地面に&ref(icons/32px-stone-furnace.png,nolink);を設置します。あとから回収できるので場所はどこでも大丈夫です。''Eキー''でインベントリを開き、&ref(icons/32px-stone-furnace.png,nolink);をクリックして、もう一度''Eキー''でインベントリを閉じ、プレイヤーの近くの地面を''左クリック''で設置しましょう。
---&ref(icons/32px-stone-furnace.png,nolink);を複数持っていて設置後もカーソルに保持している場合は、インベントリの空欄をクリックするか''Qキー''でインベントリに戻します。
---施設の回収は''右クリック''で行います。回収や再設置に伴うペナルティはありませんので気軽に設置しましょう。中に入れていたアイテムや燃料も戻ってきます。ただし使用中の燃料が持っていたエネルギーは失われます。
--次に、&ref(icons/32px-stone-furnace.png,nolink);にアイテムを投入します。設置した&ref(icons/32px-stone-furnace.png,nolink);を''左クリック''して、画面を開きます。左上の欄に鉱石を、その下の欄に燃料を投入します。
--ここまでの手順が間違っていなければ、3秒ほど待つと&ref(icons/32px-iron-plate.png,nolink);&ref(icons/32px-copper-plate.png,nolink);が完成します。右の欄から成果物をインベントリに回収しましょう。
--&ref(icons/32px-stone-furnace.png,nolink);への鉱石や燃料の投入および生成物の搬出は、手動のほかに燃料式インサータ&ref(icons/32px-burner-inserter.png,nolink);を使うことでも可能です。
+これで一通りのアイテムは作れるようになりました。次は、採掘を機械に任せることを試みましょう。手持ちの燃料式掘削機&ref(icons/32px-burner-mining-drill.png,nolink);を、手近な鉱床(鉄・銅・石・石炭)の上に配置しましょう。&ref(icons/32px-burner-mining-drill.png,nolink);に燃料を入れれば、燃料の持つ限り採掘が実施され、各種資源の採掘を自動化する事ができます。
--木や岩など、一度採掘したら消滅する資源は今のところは手動でのみ採掘可能です。
+&ref(icons/32px-burner-mining-drill.png,nolink);により採掘された物は排出口である△マークの先に置かれます。△マークは何も持っていない状態で施設にマウスを乗せると表示されます。また、Altモードをオン((AltモードのオンオフはAltキーか画面中央下のボタンで行います。))にすると常に表示されるようになります。△の先に既に資源が置いてある場合、出力できずに&ref(icons/32px-burner-mining-drill.png,nolink);が停止します。連続して稼動させるために受け皿(出力先)を用意しましょう。受け皿としては木製チェスト&ref(icons/32px-wooden-chest.png,nolink);や搬送ベルト&ref(icons/32px-transport-belt.png,nolink);などが適切です。
--一部アイテムではそれ以外の施設も受け皿として機能します。例えば、石炭限定で&ref(icons/32px-burner-mining-drill.png,nolink);の燃料庫も受け皿として利用できます。2つの&ref(icons/32px-burner-mining-drill.png,nolink);を向かい合わせに設置すれば、お互いの燃料庫が満杯になるまで動き続けます。なお、施設は設置時や設置後にRキーで回転する事ができます。
+上記の方法を元に、&ref(icons/32px-iron-plate.png,nolink);と&ref(icons/32px-stone.png,nolink);を十分に確保し、それらを原料に&ref(icons/32px-burner-mining-drill.png,nolink);と&ref(icons/32px-stone-furnace.png,nolink);を作りましょう。製作した&ref(icons/32px-burner-mining-drill.png,nolink);と&ref(icons/32px-stone-furnace.png,nolink);を活用して、さらに多くの&ref(icons/32px-iron-plate.png,nolink);&ref(icons/32px-copper-plate.png,nolink);&ref(icons/32px-stone.png,nolink);&ref(icons/32px-coal.png,nolink);を確保しましょう。
+鉄・銅・石・石炭の量産体制がある程度取れたら電気化に進みましょう。

