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ラーフ

Last-modified: 2017-02-13 (月) 22:13:35

サーヴァント

聖杯戦争都市ACT:D

【クラス】アヴェンジャー
【真名】ラーフ
【容姿】太陽のように輝く瞳と月のように煌く髪の少女。首と胴体の接続が甘い。
【英雄点】35:令呪4画消費
【HP】25 / 25
【筋力】A :5
【耐久】EX:5
【敏捷】EX:8
【魔力】E :1
【幸運】E :1
【スキル1】復讐者:10:宝具の使用回数が無制限になる。
【スキル2】不死不滅:5:令呪1画とスキル枠1つを失う。HPが0になった際、乗騎が健在なら即座に5D6回復する。
【スキル3】-
【宝具】凶星躯体(ケートゥ) ∞ / ∞
【ランク・種別】B:対人宝具
【効果】令呪2画を失う。
    交戦フェイズに移行時、乗騎を召喚する。乗騎は英雄点30点、英雄点を消費しスキルを3つ持つ。また強化に令呪を消費できる。
    以降、ターン始めに召喚する。既に召喚した乗騎が健在な場合は発動できない。
【その他】監督役から預託令呪を奪い取ったマスターが存在する。令呪6画扱い。

 

【名前】ケートゥ
【クラス】乗騎
【HP】 65 / 65
【筋力】EX:8
【耐久】EX:8
【敏捷】E :1
【魔力】E :1
【幸運】B :4
【スキル1】禍の星:10:アヴェンジャーが前衛に存在する限り、物理防御、魔術防御、奇襲防御に補正値5を得る。
【スキル2】天性の肉体:5:最大HPを25増やす。ダイスのマイナス補正を受けない。
【スキル2】怪力:3:物理攻撃に補正値5を得る。
【容姿】たかがメインカメラがやられただけよ!
【その他】英雄点40:令呪2画消費

 
番外特異点 ラグナロク

【名前】ラーフ
【クラス】アヴェンジャー
【HP】 15 / 15
【宝具】 ∞ / ∞
【筋力】C :3
【耐久】C :3
【敏捷】A++:7
【魔力】B :4
【幸運】C :3
【スキル1】復讐者:宝具の使用回数が無制限になる。
【スキル2】神性:英雄点を10獲得する。
【スキル3】不死不滅:HPが0になった際、乗騎が健在なら即座に5D6回復する。
【宝具】凶星躯体(ケートゥ)
【ランク・種別】B:対人宝具
【効果】交戦フェイズに移行時、乗騎を召喚する。乗騎はスキルを1つ持つ。
    以降、ターン始めに召喚する。既に召喚した乗騎が健在な場合は発動できない。
【容姿】胴体から離れて活動する魔性の生首。
【その他】竜種に該当するものとする。使用英雄点は35点。
     このサーヴァントと月のバーサーカーが両方通過した霊地以外のエリアは破壊され、侵入不能になる。
     破壊された際、エリア上にいた陣営はその場に留まることが出来ない。
     霊地以外のエリアが破壊されるとこの時代は焼却される。

 

【名前】ケートゥ
【クラス】乗騎
【HP】 40 / 40
【宝具】 1 / 1
【筋力】EX:8
【耐久】EX:8
【敏捷】E :1
【魔力】B :4
【幸運】B :4
【スキル1】狂化:アヴェンジャーが戦闘に存在する限り、物理攻撃、物理防御、魔力防御に補正値5を得る。
【容姿】首に従い動く魔性の胴体。

 
 
日帰り聖杯戦争

【名前】ラーフ
【クラス】アヴェンジャー
【HP】25 / 25
【宝具】 ∞ / ∞
【筋力】A :5
【耐久】A :5
【敏捷】EX:8
【魔力】E :1
【幸運】E :1
【スキル1】復讐者:宝具の使用回数が無制限になる。
【スキル2】神性:英雄点を10獲得する。
【スキル3】不死不滅:令呪を1つ失う。HPが0になった際、乗騎が健在なら即座に5D6回復する。
【宝具】凶星躯体(ケートゥ)
【ランク・種別】B:対人宝具
【効果】交戦フェイズに移行時、乗騎を召喚する。乗騎はスキルを1つ持つ。
    以降、ターン始めに召喚する。既に召喚した乗騎が健在な場合は発動できない。
【容姿】太陽のように輝く瞳と月のように煌く髪の少女。首と胴体の接続が甘い。
【その他】考えてみて欲しい。味方が敵に篭絡されたら、次同じ轍を踏むまいとするのは当然の戦略ではなかろうか。
     というわけで月ではハティと同様霊基を強化された上で性転換させられていた。性格はそのままだぞクハハ。
     今回は首と胴体が泣き分かれっぱなしは特に食事の際に不便なので継いでもらいたくて来た。

 

【名前】ケートゥ
【クラス】乗騎
【HP】 40 / 40
【宝具】 1 / 1
【筋力】EX:8
【耐久】EX:8
【敏捷】E :1
【魔力】B :4
【幸運】B :4
【スキル1】禍の星:アヴェンジャーが戦闘に存在する限り、物理攻撃、物理防御、魔力防御に補正値5を得る。
【容姿】たかがメインカメラがやられただけよ!

