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聖間砂霧

Last-modified: 2019-05-20 (月) 23:16:49

シート Edit

【名前】聖間 砂霧(ひじりま さぎり)
【容姿】全身漆黒の衣服を纏う,地に付きそうな程の長髪の女性
    濁った瞳が目立つが、非常に人当たりの良い美女
【願い事】^∀^
【バッドエンド】^∀^
【グッドエンド】^∀^
【令呪】 2 / 2
【HP】 25 / 25
【筋力】EX :6(7)
【耐久】A :5
【敏捷】E :1
【魔力】A :5
【幸運】EX :1


【スキル1】サンヘドリン第12ロッジ支部長
英雄点5点を得る。エクストラクラスの召喚を可能にする。
【スキル2】『発火廃頽(パイロキネシス・レキネシス)』
物理攻撃時、補正値5を得る。
【スキルΩ】光明名『継ぎ接ぎ死体へ贈る華(フランティック・フランケン・フィロソフィア)』
英雄点5点を得る。サーヴァントに対し、通常のダメージを与える。


【その他】子供好き/混沌・悪
 

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「短い人生なんだからサぁ、楽しまなきゃぁ、損でしょう?」
 

プロフィール Edit

 

【氏名】聖間 砂霧(ひじりま さぎり)
【性別】女性【年齢】不明(外見から20代後半~30代ほど?)
【出身】日本・奈良
【身長】176cm 【体重】62kg
【肌色】ほぼ白【髪色】漆黒【瞳色】濁
【スリーサイズ】97/64/93
【イメージカラー】暗黒の中に一筋差す光明
【属性】混沌・悪
【魔術属性】炎
【起源】理解不能
【特技】手料理
【好きなもの】可愛い物、血
【苦手なもの】不細工、特に男

外見・容姿 Edit

全身漆黒の衣服を纏う、地に付きそうな程の長髪の美女
濁った瞳と酷いクマで勘違いされやすいが、性格"は"良い人

来歴・概要 Edit

彼女はかつて、日本の普通の家庭に生まれた少女であった。
だがある日、彼女は全てを喪う事となる。聖杯戦争という場所によって。


2004年頃に行われた、ある地方での聖杯戦争において、
彼女は寂れた町に住む親せきの家に家族全員で揃って訪れていた。その夜、聖杯戦争にて行われた魂食いによって、
彼女の家族は、親戚は、全員揃って怪物によって無惨な死を迎えていった。


父は引きちぎられ、母は踏み躙られ、共に逃げた兄は目の前で食いちぎられた。
その返り血の温かさは、今もなお肌に残っていると彼女は語る。だがその犠牲によって、
彼女は地獄から生き残り、その後その聖杯戦争の調査に訪れた魔術結社サンヘドリンに拾われた。


通常ならば悲劇で終わらせられるこの事件であったが、彼女にとってこれは"はじまり"であった。
カタストロフィリア、という言葉がある。大災害などによって、大勢の人が次々に死ぬ様に性的興奮を表す人種である。
彼女は、うまれついての"それ"であった。目の前で知人が、顔見知りが、そして家族が無惨に踏み躙られる姿を見て、
彼女は己の歪みを自覚した。そして、サンヘドリン自身もその歪みを知覚したが為に、彼女を迎え入れた。


以降彼女は、聖杯戦争での聖杯蒐集員として志願。
サンヘドリンにおいて聖杯を蒐集し、組織に認められ現在は幹部へと昇任した。
だがその根底に或る感情はただ1つ。『人が大量に死ぬ姿を傍で見たい』それだけである。

魔術 Edit

光明名『継ぎ接ぎ死体へ贈る華(フランティック・フランケン・フィロソフィア)』
光明名とは、彼の所属する組織、サンヘドリンの一定以上の階級のものがすべて持つ二つ名。
名乗ることで一定の効果を持つと言われる。だが、聖杯戦争で活用されなかったため効果は不明。

性格 Edit

人が大量に、塵のように死ぬのが見れれば手段は問わないタイプの人間。
それで自分が汚名を着ようが、罵られようが、最悪それで自分が死ぬことになろうが、どうでもいい。
自分の命すらも娯楽への駄賃として投げうつ狂人が如き思想をしている。


愉しい事には決して妥協しないタイプの人間であり、
『カタストロフ』以外にも楽しそうなことには瞬間的に乗っかるフットワークの軽い人。
噂話とかしていると何処からともなく現れるタイプの人。こういう人結構いるよね。
また年相応にみんなで集まってワイワイするのも楽しい人。壊れてはいるが、
決して非常識な人間というわけではないのだ。コミュ力もある。