ダゴネット の変更点


**キャラシート [#d6ff6404]
【クラス】セイバー
【真名】ダゴネット
【容姿】お調子者そうな道化姿の少年
【英雄点】30/令呪1画 
【HP】 25 / 25
【筋力】C:3
【耐久】D:2
【敏捷】A:5
【魔力】D:2
【幸運】B:4
【スキル1】道化師 B(湖の騎士 A)
4:物理防御と先手判定時と奇襲防御時、補正値2を得る。
【スキル2】変装 A(騎士は徒手にて死せず A+)
5:HP15を得る。先手判定時と魔術防御時、補正値3を得る。
【スキル3】無銘の舞踏 C(無窮の武練 A+)
5:このサーヴァント自身の真名看破をしていない相手に対する物理攻撃と物理防御時、補正値5を得る。
【宝具1】『己が栄光の為でなく』(フォー・サムワンズ・グロウリー)∞/∞
【ランク・種別】D 対人宝具
【効果】常時発動宝具。外見情報を別紙シートの通り偽造し、またランスロットとして真名看破をされたとき、開示シートは別紙の通りのものになる。
以下シートのステータス、スキル、宝具は交戦フェイズに入った瞬間無効になる。容姿情報はこのサーヴァントの真名が看破されるまで偽造を続けることができる。
また、スキル名をカッコ内の名前で宣言できる。しかし、円卓の騎士が遭遇相手にいる場合、この宝具は無効になる。
【宝具2】『偽・無毀なる湖光』(アロンダイト・ダゴネットエディション!!)1/1
【ランク・種別】A 対人宝具
【効果】キャラシート作成時、令呪1画を失う。物理攻撃時、補正値10を得る。この宝具を使用する場合、このサーヴァントの本来の容姿を公開しなくてはならない。
この宝具の使用時点でこのサーヴァント自身の真名を看破できていない場合、相手は攻撃対象変更を行えない。
【その他】

【クラス】セイバー
【真名】ランスロット
【容姿】白い鎧に身を包んだ容姿端麗な騎士
【英雄点】35点(ステ21・スキル14):令呪1画
【HP】35 / 35 (+10)
【筋力】B :4
【耐久】A :5
【敏捷】B :4
【魔力】C :3
【幸運】B+ :5
【スキル1】湖の騎士 A
4点:最大HPを10増やす。物理攻撃時と物理防御時、補正値2を得る。
【スキル2】無窮の武練 A+
5点:物理攻撃と物理防御時、ダイスの面数を1増やす。
【スキル3】騎士は徒手にて死せず A++
5点:このスキルは宝具使用時には使用できない。
   物理攻撃時、(1D8)、または相手の宝具ランクと同じ補正値を得る。
【宝具】『縛鎖全断・過重湖光』(アロンダイト・オーバーロード) 1/1
【ランク・種別】A++:対軍宝具
【効果】物理攻撃時、補正値10を得る。ダメージを与えた相手に「裂傷」状態異常を2回分付与する。
「裂傷」状態異常:判定後に(『得た補正値』D3)のダメージを受ける。この効果でHP0にはならない。
【その他】秩序・善 地属性 ランスロットのシートはフレーバーです。
**泥 [#i945dbd3]
*キャラクターデータ [#m99bf2f3]
真名:ダゴネット
身長:166cm / 体重:50kg
出典:アーサー王伝説
地域:イギリス
属性:秩序・善 / 隠し属性:地
性別:男性
イメージカラー:濃紺色
特技:物まね、変装、大食芸
好きなもの:アーサー王
苦手なもの:滅び、崩壊、堕落
天敵:トリスタン

*ステータス [#ybf3438e]
筋力:E 耐久:E 敏捷:D 魔力:E 幸運:A++ 宝具:C


*クラス別スキル [#d46a9332]
・対魔力:D
魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。
なお、魔力によって強化された武器や、魔術によって作られた武器(士郎の投影魔術など)による物理的な攻撃は効果の対象外。
「剣士」「弓兵」「槍兵」「騎兵」のクラス特性。

・騎乗:E
「剣士」「騎兵」のクラス特性。
乗り物を乗りこなす能力。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
また、英霊の生前には存在しなかった未知の乗り物(例えば古い時代の英雄にとっては見たことも無いはずの、機械仕掛けの車両、果ては飛行機)すらも直感によって自在に乗りこなせる。

*保有スキル [#sd02050f]
・変装:D
衣装や小道具を使用することで、外見を変化させる。
ダゴネットはランスロットに変装することで、彼を恐れている敵を排除したという伝承からこのスキルを取得している。

・愚者の碧眼:C
道化師……愚者であるからこそ見抜くことができ、人々が目を背け、言うもはばかる真実。
道化師と位置付けられたサーヴァントが保有する固有スキル。
歴史において君主の傍には、それを楽しませ助言(放言)を与える道化師が常にいた。
文学作品においても、その存在は確認できる。
真実を放言に乗せて言葉とし、白日の下に明らかにする。虚言のうちに真あり。
相手の性格や、属性を見抜くことができるが、そこに虚実を混ぜ込むため、どこまでが真であるかは彼以外にはわからない。

・仕切り直し:C
戦闘から離脱、あるいは状況をリセットする能力。機を捉え、あるいは作り出す。
また、不利になった戦闘を初期状態へと戻し、技の条件を初期値に戻す。同時にバッドステータスの幾つかを強制的に解除する。

*宝具 [#q8478a40]
・『己が名誉の為でなく(フォー・サムワンズ・オーナー)』
・&ruby(フォー・サムワンズ・オーナー){己が名誉の為でなく};
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
ランスロットに扮してコーンウォールのマーク王を撃退したというエピソードとトリスタンやブルーノ卿に敗れたエピソードにちなんだ宝具。
おのれの姿をランスロットに偽造した上で、ステータス表示もそれに偽造し、マスターの透視能力すら偽る。
また、マスターへの攻撃をダゴネットへと逸らす、ヘイトコントロールの効果も有する。
所詮は道化師。主の愛玩物であり、その主を護るものであるが故。そこに我が名誉など、決してあってはならないのだ。


*設定 [#ff09aedf]
アーサー王伝説、『国王牧歌』等に登場する円卓の騎士。
元々アーサー王の宮廷魔術師だったが、ガウェインの冗談で円卓の騎士として取り立てられた。
その出自故、武勇には優れず、勝利を収めたのはモードレッドに鎧を借りて、ランスロットに扮してランスロットを恐れていたコーンウォールのマーク王を撃退したくらいである。
ブルーノ卿には馬上試合で敗れ、狂乱したトリスタンには泉へ投げとばされるなど、いいところは少ない。
しかし、トリスタンの不義を弾劾したりするなど、自身の王であるアーサー王への忠誠心は高かった。
王国の滅亡までに、記述はないが、おそらくダゴネットも王の側について戦い、死んだのだろう。
所詮は道化であるけれども、その前に自分は騎士である。王のために我が力を振るうことに何の違いがあらんや。
///マーリンに設定が吸収されてる気がするけど多分気のせい。

*関連人物 [#k172d786]
・[[アーサー王>アルトリア・ペンドラゴン]]:敬愛する王。そして、我が誇りの全て。
・[[トリスタン]]:君の不義理が、あの子を壊したんだ。
・[[ランスロット]]:尊敬していたのに…………だからこそ怒りがわいてくる。
・[[モードレッド]]:君に挑めば殺されるだろうけど、僕はキミに戦いを挑みたい。常にそう思う。