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オーベッド・マーシュ

Last-modified: 2018-04-21 (土) 12:47:49

シート Edit

【クラス】フォーリナー
【真名】オーベッド・マーシュ
【容姿】魚のような不気味な目をした初老の男
【英雄点】30点(ステ15点・スキル15点)
【HP】 25/25 
【筋力】C:3
【耐久】D:2
【敏捷】D:2
【魔力】C:3
【幸運】A:5
【スキル1】領域外の生命:EX
5点:交戦フェイズ中に相手前衛に対し、奇襲攻撃を行える。
交戦フェイズごとに1回まで、相手のクラス固有スキルの補正値を無効にする。

【スキル2】信仰の加護(異):C
5点:HP15を得る。
奇襲攻撃と魔術攻撃時、補正値2を得る。

【スキル3】混血:B+
5点:物理防御と魔術防御時、補正値5を得る。

【宝具】『ダゴンの誓い(デヴィルズ・リーフ・プレッジ)』 1/1
【ランク・種別】対界宝具・B
【効果】交戦フェイズ開始時に使用可能。現在地に陣地『悪魔の岩礁』を作成する。
『悪魔の岩礁』内では物理攻撃と魔術攻撃に補正値4を得る。また奇襲攻撃に補正値2を得る。
交戦フェイズ終了時、この交戦で死亡したサーヴァントの数×3だけHPを回復する。

【その他】インスマスのやべーやつ

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【キャラクター詳細】
アメリカの片田舎にある港町にいた魔術師。
時計塔伝承科にかつて所属していたが、異端とみなされ追い出されたマーシュ一族の一人。
衰退して往く港町、インスマスを憂い魔術によって再復興させた業績を持つ男。
それ以外の記録は一切残されていない。何故彼が英霊として座に刻まれたのか……?

 

【パラメーター】

筋力■■■■■C耐久■■■■■D
敏捷■■■■■D魔力■■■■■C
幸運■■■■■宝具■■■■■B
 

【絆Lv1】
身長/体重:184cm・61kg
出典:クトゥルフ神話
地域:アメリカ・インスマス
属性:他】混沌・悪 性別:男
何処か魚を思わせる不気味な眼と皮膚を持つ。

 

【絆Lv2】
彼は時計塔から逃げ延びてアメリカへと渡った魔術師であった。
当時のアメリカはセイレム魔女裁判の事例もあり、神秘は迫害を受けやすい風潮が高まっていた。
そんななか、古くからその地に根を下ろしていたマーシュ家は衰退して往く港町を復興するべく魔術を使うと決意。
ありとあらゆる神話、伝承の神々を頼ったがその全てはことごとく彼の言葉に耳を貸さなかった。
そして、最後に彼が頼ったのが古き時に祖父より聞いた、外宇宙の伝承であった。
生まれ育った町をよみがえらせるべく、彼は禁忌に手を伸ばした。

 

【絆Lv3】
『ダゴンの誓い』
ランク:B 種別:対理宝具、最悪の場合対界宝具
デヴィルズ・リーフ・プレッジ。外宇宙とこの世を繋げた冒涜の誓い。
インスマスの近くにあった、人類のテクスチャのほころびが観測された『悪魔の岩礁』にて、
「全ての信仰を捨て去り、外なる神々に禊と誓いを立てる」という言葉を立てたことに由来する宝具。
彼がかつて誓った3つを宣誓することにより、彼の周囲に冒涜的なる悪魔の岩礁の環境を再現し己の力を上げる。

 

彼らの誓いは3つ、教団に危害を加えぬこと(安全の保障)。深き者との間に子供を儲けること(既存体系の否定)。
教団の計画に対して金銭や労働力によって協力し、いかなる命令にも応じること(来たるべき時に備える)。
この3つの誓いを守り続ける限りインスマスは永久的に反映されると約束された。

 

だがその代償として、テクスチャの綻びを通し外宇宙の常識が少しずつ現実のものとなっていく……。
しかし彼はそれすらも是とする。己の救い求める声を否定した既存神話大系を、新たなる神々で否定する為に。

 

【絆Lv4】
○信仰の加護(異):C
異界なる神に信仰を捧げ、彼らは利益を得た。
しかしその代償として、異形へと堕ちていった。
そして、世界に異なる常識を持ち込んだ

○混血:B+
彼らインスマスに住む人々は、誓いにより深き者どもと交配を続けた。
結果として醜悪なる異形へと住民たちは変化していった。その影響は祖たる彼にも受け継がれている。
彼は邪眷属種との交配を開始した存在ではある故混血の影響は本来はないが、無辜の怪物と同じ理由で異形へと変貌している。

 

【絆Lv5】
本来はフィクションであるはずのクトゥルフ神話。それが現実へと投影され始めた全ての元凶にして発端。
元々は夢見る作家がその見た夢を物語としてしたためたのが最初であったが、その夢と繋がる外宇宙は実在した。
そしてその外宇宙と深海にあった神代のテクスチャへの綻びを無理やり繋げ、この世界にクトゥルフ神話の常識を持ち込んだ存在。

 

【「インスマスを覆う闇」をクリアすると開放】
もし、彼らマーシュの家系が現代も生き続けていたならば、この世界はかの夢見る作家が書いた暗黒神話の如き世界へと堕ちていただろう。
だが邪神群の存在を知った盲目の邪神ハンター、ラバン・シュリュズベリィによってその野望は打ち砕かれた。
だがしかし、世界中にはマーシュの姓を受け継ぎ深き者どもより利益を得るものが数多く存在する。
もしかしたら外宇宙の神々は意外と近くにいるのかもしれない。そう、貴方の隣にも。