&ref(チュートリアル/tutorial-first-smelting.jpg,nolink);
**ここまでのまとめ [#z6c162a7]
+WASDで移動。右クリックで採掘。Eでインベントリを開く。Eで各種ウィンドウを閉じる。クリックで設置。右クリックで回収。Qでアイテムをインベントリに戻す。Rで回転。AltでAltモード切り替え。
+ 鉄鉱石&ref(icons/32px-iron-ore.png,nolink);銅鉱石&ref(icons/32px-copper-ore.png,nolink);石&ref(icons/32px-stone.png,nolink);石炭&ref(icons/32px-coal.png,nolink);木材&ref(icons/32px-wood.png,nolink);を採掘する
+ 鉄鉱石&ref(icons/32px-iron-ore.png,nolink);銅鉱石&ref(icons/32px-copper-ore.png,nolink);は石の炉&ref(icons/32px-stone-furnace.png,nolink);で製錬して鉄板&ref(icons/32px-iron-plate.png,nolink);銅板&ref(icons/32px-copper-plate.png,nolink);にする
+燃料式掘削機&ref(icons/32px-burner-mining-drill.png,nolink);で採掘を自動化する
+ 燃料式掘削機&ref(icons/32px-burner-mining-drill.png,nolink);と石の炉&ref(icons/32px-stone-furnace.png,nolink);を量産する。その製作に必要なのは鉄板&ref(icons/32px-iron-plate.png,nolink);石&ref(icons/32px-stone.png,nolink);だけなので、その二つを先に量産するのが良い
+ 鉄板&ref(icons/32px-iron-plate.png,nolink);銅板&ref(icons/32px-copper-plate.png,nolink);石&ref(icons/32px-stone.png,nolink);石炭&ref(icons/32px-coal.png,nolink);を量産する

*電力の確保 [#k6e2fcbf]
燃料を用いた基礎的な機械設備で資源を集め、ある程度の加工が可能になったと思います。次は電力の確保を検討しましょう。電力を得ることで、手動や燃料式による掘削より高速でアイテムを採掘可能な電動式掘削機を動かしたり、歩き回らなくても周辺地形の探索ができるレーダーを使ったり、より便利になります。また、[[研究>テクノロジー]]を行って新たな施設を解禁することができるようになります。

**発電の方法 [#e10cb909]
+電力の生産には以下のアイテムが必要です。初期の段階で製作した&ref(icons/32px-iron-plate.png,nolink);&ref(icons/32px-copper-plate.png,nolink);を使用して、以下のアイテムを作ります。
--&ref(icons/32px-offshore-pump.png,nolink);汲み上げポンプ: 水源から水を汲み上げパイプに入れる。燃料不要。
--&ref(icons/32px-pipe.png,nolink);パイプ &ref(icons/32px-pipe-to-ground.png,nolink);地下パイプ: 水や蒸気を通す。
--&ref(icons/32px-boiler.png,nolink);ボイラー: 燃料と水を入れると蒸気を生成する。
--&ref(icons/32px-steam-engine.png,nolink);蒸気機関: 蒸気を消費して電気を産み出す。
--&ref(icons/32px-small-electric-pole.png,nolink);小型電柱: 電柱を中心とする5x5タイルの範囲内の機械に電力を送ったり受け取ったりする。電柱同士は近くに設置すると電線で接続される。
+&ref(icons/32px-offshore-pump.png,nolink);を水際に設置します。
+&ref(icons/32px-offshore-pump.png,nolink);と&ref(icons/32px-pipe.png,nolink);を接続し、さらに&ref(icons/32px-boiler.png,nolink);に接続します。うまく接続できていれば、&ref(icons/32px-boiler.png,nolink);の内部に水が供給されます。
&ref(icons/32px-boiler.png,nolink);には、水の入出箇所と蒸気の出力箇所が設定されています。Altモードを有効にすると各入力ポイントが表示されます。水を入力するのは小さい三角になります。大きな三角が蒸気出力箇所になります。
&ref(icons/32px-offshore-pump.png,nolink);の設置位置によっては&ref(icons/32px-pipe.png,nolink);を経由せずに&ref(icons/32px-boiler.png,nolink);を直接くっつけることができたり、逆に&ref(icons/32px-pipe-to-ground.png,nolink);を使用する必要があったりするかもしれません。
&ref(icons/32px-pipe.png,nolink);に向きはありません。隣接させるだけで上下左右と繋がります(意図しなくても勝手に繋がってしまいます)。
+&ref(icons/32px-steam-engine.png,nolink);をボイラーの蒸気出力箇所に繋げます。水のときと同様に、直接繋げても構いませんし&ref(icons/32px-pipe.png,nolink);&ref(icons/32px-pipe-to-ground.png,nolink);を経由しても構いません。
全体の形としては以下のようになります。
&ref(icons/32px-offshore-pump.png,nolink);&ref(icons/32px-pipe.png,nolink);&ref(icons/32px-pipe.png,nolink);&ref(icons/32px-boiler.png,nolink);&ref(icons/32px-pipe.png,nolink);&ref(icons/32px-steam-engine.png,nolink);&ref(icons/32px-steam-engine.png,nolink);
+&ref(icons/32px-boiler.png,nolink);に燃料&ref(icons/32px-wood.png,nolink);&ref(icons/32px-coal.png,nolink);を入れます。燃料投入は手動でも&ref(icons/32px-burner-inserter.png,nolink);でも可能です。燃料を投入することで、&ref(icons/32px-boiler.png,nolink);に入った&ref(icons/32px-water.png,nolink);が熱せられて&ref(icons/32px-steam.png,nolink);として出てきます。&ref(icons/32px-steam-engine.png,nolink);は高温の&ref(icons/32px-steam.png,nolink);を消費して電気を生産しますが、現時点では電気の消費先がないので稼働しません((Factorioの発電施設は必要な分のみを生産します。))。
+&ref(icons/32px-small-electric-pole.png,nolink);を設置します。&ref(icons/32px-small-electric-pole.png,nolink);の給電範囲に&ref(icons/32px-steam-engine.png,nolink);が重なるように設置しましょう。給電範囲は&ref(icons/32px-small-electric-pole.png,nolink);を中心とした5x5マスで、&ref(icons/32px-small-electric-pole.png,nolink);を手に持ったときに青い範囲で表示されます。
複数の蒸気機関を使用している場合には全部の蒸気機関に電柱の給電範囲が重なるようにしてください。
&ref(icons/32px-small-electric-pole.png,nolink);の近くに新たに&ref(icons/32px-small-electric-pole.png,nolink);を設置することで、給電範囲を延長することができます。
+最後に、電気を使う建物(以下の画像では研究所&ref(icons/32px-lab.png,nolink);)を設置し、&ref(icons/32px-small-electric-pole.png,nolink);で接続しましょう。ここまでの手順が正しく実行できていれば、建物の電力不足マークが消えるはずです。
#ref(チュートリアル/elec2.jpg,,70%)

