張角 の変更点


**キャラシート [#u4a9b300]
【クラス】キャスター
【真名】張角
【容姿】黄色のボディスーツを纏った変態
【英雄点】40:令呪3画消費
【HP】15 / 15
【筋力】D:2
【耐久】C:3
【敏捷】E:1
【魔力】A+:6
【幸運】EX:8
【スキル1】道具作成 C
10点:移動フェイズ時、味方陣営1体のHPを(耐久値D6)回復する。
交戦フェイズ中に1度だけ、味方陣営の任意の判定に補正値5を与える。
【スキル2】カリスマ D
5点:奇襲防御時、補正値5を得る。攻撃対象を自身のみに変更する。
【スキル3】太平道の仙術 C
5点:編集中
【宝具1】『太平要術』 1/1
【ランク・種別】D:対国宝具
【効果】編集中
【その他】混沌・悪 人属性
#region(長安)
【クラス】キャスター
【真名】張角
【容姿】黄色のボディスーツを纏った変態
【英雄点】40:令呪3画消費
【HP】15 / 15
【筋力】D:2
【耐久】C:3
【敏捷】E:1
【魔力】A+:6
【幸運】EX:8
【スキル1】陣地作成 A
10点:移動フェイズで現在地のエリアで陣地を作成出来る。
    陣地内では魔術攻撃と魔術防御と物理防御とマスター含む奇襲防御時、補正値5を得る。
【スキル2】乱世の目覚め D
5点:陣地作成の効果対象を『黄厥軍』に所属するサーヴァント・乗騎全てに拡大する。
【スキル3】太平道の仙術 C
5点:キャスターの陣地内において、交戦フェイズの間、敵のサーヴァント・乗騎は『キャスターの幸運値-自身の幸運値』d4の値を全ての判定からマイナスする。
この値はキャスターの宝具発動時に決定され、そこから変更はされない。陣地破壊攻撃時にはこのペナルティを受けない。
【宝具1】『太平要術』 1/1
【ランク・種別】D:対国宝具
【効果】陣地作成の作成エリアを現在地からエリア全てに拡大する。また、英雄点30の乗騎『黄巾石兵』と英雄点25の乗騎『黄巾兵』を自陣営の各エリアに1騎ずつ召喚する。
この乗騎は味方陣営の攻撃宝具の対象とならず、またこの乗騎は英雄点を消費してスキルを得、また同盟扱いとするが、『黄巾石兵』が脱落した時点で『黄巾兵』も脱落する。
遭遇時に令呪を消費するか交戦開始時もしくは交戦フェイズの各巡の開始時に幸運判定をして期待値以上を出した場合、乗騎は脱落する。
また、この乗騎はキャスターが消滅した時点で全て撤退する。この宝具を使用した時点でキャスターは容姿情報と現在地を公開しなくてはならない。
【宝具2】『蒼天已死 黄天當立 歳在甲子 天下大吉』 1/1
【ランク・種別】C:対軍宝具
【効果】キャラシート作成時、令呪1画消費する。魔術攻撃時、敵前衛全体を攻撃し補正値5を得る。更に破壊された陣地の数と脱落した『黄巾石兵』の数分の補正値を追加で得る。
【その他】混沌・悪 人属性

【クラス】乗騎
【真名】黄巾石兵
【容姿】山のような体の黄色い巨兵
【英雄点】30
【HP】40 / 40
【筋力】B:4
【耐久】EX:8
【敏捷】E:1
【魔力】EX:8
【幸運】D:2
【スキル】太平術式・物理 ―
5:魔術攻撃時、補正値5を得る。
【その他】実は理系 混沌・悪 無機物

【クラス】乗騎
【真名】黄巾雑兵
【容姿】黄色い鉢巻を巻いた一般成人男性
【英雄点】25
【HP】40 / 40
【筋力】D:2
【耐久】EX:8
【敏捷】EX:8
【魔力】A:5
【幸運】E:1
【スキル】太平術式・駿足 ―
1:先手判定時、補正値3を得る。
【その他】韋駄天グー 混沌・悪 人

#endregion()
**泥 [#s715f32e]
*キャラクターデータ [#yb068d1c]
真名:張角
地域:中国
出典:史実・『三国志演義』
身長・体重:245cm・98kg
性別:男
属性:混沌・中庸 隠し属性:人
年代:2世紀末
特技:扇動、霊薬作成、治療術
好きなもの:純粋な民
嫌いなもの:富をむさぼるもの、支配者
天敵:筧十蔵

