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クロケル

Last-modified: 2017-11-25 (土) 06:42:34

【クラス】アルターエゴ
【真名】クロケル
【容姿】シルクハットを被った氷のような銀髪の少女。
【英雄点】35点(ステ点21・スキル14点):令呪1画消費
【HP】35 / 35
【筋力】E:1
【耐久】E:4
【敏捷】E:7(8)
【魔力】E:6(7)
【幸運】E:1
【スキル1】獅子宮の使者
5:先手判定と逃走判定時、補正値5を得る。
【スキル2】魔境の智慧
5:魔術攻撃時補正値5を得る。対魔力を無効化する。
【スキル3】浴槽の公爵令嬢
4:魔術攻撃時、ダイスの面数を1増やす。HPを15増やす。
【宝具】『之なるは叡智と災、即ち凍結の波濤なり(クロケル・エクスシア)』 1/1
【ランク・種別】対城宝具 A+
【効果】
補正値5を得て敵前衛全体に魔術攻撃を行う。陣地破壊が発生する。
この攻撃によりダメージを受けた相手は「腐敗」の状態異常を付与される。
ただし、炎を扱うキャラクターが陣営内に存在する場合はこの状態異常は付与されない。

腐敗:使用した補正値-5のダメージを受ける。
   この状態異常はアルターエゴの消滅後も継続するが、移動フェイズ時に行動を消費して「解凍」を選択する事で解除できる。
   

【宝具2】『恩讐の時来たれり、其は覚醒を果たすもの』 1/1
【ランク・種別】???
【効果】
FGOにおいて一部終了までに公式で実装されているサーヴァントの攻撃によりHPが0になった時にのみ発動可能。
HP1で踏みとどまる。
この宝具の発動以降、FGOにおいて一部終了までに公式で実装されているサーヴァントに対しての攻撃時一度だけ補正値5を得る。
また、この宝具の発動以降このサーヴァントのクラスはアヴェンジャーとなる。これは表記のみであり性能に影響はしない。
この宝具が発動した場合、そのターンの終了時にこのサーヴァントは消滅する。
【属性】
女性 中立・中庸 地属性

キャスターシート
 
 

【パラメーター】

筋力■■■■E耐久■■■■E
敏捷■■■■■魔力■■■■■
幸運■■■■E宝具■■■■■
 

【絆Lv1】
身長/体重:164cm・48kg
出典:FGO(あくまで魔人柱クロケルのアルターエゴであるため)
地域:冠位時間神殿
属性:中立・中庸 性別:女性
魔神柱クロケルのアルターエゴ

 

【絆Lv2】
終局特異点にて魔神柱クロケルが自らの一部を切り離す事で産まれたアルターエゴ。
生命院の他の魔神柱の魔力を受け、ただ一人生き残り復讐鬼と化した魔神柱クロケルの残痕。
消滅の最中にありながら、彼は自らの恩讐を捨てることができず、彼が切り離したのはその他不要な感情に留まる。
それによって発生した彼女は彼が抱いた憎しみ、怒り、殺意を持たず、その他の善良な部分だけで構成されている。
知識、特に数学を好み物事を数式に例えて会話することが多い。
魔神柱クロケルが彼女を切り離す際に酷く消耗しており、また、彼の内の大部分を殺意と憎悪が占めていたため切り離された彼女はほぼ白紙の状態であり、記憶は欠落している。
残されたのは自らの真名と膨大な知識のみ。
その膨大な知識と自分については何も覚えていないという欠落の差異に悩んでいる。

 

【絆Lv3】
純粋に人に知識を与えることに喜びを感じる善良なサーヴァント。
浴槽の公爵令嬢と言う名前は温泉を掘り起こす、つまり他者の才能すらも発掘する事が可能だからである。
彼女に教えを請えばその豊富な知識からだいたいの事は教わる事が可能である。
そして、彼女もまた教えを請われることを喜ぶため有効な関係を築く上では一度試してみると良いかもしれない。
聖杯戦争におけるスタンスもマスターの指示には基本忠実で優秀。ただし、知識を請われれば敵であろうとある程度は教えてしまうかもしれない。

 

【絆Lv4】
○獅子宮の使者:B
単独顕現相当スキル

 

○浴槽の公爵令嬢:A
あらゆる物を掘り起こすスキル。
温泉から他者の才能。果ては金脈までも探せば見つけることができるだろう。
ただし、彼女の場合は自らの過去が欠落しているため、自身の過去を掘り起こす事だけはできない。
フレーバーとして、このスキルを所持するサーヴァントはお風呂が好きになる。

 

○魔境の智慧:B
学術を好む彼女は豊富な智慧が備わっている。
幾何学や教養学、科学全般と彼女に尋ねて答えられぬ事は少ないだろう。
そして、元を辿れば地獄の公爵令嬢である彼女はこの世ならざる知識すらも網羅する。
……ただし、彼女は記憶が欠落しているためこの膨大な知識と自らの差異に違和感を感じている。

 

【絆Lv5】
『之なるは叡智と災、即ち凍結の波濤なり』
ランク:A+ 種別:対城宝具
レンジ: 最大補足:
クロケル・エクスシア
水と氷と冷気を操る彼女の宝具。真名を解放しない場合はステッキとして持ち歩いている。
一度真名を解放すればステッキを氷が覆い、氷の剣へと姿を変える。
そしてその一振りは氷結の波濤を産み出し、眼前の敵へと襲い掛かる。
周囲は極寒の冷気で覆われ、仮にこの波濤を身に受けてしまえば被弾部位から凍結の浸食は止まらない。
浸食された部位はやがて腐り堕ち、もがけばもがくほどにその浸食は進むだろう。

 

『恩讐の時来たれり、其は覚醒を果たすもの』
ランク:??? 種別:???
レンジ:??? 最大補足:???
“浴槽の公爵令嬢クロケル”に埋め込まれた“魔神柱クロケル”による覚醒機構。
普段はその片鱗など一切ないが、人理の守護者達と相対した時この機構は起動する。
この宝具は不可逆で、一度発動されてしまえば止める手立てはない。
“魔神柱クロケル”の意識は“浴槽の公爵令嬢クロケル”の意識を飲み込み、終局特異点での恩讐を果たす事だけを考えるようになるだろう。

 

【「その数式を埋めるもの」をクリアすると開放】
何時だったか。何処だったか。自分でも覚えていない昔の話。
彼女には一つの夢がある。
誰かに知識を与え、心を育み、そうして生徒と笑いあえるような“先生”になりたいという夢だ。
その夢に想いを馳せる時、彼女の胸は温かい気持ちで満たされる。
だからこそ彼女は自らの欠けた数式を埋める為の記号こそがこの夢であると信じて疑わない。
だが、どうしてだろう。この夢を想う時、脳裏に浮かぶ姿がある。
それは時に白金の髪の少年で。
それは時にシルクハットの男性で。
それは時に戦闘服に身を包んだ女性で。
それは時に無骨な鎧で。
……どれだけ思い出そうとしても、それが何かは彼女にはわからない。
だけど、きっとこの記号は私の数式に必要なものだから。
彼女は今日も“先生”を目指す。脳裏に浮かぶ彼らに誇れるように。