-作った電気は、&ref(icons/32px-small-electric-pole.png,nolink);を繋いでいく事で遠地に運ぶことができます。距離や分岐による損失は無く、1本でも接続されていれば全て同じ電気供給を受ける事ができます。
--電柱~電柱間は空中に電線が繋がっていれば繋がっています。
--電柱~建物間は青色の範囲内であれば接続されている扱いになります。無線あるいは地中で繋がっているんだろうと思われます。
--建物に黄色の電気要求アイコンが点滅している建物は、電気的に接続されていません。発電所までの配線が切れている可能性が考えられます。蒸気機関にアイコンが点滅している場合は、電柱が無く出力できないことを意味します。
--建物に赤色の電気要求アイコンが点滅している建物は、電気欠乏状態です。配線は繋がっているものの、発電がされていないか致命的に足りていません。例えばボイラーの燃料が切れて蒸気機関の発電が止まった、夜間でソーラーシステムが発電できていない等の原因があります。
--設置した電柱の根元あたりをクリックすると電力状況の確認ウィンドウが表示されます。施設を増やしていった際にこまめに確認して、現在の電力消費量が生産量を上まわりそうであれば電力生産施設の増築を行いましょう。
-&ref(icons/32px-steam-engine.png,nolink);が最大出力を出すには&ref(icons/32px-steam.png,nolink);蒸気を十分に供給する必要があります。一台の&ref(icons/32px-steam-engine.png,nolink);が消費する&ref(icons/32px-steam.png,nolink);の量は発電量により変化しますが、最大で&ref(icons/32px-boiler.png,nolink);が生み出す&ref(icons/32px-steam.png,nolink);の半分も消費します。なので大量の&ref(icons/32px-steam-engine.png,nolink);を動かすには、複数の&ref(icons/32px-offshore-pump.png,nolink);と相当数の&ref(icons/32px-boiler.png,nolink);が必要になります。
#region(小ネタ・備考)
-作った蒸気は冷えたりはしません。いつまでも温かいまま保存可能です。
-蒸気は「蒸気」というアイテムなので、水を素材に使うアイテムを製作するために使うことはできません。何らかの方法で冷まして水に戻すということもできません。
-ボイラーの熱量は1800kW、蒸気機関の熱量は900kW。なので1台のボイラーで蒸気機関をちょうど2台動かすことが可能です。
-蒸気機関1台の流体消費量は30/s、汲み上げポンプの速度は1200/sなので、1台の汲み上げポンプで蒸気機関40台を賄うことが可能です。
--よって、汲み上げポンプ:ボイラー:蒸気機関の無駄のない比率は、1:20:40 となります。
-補足:パイプの流量・流速には限界があります。蒸気機関100台直列!しても途中で蒸気が尽きます。
-蒸気は、後に製作可能となる貯蔵タンク&ref(icons/32px-storage-tank.png,nolink);に保存可能です。燃料が尽きた際の電池っぽく使えます。
//---出展(英語wiki):http://www.factorioforums.com/wiki/index.php?title=Liquids/Throughput
//---出展(英語wiki):https://wiki.factorio.com/index.php?title=Liquids/Hot
//---出展(英語wiki):https://wiki.factorio.com/index.php?title=Power_production/Optimal_ratios#Hot_liquids
#endregion

