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ストゥーパー

Last-modified: 2019-06-18 (火) 22:35:40

シート Edit

【クラス】アルターエゴ
【真名】ストゥーパー
【容姿】深淵のように光のない瞳をした少女
【英雄点】30点(ステ16点:スキル14点)
【HP】40 / 25+15
【筋力】B :4
【耐久】A :5
【敏捷】A :5
【魔力】E :1
【幸運】E :1


【スキル1】騎乗:A
10点:任意のタイミングで英雄点25点の乗騎「死の恐怖の影」を召喚出来る。
【スキル2】境界にて:B
3点:最大HPを15増やす。物理攻撃時、補正値2を得る。
【スキル3】冥界の鎖A+
1点:先手判定時、補正値3を得る。


【宝具】『逃れ得ぬ束縛、汝の名は死(ガーディアン・フロム・エーリューズニル)』 1/1
【ランク・種別】A+:対生命宝具 レンジ:2~50 最大補足:30人
【効果】移動フェイズ時、あるいは交戦フェイズ開始時に陣地を作成できる。
宝具発動時、自身のHPを15減らすことで乗騎『死の恐怖の影』のHPを15増加できる。
陣地内では自身の物理攻撃時面数を1増やし、また自身への攻撃を乗騎『死の恐怖の影』へ移すことが出来る。


【その他】混沌・悪 地属性



【クラス】乗騎
【真名】死の恐怖の影
【容姿】暗黒に浮かぶ6つの眼
【HP】35 /35
【筋力】EX:8(10)
【耐久】A++:7(8)
【敏捷】E :1
【魔力】A :5
【幸運】E :1
【その他】

来歴 Edit

サンヘドリン第二ロッジ開発、アルターエゴ成功例第三号。
……にして、サンヘドリン初の『完全英霊再現人造英霊』第一号。
あるきっかけを経たことで強力なエクストラクラスにして人造可能な英霊、
アルターエゴの存在を知った彼らはそれを作り上げようと第二ロッジに委託した。
その研究の成果のなれの果てがこの存在である。


元々はドイツの貴族に売られた奴隷に等しい下級労働者であった。
彼女は売られた自分が悪いと自罰的に思考し、精神崩壊寸前にまで追い込まれる。
しかし、その貴族の屋敷にいたあるメイドと出会い精神が回復、友達となった。


その後、身体の弱さから労働者ではなく性奴隷として生きろと命じられ犯されそうになる。
……が、『今後の生活すべてよりも今の彼女が大事』と一瞬のうちに判断したメイドに助けられる。
その様子をサンヘドリン第三ロッジ統括に目撃される。
……だが、そのメイドの判断力と『行動と思考(まよい)を一瞬で切り離せる』
才能が欲しいと語った統括の言葉により、メイドのサンヘドリン従属を条件に、
彼女は『メイドがサンヘドリンにいる限り、健康に生き続ける』という安寧を得る。


だが、彼女の身体は長い労働の末に限界であった。
唯一助かる見込みがあると言われ、たどり着いた先が第二ロッジであった。
『君は俺たちがどうやったって生かすよ!殺してくれって叫んでもね!俺は優しいからなぁ!』
サンヘドリン第二ロッジ統括は嗤い、彼女の精神を切り刻みアルターエゴへと変えた。
薄れゆく意識の中、ある男が、彼女の中の英霊召喚に用いた触媒を用い、
英霊の召喚に成功したことで彼女の内部の英霊が活性化。脱走に成功した。


最後には、ラミア(リリィ)の宝具によって葬られた。
最後の最後に彼女が思いだしたのは、自分を救ってくれたあるメイドとの約束であった。
地獄しか見ることの出来なかった少女は、その地獄に刺した希望の花の記憶を思い出しながら光となって消えた。