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ヴァン・ヘルシング

Last-modified: 2018-03-22 (木) 04:52:04

【クラス】アサシン
【真名】ヴァン・ヘルシング
【容姿】黒の帽子に黒コートを羽織った女。コートの裏側には様々な武器や道具が吊り下げられている。
【英雄点】35点(16:19):令呪0画消費
【HP】30 / 20+10
【筋力】D :2
【耐久】C+:4
【敏捷】B :4
【魔力】E :1
【幸運】A :5
【スキル1】気配遮断:B
10点:先手判定時、補正値5を得る。
   交戦フェイズ中に相手前衛に対し、奇襲攻撃を行える。
【スキル2】怪異殺し:A+
5点:キャラシートの英雄点5を得る。
   [魔性]・[猛獣]・[~~の魔]スキルを持つ・吸血スキルを設定上持つ(または他者の血を吸う伝承がある)
   キャラクターに対して奇襲攻撃時、補正値5を得る。
【スキル3】不屈の意思:C
4点:最大HPを10増やす。奇襲攻撃時、補正値4を得る。
【宝具】『吸血狩り(ヴァン・ヘルシング)』1/1
【ランク・種別】D++・対吸血鬼宝具
【効果】交戦フェイズ開始時に使用する。
    1.その交戦フェイズの間、アサシンの攻撃によってHPが0になった対象は戦闘続行に類するスキル・宝具が無効化される。
    2.【スキル2】怪異殺し::A+によって得られる補正値を「奇襲攻撃と物理防御と魔術防御と奇襲防御時、補正値5を得る。」に変更する。
【その他】混沌・善/カテゴリ:人/非処女

 

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ステータス Edit

筋力D 耐久C+
敏捷B 魔力E
幸運A 宝具D++

クラススキル Edit

気配遮断B

保有スキル Edit

怪異殺し:A+
 怪異、人類の敵を狩る者。
 ヒトに非ざるモノへの特攻能力。獣、魔性、あるいは生まれつきの魔、怪物などへの特攻能力。
 怪異に対しての、あらゆる殺し方を知っている。
 『吸血の逸話・スキル』を持つ相手に対しては、特に強い特攻を発揮する。
不屈の意思:C
 あらゆる苦痛、絶望、状況にも絶対に屈しないという極めて強固な意志。肉体的、精神的なダメージに耐性を持つ。
 ただし、幻影のように他者を誘導させるような攻撃には耐性を持たない。
 ――眼前の怪異を狩り尽くすまで死ねない、という意志。
心眼(真):C
 修行・鍛錬によって培った洞察力。
 窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。
破壊工作:D+
 戦闘を行う前、準備段階で相手の戦力をそぎ落とす才能。
 狩りのための罠の他に魔除けの道具を作成することに長けており、魔の性質を持つ相手を事前の工作により弱体化させる。
心理分析:B
 人間心理への造詣の深さ。
 他者の発言への真偽の判定、精神的なバッドステータスに陥った他者の鎮静にも効果を示す。
宝具:
『吸血狩り(ヴァン・ヘルシング)』
対人宝具・ランクD++
 白木の杭を組み合わせて作られた、粗末な十字架。

設定 Edit

 ブラム・ストーカー著作「吸血鬼ドラキュラ」に登場する精神医学の教授。
 専門である精神科以外にも広い知識を持ち、吸血鬼に関する知恵を提供する役割を持っていた。
 転じて、世界で最も有名な怪異狩り。
 このヴァン・ヘルシングは幻霊や創作上の人物ではなく実在した英霊であり、彼女の世界での「吸血鬼ドラキュラ」はブラム・ストーカーにヘルシングが語った物語を基に創られた「半分フィクション、半分実話」らしい。
ヘルシング教授が男性として語られているのも、物語にする際のハク付けや正体隠しの一環。

 

 「吸血鬼ハンターの代名詞」の名は伊達ではなく、生前も何匹もの死徒や怪物を狩っている。
 もっともその戦い方は「吸血鬼ドラキュラ」にもあるようにありとあらゆる手段を用いて敵の弱点を突き、機智によって逃げ回りチャンスを待ち、最後は運の領域に祈る泥臭いもの。
 あくまでただの人間が、怪物たちに抗うための戦闘スタイルである。