バックパックの青年

Last-modified: 2018-10-31 (水) 02:26:24

【名前】バックパックの青年
【容姿】英霊の教えを受け、少年は青年となった。
    相変わらず取り立てて特徴の無い姿だが、顔つきには精悍さが混じる。
【令呪】 2/2
【HP】15/15
【筋力】?
【耐久】?
【敏捷】?
【魔力】?
【幸運】?
【スキル1】魔力放出:従えたサーヴァントによって変動する。
【スキル2】起源"反映":従えたサーヴァントによって変動する。
【奥義】『起源"反映"【???】』 1/1
【効果】従えたサーヴァントによって変動する。

【マテリアル】
 身長:177cm / 体重:65kg
 イメージカラー:青紫
 特技:家事全般、サバイバル
 好きなもの:ボードゲーム、旅 / 苦手なもの:服選び
 CV:河西健吾
 各地の聖杯戦争に様々な形で関わる、謎めいた青年。
【略歴】
 世界中を旅して回っているという以外は経歴不明の東洋人。
 人知れず魔術の儀式や聖杯戦争に纏わることにマスターとしてやそれ以外の役割で関わっている。
【人物】
 「正しいと"思う"ことをする」。
 それを独善だと指差されても、悩みはすれど決して青年が歩みを止めることはない。
 何故なら彼の根幹に根ざすのは"悪"である。"悪"とは、囚われないこと。今や彼にとって「正しいと"思う"ことをする」原動力だ。
 『少年よ旅をせよ』とかつて或る英霊は彼に言った。
 その言葉を胸に、青年となった少年は今も荒野を歩き続けている。
【能力】
 魔術師としては、ごく初歩の魔術しか使えない三流以下。
 魔術使いとしては、己の起源「反映」を様々な形で応用する常識外れの存在。
 もともと身体的能力は高い上、起源「反映」によって少し学べばある程度の域まで身につける事ができるため芸達者。

 

20の質問

質問1名前と年齢と性別を教えてください
「名前は控えていい?20代。見ての通り男だ」
質問2身長と体重を教えてください
「これ何の意味があるんだ?最後に測った時は177cmの65kgだったと思う」
質問3血液型と誕生日を教えてください
「健康診断か何かなのかな……B型の7月7日。七夕の日だよ」
質問4好きな色、自分を象徴するような色はありますか
「青紫らしい」
質問5特技はなんですか
「身の回りのこと、つまり家事は大抵こなせるな。あとは独学だけれどもサバイバル技術」
質問6好きなものはなんですか
「旅行。あと、アナログのボードゲーム。昔は集めてたんだ。今はあまり触れる機会がないけれどね」
質問7嫌いなものはなんですか
「嫌いというか…服を選ぶのは苦手だ。自分で決めるのも他人に決められるのも」
質問8天敵とかいますか
「…難しい質問だな。ノーコメント」
質問9属性について教えてください
「ちゃんと魔術を習ったことはないんだけれど「地」と判断されたことはある。アライメントは混沌・悪」
質問10所属勢力はどこですか
「無所属。たぶんこれからもこれまでもな」
質問11令呪はどこにありますか、どのような形ですか
「左の肩。服で隠しやすくて助かるよ」
質問12貴方の外見について自由に話してください
「特筆するほどのことは…いつも愛用のバックパックを背負ってることくらいだ」
質問13ざっくりとあなたの性格を教えてください
「自分で正しいと思うことを裏切らない。あとはまぁ、障りのない人格だと思うけれど」
質問14どのように生まれて、今までどんなことがありましたか
「あまり多くを気安く語りたくはないな。魔術師の家に生まれて、まともに魔術を教わる前に天涯孤独の身になって…あの夜、ひとつの出会いをして。彼女の言葉に従って、今もこうして世界を旅している」
質問15聖杯戦争中はどのようなことをしますか、使う武器や魔術なども自由に話してください
「なるべく穏当に終われるならそれが最善だけど、戦わなければ止まらない相手なら遠慮はしない。使える魔術は三流もいいとこだけど、こと魔術師相手なら結構渡り合えるよ」
質問16聖杯にかける望み、あるいは聖杯戦争参加の経緯を教えてください
「聖杯戦争なんて要は殺し合いでしかない。あんなものに巻き込まれて死なない人が出ないよう務める。俺の正しいと思うことだ」
質問17親しい人間について自由に話してください、空欄でも構いません
「知り合いならたくさんいるけど親しい相手となると…どうかな。未だに連絡を取り合ってる世話になった相手はいる」
質問18自分のサーヴァントをどう思いますか、空欄でも構いません
「喚んだ以上は全幅の信頼を置く。…個々について?そうだな…『彼女』は特別だ。きっと最期まで」
質問19自分にモチーフなどはありますか
「私的リメイク衛宮士郎だってさ。よく知らないよ」
質問20なにかこちらに質問はありますか
「ところでこれ何の質問だったんだ。……あ、おい!ちょっと待て!」
今回はありがとうございました。あなたの望みが叶うことを願います