 
 

●マテリアル(GrandOrderMaterial基準)
【クラス】アヴェンジャー
【真名】ラーフ
【性別】女性
【出典】インド神話 【地域】インド
【属性】中立・悪
【身長】159cm 【体重】36kg
筋力:A 耐久:A 敏捷:A+ 魔力:E 幸運:E 宝具:B
※ステータスは霊器の強化なしの値。

 

【クラススキル】
・復讐者:A
詳細不明。

 

・忘却補正:C
詳細不明。

 

・自己回復(魔力):EX
詳細不明。

 

【保有スキル】
・禍の星:A
生きながらに星と成った者。
人々の希望を以って星に至ったのではなく、恐怖と嫌悪を負って星に至った者。
天地人属性を星に変更する。

 

・戦闘続行:EX
往生際が悪い。
霊核が破壊された後でも、最大5ターンは戦闘行為を可能とする。

 

・神性(偽):E-
神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
アムリタを飲むことで得た仮初の神性にすぎない。

 

【宝具】
『凶星躯体(ケートゥ)』
ランク:B 種別:対人宝具
レンジ:1 最大捕捉:-
ケートゥ。
ヴィシュヌのチャクラムによって切り離されたラーフの胴体 。
彼が日月を呑む凶星と成った後、それを追ってこれもまた計都星となった。
並のバーサーカークラス以上の戦闘力を誇る別個のサーヴァント。
だがその真価はラーフの霊核をこちらに備えることにある。
ケートゥが消滅しない限りラーフはその不死性を万全に発揮するが、
一方でケートゥが破壊されてもラーフが健在ならばその潤沢な魔力で再生が可能。
これによって神話さながらの不死身ぶりを再現している。

 

【一人称】我 【二人称】貴様 【三人称】ヤツ

 

【性格】
日月を食む阿修羅。
人類種ではないので人倫の類はまるで意に介さない。また当然ながら神霊全般を嫌う。
しかしそれを除けば存外に交渉は成立する。
人間のことは基本的に「どうでもいい」と考えているため、自身に利がある提案ならば基本的に乗ってくれる。
ただし、裏切りや卑怯な戦略は嫌う傾向にある。
悪ぶった態度も見せるが、別に世界を滅ぼそうとかそういうことは考えていない。

 

【動機・マスターへの態度】
聖杯への願いはそれほどない。強いて言えば食ったものが全部喉から出てしまうので体と首を継ぎたいと考えている。
上記の通り、人間は基本的にどうでもいい存在なのでドライな関係に徹すればそれなりに上手くいく。
それ以上に彼女の興味を引こうと思うなら、強大な苦難に立ち向かう姿を見せ付ける必要がある。
そもそも阿修羅は想像を絶する苦行を以って神をも凌駕する力を得た種族である。彼女は安易に手に入る力、絶対的な君臨を嫌う一方で、それに挑もうとする姿は応援する。
人間という種族自体は「どうでもいい」が、脆弱な人間が絶望に挑む姿は往々にして彼女の胸を打つ。
もし絶望を覆さんと聖杯に挑む者がいるならば、あるいは彼女から信頼以上のものを勝ち得ることも可能かもしれない。

 

【台詞例】
「サーヴァント・アヴェンジャー。召喚に応じまかりこした。貴様が我がますたあか?」
「我が名はラーフ。日月を呑む凶星にして不死の阿修羅。腕試しの相手として不足はあるまい」
「未だ道半ばよな。見事だが、ここまで。去らばだ、次の逢瀬を期待する」
「迂闊よなぁますたぁ。我は日月を食む悪鬼なるぞ。三千世界を焼き尽くすなど願わぬとなぜ断じられる?」
「クハハ、成る程、令呪は残っているな。怖や、怖や」

 

【史上の実像・人物像】
インド神話に登場する、4本の腕と1本の尾をもつアスラの一。
その名は「捕らえる者」を意味する。
乳海攪拌の後、神々とアスラは不死の霊薬アムリタをめぐって争い、アムリタは神々の手にわたった。
神々は集まってアムリタを飲んだが、アスラの一人、ラーフは神に化けてアムリタを口にした。
太陽と月がそれを見咎め、ヴィシュヌ神に密告した。
ヴィシュヌ神が咄嗟にチャクラムを投げてラーフの首を落としたため、不死になったのはラーフの首だけだった。
ラーフは以後天に昇り、密告した太陽と月を怨んで飲み込むようになった。
日蝕や月蝕はこのために起こるのだという。

 

【セッション内の役どころ】
日帰り聖杯戦争R・Rに召喚され参戦。
僅か3騎の小聖杯戦争だったためさくっと蹂躙して聖杯に至る。
本体の首を継ぐのはヴィシュヌに悪い、とのことで首を継いだ状態で受肉。いずこかへと去っていった。
……が。たまに“ますたあ”に顔は見せに行くようだ。

 

【過去セッションにおける役どころ】
番外特異点 ラグナロクにおいて月のアヴェンジャーとしてPCの前に立ち塞がる。
月の魔力を食い荒らしており、最初に遭遇したキャスターを早々に脱落させ一行を戦慄させる。
しかしさすがにライダーには及ばず、敗北。
月に至り、なお星を目指し、果ては銀河でも相争う人の可能性に感服して消滅した。

 

【因縁キャラ】
R・R
“ますたあ”だ。律儀な男だな、嫌いではない。
聖杯戦争だからといって無条件に従ってやる道理はないが、
逆に言えば終わったからといって手切れになったわけでもないぞ。

リタ・ファルネーゼ
あぁ、だが我は横恋慕も寝取りも好かぬ、安心せよ小娘。

黒無真純
クハハ、まぁ、面構えは悪くはなかった。
しかしサーヴァントが神霊では是非もない。

ヘカテ
我は神霊には何も譲らぬ。

ダース・ベイダー
良し。実に良し。
銀河の軍法、確かに見せてもらった。

劉雲樵
負った月日を鑑みれば、まずは見事。
次に期待しよう。