Top > ラッキー・ルチアーノ


ラッキー・ルチアーノ

Last-modified: 2018-09-10 (月) 20:55:28

キャラシート Edit

【クラス】アサシン
【真名】ラッキー・ルチアーノ
【容姿】眼光鋭いスーツの男
【英雄点】40点(ステ20、スキル20)
【HP】15/15 
【筋力】D:2
【耐久】C:3
【敏捷】C:3
【魔力】D:2
【幸運】EX:8(10)
【スキル1】気配遮断 C
10点:先手判定時、補正値5を得る。交戦フェイズ中に相手前衛に対し、奇襲攻撃を行える。
【スキル2】幸運 EX 
5:全ての判定を幸運値、もしくは1D8で決定しなければならない。このスキルは必ず使用しないとならない。
【スキル3】ギャングスタ EX
5:奇襲攻撃時、補正値5を得る。先手判定時、補正値2を得る。
【宝具】『暗黒街計画』(ザ・アンダーワールド) 1/1
【ランク・種別】C 対軍(城)宝具
【効果】移動フェイズもしくは交戦フェイズ中の任意のタイミングで、現在地に陣地を作成する。発動時、陣地破壊が発生する。交戦フェイズ中に作成した場合、交戦フェイズ終了時に陣地は消滅する。
陣地内において、遠距離攻撃とそれによる陣地破壊を無効にする。また、陣地内においては全キャラクターが幸運 EXの効果対象となる。
【その他】混沌・悪 人属性 人類

ニューヨーク

Edit

キャラクターデータ Edit

真名:ラッキー・ルチアーノ
身長:178cm / 体重:69kg
出典:史実
地域:アメリカ
属性:混沌・悪 / 隠し属性:人
性別:男性
イメージカラー:深緑色
特技:ポーカー
好きなもの:金、女、セックス / 苦手なもの:頭の固い奴ら
天敵:トマス・エドマンド・デューイ

ステータス Edit

筋力:D 耐久:C 敏捷:C+ 魔力:E 幸運:EX 宝具:C

クラス別スキル Edit

・気配遮断:B
「暗殺者」のクラス特性。
自身の気配を消すスキル。隠密行動に適している。完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。
ラッキー・ルチアーノは本来の気配遮断のランクは低いが、スキル幸運によってほんの少し向上している。
保有スキル
・幸運:EX
やたらと幸運に恵まれている証と言えるスキル
このランクともなると無意識に幸運を呼び寄せ、大抵のの事は運が良かった、で乗り越えることができる。
ラッキー・ルチアーノは生前リンチをされて半殺しの目にあったにもかかわらず運よく巡回中の警官に発見されて死を回避したという。
それ以降彼は自身をラッキー・ルチアーノと自称するようになったという。
・黄金律:B
身体の黄金比ではなく、人生においてどれほどお金が付いて回るかという宿命を指す。
・ギャングスタ:A
ラッキー・ルチアーノをはじめとしたマフィア系サーヴァントの固有スキル。低ランクの「カリスマ」「拷問技術」「射撃」等の複合スキル。
暗黒街に生きる者としての胆力、カリスマ性、残虐性を示すスキル。それらはあくまでも人間としての範疇に留まるが、それらが深く噛み合った結果、それらは急上昇する。
また、秩序を司る相手に対して攻撃時に有効な判定を得る。

宝具 Edit

・『暗黒街計画(ザ・アンダーワールド)』
ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:100人
ラッキー・ルチアーノが生前支配した暗黒街を周囲に再現する。その規模は一つの街を覆いつくすほどであるが、発動中は常時アサシンの魔力は消費される。
それが故、アサシンはこの宝具を使用した場合、十中八九魂喰いを行う。
魔力消費は多く隠蔽力も低いが、この中に入ったものは幸運にバッドボーナスを与えられる。
加えてこの中においてラッキー・ルチアーノの気配遮断のランクと全てのステータスが向上し、相手はアサシンを捕捉することが非常に困難になるだろう。

・『晩鐘の下で(コーサ・ノストラ)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:1~7 最大捕捉:10人
1931年9月にラッキー・ルチアーノが行ったサルヴァトーレ・マランツァーノの暗殺を皮切りに多くの旧勢力マフィアが暗殺されたという『事件』が宝具となったもの。
あくまでもそれは噂でしかなかったが、それによってラッキー・ルチアーノはアメリカマフィアの頂点と立ったのである。
宝具の真名を解放すると、無数の弾丸と共にシャドウサーヴァント程度の低霊基のマフィア風の影を召喚する。
影はラッキーに敵意を抱く相手を捕捉するとしつこく追跡する。それ自体のステータスは低いが、無数に現れるため、始末が悪い。

原典説明 Edit

ラッキー・ルチアーノ。本名サルヴァトーレ・ルカーニアはアメリカの暗黒街をかつて支配したイタリア系マフィア、コーサ・ノストラ最高幹部にして、犯罪シンジケートのドン。
シチリア島の出身であり、異国の地で同じような移民系の犯罪者と親交をもち、裏社会でのし上がっていった。
抜け目なく、そして幸運に愛された男であり、生命の危機を幾度となく乗り越え、犯罪捜査上から逃れ、旧態依然としたシチリア系マフィアを排除してアメリカ暗黒街の新たな秩序を築いた。
後のニューヨーク州となる当時検事であったトマス・E・デューイの執念の捜査によって逮捕されるまでその秩序の頂点にあった。
しかし、投獄後も牢屋の中から強力な影響力を維持し続けた。

人物説明 Edit

冷酷・残虐・そして狡猾。自身の戦闘力はそこまで高くないが、その戦略眼には長けており、また場合によってはマスターも立てる副官になりうる存在である。
言語は結構なイタリア訛りがあるが、それを指摘してはいけない。指摘すればマスター殺しの格好の餌食になるだろう。
それも、彼自身が手を下すことなく。彼はよきパートナーとして接すればまさしく最上の従者となりうる。
しかし、令呪は残しておこう。令呪がなければマスターの命が危ない。

武器 Edit

・コルトM1905
取り回しがいい自動拳銃。アメリカ軍において制式採用された。

関連人物 Edit

・アル・カポネ:体調管理くらいしっかりしやがれ、うすのろが。
トマス・エドマンド・デューイ:糞検察野郎。だが、俺がいねぇとお前も思うように動けねぇよなぁ?なぁ?
アルバート・フィッシュ:興味はあるが、理解したくねぇな。
チャールズ・ポンジ:俺の島ン中でちゃんとするんなら、いいビジネスパートナーとして仲良くしたいものだなぁ。