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カドモス

Last-modified: 2016-08-30 (火) 23:07:08

【名前】カドモス
【クラス】ランサー
【HP】25 / 25
【宝具】 1 / 1
【筋力】A+/ 6
【耐久】A / 5
【敏捷】A++/ 7
【魔力】B / 4
【幸運】C / 3
【スキル1】仕切り直しA:逃走判定時、補正値5を得る。遭遇フェイズが発生しない場合、HPを2D6回復する。
【スキル2】黄金律A:キャラシート作成時、令呪を1つ失う代わりにサーヴァントの英雄点10を得る。
【スキル3】龍殺し:竜の属性と神性を保有するサーヴァントに対して物理攻撃と魔術攻撃時、補正値5を得る。

 

【宝具】『龍殺しの魔槍(ドラッツェン・ローンヒ)』
【ランク・種別】B 対人宝具
【効果】
アレスの龍(竜にあらず)を打ち負かして殺した無銘の槍が昇華して神をも殺しうる魔槍と化した。
竜の属性か神性を持つ相手に対して物理攻 撃時補正値を15得、持たない相手に対しては物理攻撃時補正値10に留まる。

 

【宝具】『龍の騎士団(テーバイ・ドラッツェン・ナイト)』
【ランク・種別】B 対軍宝具
【効果】
アレスの龍死後、龍の牙を撒き、牙が兵士となった逸話から来ている宝具。
龍殺しの魔槍を突き立てて『テーバイに勝利を!我の下に集え勇者よ!』と告げると5人の騎士が現れカドモスの下で戦うらしい。でも乗騎だし面倒だしランサークラスだし知名度的にアレだし使えないっていう設定。

 

【容姿】赤髪に目、それと鎧を装着し、黒い影で包まれた槍を持っている。
【その他】
アレスの呪いを受け、そしてアレスの祝福を受けしテーバイの悲劇 の始まりの人であるテーバイ王カドモス。
彼は暴走し自国で暴れまわるアレスの龍を槍一つで打ち負かし殺害し、英雄として称えられ王となる。
そんな時に龍を殺された恨みによってアレスはテーバイに呪いを掛けるのだがカドモスはアレスの龍とは知らずに殺したと供述し、アレスの龍自体は暴走し国を荒らしまわっていたという旨を直接聞いたアレスはカドモスに祝福を授ける。ついでに呪いを撤回しようとしたのだが神の言葉は取り消せないということでテーバイは呪われし国になってしまう。

 

そしてアレスの呪いと祝福を同時に受けたカドモスは最終的に死後エリュシオンへ送られ、財宝の数々をモノとしたのだが…自分自身の後悔は残っており、聖杯戦争に参加することとなる。
彼の願いは『テーバイの悲劇の未来を変える事』

 

・参加歴
第一次聖杯コロシアム高柳美香