*工場の拡大 [#m41c2cab]
**電気の活用 [#z681c9b2]
発電を開始したら、燃料動作の施設を電動の施設に置き換えていきましょう。
&ref(icons/32px-burner-mining-drill.png,nolink);&ref(icons/32px-burner-inserter.png,nolink);
↓
&ref(icons/32px-electric-mining-drill.png,nolink);&ref(icons/32px-inserter.png,nolink);(電動掘削機・インサータ)
&ref(icons/32px-burner-inserter.png,nolink);から&ref(icons/32px-inserter.png,nolink);の置き換えは上書きするように設置すれば可能です。この他にもチェストや炉などをアップグレードする際は上書き設置することで右クリックでの撤去の手間を省くことができます。&ref(icons/32px-burner-mining-drill.png,nolink);から&ref(icons/32px-electric-mining-drill.png,nolink);に関しては施設のサイズと採掘範囲が異なるため上書きできません。

旧式の施設にも寿命はありませんのでそのまま使い続けることはもちろん可能です。燃料補給の手間や動作速度、燃費などのデメリットと比較して選びましょう。

//Factorioの世界も夜はとても暗くなります。夜間でも快適に作業をしたい%%社畜%%工場長にはランプ&ref(icons/32px-small-lamp.png,nolink);の設置がオススメです。
//ランプは研究が必要なためコメントアウト
**研究 [#n9db30b4]
電気が解禁された事で、研究所&ref(icons/32px-lab.png,nolink);を動かして研究ができるようになります。
研究によって新たな施設を作れるようになったり、プレイヤーを強化したり、様々なことができるようになります。
フリープレイの目標であるロケットの打ち上げには研究を進めることが必要です。
研究は、研究所&ref(icons/32px-lab.png,nolink);に「サイエンスパック」と呼ばれる専用アイテムを入れることで行います。
現在作成可能なサイエンスパックは自動化サイエンスパック&ref(icons/32px-automation-science-pack.png,nolink);です。
まずは&ref(icons/32px-lab.png,nolink);と&ref(icons/32px-automation-science-pack.png,nolink);を揃えましょう。

***研究手順 [#ycbf69ff]
+&ref(icons/32px-lab.png,nolink);を作って設置しましょう。
+研究所を設置すると研究選択画面が開きます(''Tキー''でも開けます)。
+研究可能な技術(初回は「自動化技術」が良いでしょう)を選んで研究開始ボタンを押し''Eキー''で画面を閉じます。
+設置した&ref(icons/32px-lab.png,nolink);に電気を通して&ref(icons/32px-automation-science-pack.png,nolink);を入れます。サイエンスパックの投入は手動以外に&ref(icons/32px-inserter.png,nolink);でも行えます。
+&ref(icons/32px-automation-science-pack.png,nolink);が消費され、徐々に研究が進みます。複数の&ref(icons/32px-lab.png,nolink);で並行作業すればそれだけ早く研究が進行します。