*ステータス [#ec98778f]
筋力:D 耐久:E 敏捷:E 魔力:A+ 幸運:B 宝具:A

*クラス別スキル [#a3bcbe7a]
・陣地作成:C
「魔術師」のクラス特性。魔術師として自らに有利な陣地な陣地「工房」を作成可能。
Aランクとなると「工房」を上回る「神殿」を構築する事ができる。
張角は人をいやすことに特化した工房を作成できる。
・道具作成:A
「魔術師」のクラス特性。
魔力を帯びた器具を作成可能。 Aランクとなると、擬似的な不死の薬すら作成可能。
張角は、人々をいやす霊薬などを作ることができる。それは仙人が作るそれとほぼ大差ない。
*保有スキル [#w6d9ef1f]
・仙術:C
詳細不明。
・カリスマ:C
軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。団体戦闘に置いて自軍の能力を向上させる稀有な才能。生前は王として君臨した三者は高レベル。
稀有な才能だが、稀に持ち主の人格形成に影響を及ぼす事がある。王や指導者には必須ともいえるスキル。
張角は中国大陸全土に自身の信者を集め、反乱を企てるに至った。
・精神汚染:B
精神が錯乱しているため、他の精神干渉系魔術をシャットアウトできる。ただし、同ランクの精神汚染がされていない人物とは意思疎通ができない。
このスキルを所有している人物は、目の前で残虐な行為が行われていても平然としている、もしくは猟奇殺人などの残虐行為を率先して行う。
・無為自然:-
張角と彼の兄弟に太平要術の書を授けた「南華老仙」こと荘子に由来するスキル。
しかし、張角はそれを手渡された際に言われた言葉「これを使って世直しをせよ。ただし、悪しきことに使えば天罰が下る」に自覚せずとも背いたためにこのスキルは失効している。

*宝具 [#e98fca71]
・『太平要術・蒼黃歳天』
ランク:A 種別:対軍 レンジ:1~50 最大捕捉:500
南華老仙に与えられた太平要術の書とそれに由来する張角への信仰と彼が引き起こした戦乱が大陸を巻き込む騒乱となったことに由来する宝具。
天変地異を局所的にまき散らし、そこに存在する生命体を張角の嘗ての信者だったり、張角が作り出した石兵へと変換する。
非常に大きな混乱をもたらすが、その消費魔力は太平要術の書に頼っているためその自身にはほとんど消費がなく大混乱を巻き起こすことができる。


・『胡蝶の夢』
ランク:C 種別:対人 レンジ:1~30 最大捕捉:50
南華老仙こと荘子に由来する宝具。しかし、詳細不明。
「何か、効果が生じているらしいが、いったい何が起こっているのかわからん…………」というのは足の裏に毛の生えている男の言。

*原典説明 [#keffd7c6]
2世紀。後漢王朝はその衰退の速度を速めていた。党錮の禁において宦官たちは有力官僚勢力を一掃し、その権威を拡大させ皇帝は凡愚が続いた。
人々は、汚職役員によって虐げられ、異民族や賊が大陸を跋扈した。
そんな中、人々の信仰を集める宗教団体があった。
太平道。大賢良師と称した張角なる人物が人々の病を癒やしていた。張角は南華老仙なるものから太平要術の書を授けられるとそれを以て人々を救って世直しをしようとしたのだ。
そして、彼は信者たちを率いて立ち上がった。衰退した蒼天を倒し、新たな王朝を設立し、世直しを為して「天下大吉」に至るために。
しかし、張角は気付かなかった。その武力に頼る行為自体が、自身が行ってきた「癒やし」と反した「悪しきこと」であるということを。
「蒼天已死」
「黃天當立」
「歲在甲子」
「天下大吉」

*人物概要 [#hd5f0ed6]
金色のボディスーツを着た上半身だけマッチョマン。太平要術の書を読み込んで修行をした結果この体になったというが、それによって精神も汚染され判断力を喪失している。
それがために、反乱を起こしてしまったのだろうが、信者達はそれでも彼を信じ続けたという。
恐らくは南華老仙の意図とは明後日の方向に行ってしまった存在ではあるが、無辜の人々のために戦い世直しをしようという精神は本物であり、聖杯戦争で召喚された場合も人民のために戦おうとする正義漢。
しかし、そのためにはそれ以外の要素を度外視したり、残虐な行いを割と躊躇なく行う歪んだ一面も持つ。

*武器 [#ka2b8972]
・太平要術の書
張角が南華老仙に世直しのために与えたという書物。仙薬の作り方や様々な秘術についての記述が多くある。
張角ははじめ、地道に人々を治療するなどして人助けをしていたが、やがてその無為感を感じてしまい、人々を幸せにするために自分の下へと集った人々を率いて反乱を起こした。
*関連人物 [#t3b75ad1]
・[[董卓]]:まったく、なってませんねぇ官軍はァ…………おほほほほほほほほ!!
・何進:無能な成り上がり男。こんな男がいるからいけない。
・[[筧十蔵]]:なんか眉間が痛いんですよ、ホント勘弁して欲しいですねぇ…………
・筧十蔵:なんか眉間が痛いんですよ、ホント勘弁して欲しいですねぇ…………
・南華老仙:わが師よ、あなたの期待に応えられず申し訳ございませぬ。それよりこの太平要術の書について色々お聞きしたいのですが…………コレ、不良品じゃないです?(○子「いや、お前の使い方があかんねん」)