**工場の中核「自動化技術」 [#c24df863]
自動化技術の研究を完了すると、組立機1&ref(icons/32px-assembling-machine-1.png,nolink);が作れるようになります。&ref(icons/32px-assembling-machine-1.png,nolink);は、レシピを設定して素材を入れることでそのアイテムを自動でクラフトしてくれます。
&ref(icons/32px-assembling-machine-1.png,nolink);を2つ作って設置し、片方で鉄の歯車&ref(icons/32px-iron-gear-wheel.png,nolink);を、もう片方で&ref(icons/32px-automation-science-pack.png,nolink);を生産するように設定します。&ref(icons/32px-iron-plate.png,nolink);を前者に、&ref(icons/32px-copper-plate.png,nolink);を後者に供給する事で、あなたは&ref(icons/32px-automation-science-pack.png,nolink);を自分で作る手間から解放される事でしょう。
-&ref(icons/32px-iron-plate.png,nolink); → &ref(icons/32px-assembling-machine-1.png,nolink); → &ref(icons/32px-iron-gear-wheel.png,nolink);
-&ref(icons/32px-iron-gear-wheel.png,nolink);&ref(icons/32px-copper-plate.png,nolink); → &ref(icons/32px-assembling-machine-1.png,nolink); → &ref(icons/32px-automation-science-pack.png,nolink);
&ref(icons/32px-assembling-machine-1.png,nolink);へのアイテムの出し入れは手動のほかに&ref(icons/32px-inserter.png,nolink);で行えます。注意点として、&ref(icons/32px-assembling-machine-1.png,nolink);に入れておけるアイテム数には上限があります。うまく動作しない場合は&ref(icons/32px-assembling-machine-1.png,nolink);の内部に素材や完成品が貯まっていないかどうかチェックしましょう。
**その後の拡張 [#c022e8ae]
搬送ベルト&ref(icons/32px-transport-belt.png,nolink);インサータ&ref(icons/32px-inserter.png,nolink);組立機1&ref(icons/32px-assembling-machine-1.png,nolink);を活用し、「採掘→製錬→組立機→使用」のルーチンを自動化していきましょう。&ref(icons/32px-transport-belt.png,nolink);と&ref(icons/32px-inserter.png,nolink);は大量に使うので、まずはこれらを量産するラインを作りましょう。自動生産ラインを設計する際に搬送ベルトを交差させたくなるかもしれません。そのためのアイテムとして地下搬送ベルト&ref(icons/32px-underground-belt.png,nolink);があります。しかし、&ref(icons/32px-underground-belt.png,nolink);を作るためには「物流学」の研究が必要です。研究するためには多くの&ref(icons/32px-automation-science-pack.png,nolink);が必要で、そのためにはさらに大量の&ref(icons/32px-iron-plate.png,nolink);&ref(icons/32px-copper-plate.png,nolink);が必要で、それらをより多く入手するには&ref(icons/32px-electric-mining-drill.png,nolink);や&ref(icons/32px-stone-furnace.png,nolink);をより多く設置する必要があり、電気を沢山使うため、&ref(icons/32px-steam-engine.png,nolink);や&ref(icons/32px-boiler.png,nolink);による発電所の増設が必要となり……。
このように「新しい物を作るための材料を作るための材料を作るための……」を繰り返すうちに、いつしか立派な工場長になっていることでしょう。
&ref(チュートリアル/tutorial-automation-sp-1.jpg);
**工場運用に関するFAQ [#we133f40]
-○○が動かない!
--動かない施設にマウスを乗せると右のウィンドウに原因が表示されます。
-○○が遅い!○○が足りない!
--2倍置けば2倍速になります。数を増やしましょう。
上位の施設に置き換えることでスピードアップできることもあります。
-私のライン、効率悪すぎ……?
--同じ数の施設が動いているのであれば(土地利用効率はともかくとして)動作効率に差はありません。
-ライン設計のコツは?
--大事な考え方として、ボトルネックというものがあります。
マヨネーズのボトルから中身を素早く出したいとき、大きな容器を用意したとしてもボトルの首(ネック)が細ければ中身を素早く出すことはできません。
工場建設でも同じで、ボトルネックを作らない(または既にあるボトルネックを解消する)ように置くことで全体の速度が改善されます。例えば……
---製作に5秒かかる&ref(icons/32px-automation-science-pack.png,nolink);と、その素材で製作に0.5秒かかる&ref(icons/32px-iron-gear-wheel.png,nolink);の組立機を置く場合、組立機を1つずつ設置すると時間のかかる&ref(icons/32px-automation-science-pack.png,nolink);の製作がボトルネックになるので、&ref(icons/32px-automation-science-pack.png,nolink);の組立機を2台以上設置する。
---&ref(icons/32px-iron-gear-wheel.png,nolink);の組立機に&ref(icons/32px-iron-plate.png,nolink);を入れるために&ref(icons/32px-inserter.png,nolink);を使っていたが、投入速度が組立速度に追いついておらずボトルネックとなっていたので、&ref(icons/32px-inserter.png,nolink);の代わりに高速インサータ&ref(icons/32px-fast-inserter.png,nolink);を使うようにした。
*安全第一 [#i3cf2a1a]
※以下の話はマップ設定でピースフルモードをオンにした場合は無関係です
~
各種設備を整え始めて、さぁドンドン拡張しよう! と思ったら虫の攻撃で施設が崩壊した…… なんてことが考えられます。これは、各種施設は汚染を排出するためです。
汚染が虫(バイター)の巣まで届くと、汚染発生源を攻撃しに襲撃部隊がやってきます。
マップ画面で汚染表示(ミニマップ下のボタン)を有効にすると現在の汚染範囲が表示されます。~
襲撃から工場を守るため、工場の発展と並行して以下のことを行いましょう。

**戦闘 [#b228bad3]
武器を装備した状態でスペースキーを長押しすることで近くの敵を攻撃します。
敵が近づいてきたらスペースキーで応戦しましょう。
なお、武器を装備していなくても斧による肉弾戦を行います。

プレイヤーはハンドガン&ref(装備品/pistol.png,nolink);を初期から装備しています(画面右下)。
プレイヤーはハンドガン&ref(icons/32px-pistol.png,nolink);を初期から装備しています(画面右下)。
近くの敵に自動で照準を合わせて発砲し、障害物などを無視してダメージを与えることができる、比較的使い勝手の良い武器です。
当然ですが弾丸&ref(装備品/basic-bullet-magazine.png,nolink);が切れると使用できなくなります。
当然ですが弾丸&ref(icons/32px-firearm-magazine.png,nolink);が切れると使用できなくなります。
そうなる前に弾丸をクラフトしておきましょう。

バイターは汚染源目掛けてやってきますが、その途中で脅威となるもの(プレイヤーなど)を発見するとそちらにターゲットを変更します。
工場にできるだけ被害が及ばないように戦いましょう。

**装備品の調達 [#re3bc19e]
初期から作れる装備品であるハンドガン&ref(装備品/pistol.png,nolink); 軽装鎧&ref(装備品/basic-armor.png,nolink);はそれほど高性能ではありません。
初期から作れる装備品であるハンドガン&ref(icons/32px-pistol.png,nolink); 軽装鎧&ref(icons/32px-light-armor.png,nolink);はそれほど高性能ではありません。
研究を行って良い装備を解禁し換装していきましょう。

**レーダーの配備 [#aa744fad]
レーダー&ref(icons/32px-radar.png,nolink);を設置すると周辺の地図情報を開示してくれます。
常時索敵範囲内(地図では明るくなっている箇所。7×7チャンク((1チャンク=32マス)))は常に情報が更新されます。
順次索敵範囲内(29×29チャンク)は一定時間ごとに徐々に情報を開示・更新してくれ、遠くまで行かなくても地形や巣の位置が把握できます。
拠点から最も近いバイターの巣の位置(マップでは赤い四角で示される)が分かれば防衛施設を建設する目安にもなります。

また、マップ画面をズームしていくと&ref(icons/32px-radar.png,nolink);の周囲は詳しい情報が確認できるようになっています。
遠隔地の残弾数や被害状況を確認したい場合などに役に立つので、ぜひ置いておきたいところ。

注意点として、&ref(icons/32px-radar.png,nolink);は多くの電力を消費します。
工場の発電能力と相談しながら使用しましょう。

**タレットと防壁、弾薬生産施設の確保 [#kf0b0e38]
ガンタレット&ref(icons/32px-gun-turret.png,nolink);は、近づいてきた敵を自動で攻撃してくれる便利な防衛施設です(電力不要)。
&ref(icons/32px-gun-turret.png,nolink);を設置して弾薬&ref(装備品/basic-bullet-magazine.png,nolink);を入れれば最低限の防衛体制は整います。
もちろん、&ref(装備品/basic-bullet-magazine.png,nolink);が切れればただの置物になります。
&ref(icons/32px-gun-turret.png,nolink);を設置して弾薬&ref(icons/32px-firearm-magazine.png,nolink);を入れれば最低限の防衛体制は整います。
もちろん、&ref(icons/32px-firearm-magazine.png,nolink);が切れればただの置物になります。
また、タレットはあまり耐久力が高くないため、撃破が間に合わないほど大量の敵が押し寄せてきた場合にダメージを受けて破壊される恐れがあります。石の防壁&ref(icons/32px-wall.png,nolink);で守りましょう。
&ref(装備品/basic-bullet-magazine.png,nolink);&ref(icons/32px-wall.png,nolink);は、いざという時にすぐに使えるように組立機を使って大量生産しておくことをおすすめします。
&ref(icons/32px-firearm-magazine.png,nolink);&ref(icons/32px-wall.png,nolink);は、いざという時にすぐに使えるように組立機を使って大量生産しておくことをおすすめします。

**軍事関連技術の研究 [#v7ef0dd9]
研究を進めることで、既存の武器の威力や連射速度をアップしたり、新たな武器を生産したりすることが可能になります。
防衛状況が厳しい、あるいはこちらから巣の破壊に出向くという場合は、軍事研究を優先的に進めるという選択肢もあります。

高度な軍事研究には&ref(icons/32px-automation-science-pack.png,nolink);の他に物流サイエンスパック&ref(icons/32px-logistic-science-pack.png,nolink);と軍事サイエンスパック&ref(icons/32px-military-science-pack.png,nolink);が必要となってきます。&ref(icons/32px-military-science-pack.png,nolink);の素材である石の防壁&ref(icons/32px-wall.png,nolink);、貫通弾薬&ref(装備品/piercing-bullet-magazine.png,nolink);、グレネード&ref(装備品/basic-grenade.png,nolink);を作るのはなかなか骨が折れますが、いずれも素材としてだけでなく戦闘にも役立つアイテムです。
高度な軍事研究には&ref(icons/32px-automation-science-pack.png,nolink);の他に物流サイエンスパック&ref(icons/32px-logistic-science-pack.png,nolink);と軍事サイエンスパック&ref(icons/32px-military-science-pack.png,nolink);が必要となってきます。&ref(icons/32px-military-science-pack.png,nolink);の素材である石の防壁&ref(icons/32px-wall.png,nolink);、貫通弾薬&ref(icons/32px-piercing-rounds-magazine.png,nolink);、グレネード&ref(icons/32px-grenade.png,nolink);を作るのはなかなか骨が折れますが、いずれも素材としてだけでなく戦闘にも役立つアイテムです。

**戦闘に関するFAQ [#d2620705]
-襲撃の対処が大変なんだけど?
--ガンタレットを活用してプレイヤーの負担を減らしましょう。
-防壁がダメージを受けるたびに回復するのが大変
--小型バイターが防壁に到達するまでに倒せばダメージを受けることはありません。タレットを増やすか研究を進めましょう。
--防壁のダメージを無視する手もあります。防壁は耐久力が高く、小型バイターに多少攻撃された程度では壊れません。また、製作コストも安いため壊されても再設置が容易です。
-襲撃が大規模すぎない?
--襲撃の規模はバイターの巣が吸収した汚染量に比例します。工場の規模を縮小しろとは言いませんが、無駄な汚染排出を減らすことで襲撃の規模を減らすことができます。例えばすぐに使わないのに掘って貯めている鉱石の採掘を止めるなど。
--工場に近いほど汚染が濃くなり、巣に届く汚染が濃いと襲撃の規模が大きくなります。工場に近く、よく襲撃してくる巣は潰してしまうのも手。
-もしかして敵の巣が近づいてる?
--一度造られた巣が移動することはありませんが、新たな巣を工場の近くに造ることはあります。
*化学サイエンスパック(青)の難関、原油加工 [#e14f897a]
化学サイエンスパック&ref(icons/32px-chemical-science-pack.png,nolink);を作るためには、硫黄&ref(icons/32px-sulfur.png,nolink);と発展基盤&ref(icons/32px-advanced-circuit.png,nolink);を製作する必要があります。これらを入手するためには原油&ref(icons/32px-crude-oil.png,nolink);の処理が避けて通れません。ここでは原油処理に必要な手順の概略を説明します。

**作り方 [#ra74786f]
+マップで桃色の点を探し、そこにある油田&ref(icons/32px-crude-oil-resource.png,nolink);に&ruby(ゆせい){油井};&ref(icons/32px-pumpjack.png,nolink);を設置します。
+&ref(icons/32px-pumpjack.png,nolink);に電気を供給します。パイプ&ref(icons/32px-pipe.png,nolink);を接続すると、原油&ref(icons/32px-crude-oil.png,nolink);が生産されます。&ref(icons/32px-pipe.png,nolink);は水に使う物と同じアイテムを用います。
--&ref(icons/32px-crude-oil.png,nolink);は他の資源と異なり枯渇しません。ただし、掘り続けると徐々に採掘速度が落ち、最終的には微量しか入手できなくなります。
+次に、原油精製所&ref(icons/32px-oil-refinery.png,nolink);を設置してレシピを選択します。初めは基本的なレシピしか選べませんが、研究で高度なレシピが開放されます。
+&ref(icons/32px-pipe.png,nolink);を伸ばし、&ref(icons/32px-oil-refinery.png,nolink);に接続します(Altモードをオンにして搬入口を確認してください)。
+&ref(icons/32px-oil-refinery.png,nolink);で&ref(icons/32px-crude-oil.png,nolink);を精製すると、石油ガス&ref(icons/32px-petroleum-gas.png,nolink);が出力口の一箇所に生成されます。流体なので&ref(icons/32px-pipe.png,nolink);で取り出します。異なる種類の流体が流れる&ref(icons/32px-pipe.png,nolink);は接続できません。狭いスペースに無理に詰め込もうとすると思ったとおりにラインを引けないかもしれません。&ref(icons/32px-crude-oil.png,nolink);&ref(icons/32px-petroleum-gas.png,nolink);の入出力の位置は変えられないので、地下パイプ&ref(icons/32px-pipe-to-ground.png,nolink);を駆使してやりくりしましょう。
+化学プラント&ref(icons/32px-chemical-plant.png,nolink);も同様に設置してレシピを選びます。流体原料を&ref(icons/32px-pipe.png,nolink);で、固体原料を&ref(icons/32px-inserter.png,nolink);で搬入することで自動でクラフトされます。
+完成品を&ref(icons/32px-inserter.png,nolink);で取り出して完成です。


**固形燃料 [#t20014ee]
&ref(icons/32px-solid-fuel.png,nolink);は、無限に採掘可能な&ref(icons/32px-crude-oil.png,nolink);から生成される使い勝手の良い燃料です。そのうえエネルギーも高く、優秀な燃料です。
ボイラー&ref(icons/32px-boiler.png,nolink);炉&ref(icons/32px-stone-furnace.png,nolink);&ref(icons/32px-steel-furnace.png,nolink);で使用している&ref(icons/32px-coal.png,nolink);を&ref(icons/32px-solid-fuel.png,nolink);に切り替えるだけでも&ref(icons/32px-coal.png,nolink);の節約になります。
また、乗り物&ref(icons/32px-car.png,nolink);&ref(icons/32px-locomotive.png,nolink);の燃料として使用すると加速性能と最高速度をアップさせる効果もあります。

**原油処理に関するFAQ [#j86dbaba]
-原油ってずっと掘るとどうなるの?
--油田自体が消滅するようなことにはなりませんが、産出量が2/sに低下します。生産スピードを気にしなければ無限資源です。
-掘らないでいたら産出量は回復する?
--しません。
-流体の入口と出口の組み合わせは変えられないの?
--できません。でも慣れればどうって事は無い。
-タンクに流体が詰まった状態で撤去できる?
--可能ですが、隣接するオブジェクトに退避しきれない分の中身は綺麗サッパリ消滅します。中身が必要な場合は、撤去したいタンクに別のタンクを''パイプを挟まず直接''くっつけてから撤去するか、ポンプ&ref(icons/32px-pump.png,nolink);を使用して強制排出しましょう。
-流体を混合できませんって出てレシピ設定できない。
--施設の周囲にある&ref(icons/32px-pipe.png,nolink);を撤去してから設定しましょう。
Factorioでは、流体の混合が起こるような動作はできません。例えば、異なる種類の流体が入っている&ref(icons/32px-pipe.png,nolink);は接続できません。同じく、&ref(icons/32px-oil-refinery.png,nolink);や&ref(icons/32px-chemical-plant.png,nolink);の入力・出力口に異なる種類の流体が流れている&ref(icons/32px-pipe.png,nolink);を接続することもできません。これらと同じ理由で、先にパイプを接続してから流体が混ざるようなレシピを設定することもできなくなっています。