松嶺八尋 の変更点


【名前】松嶺 八尋
【職業】主人公
【HP】 5 / 5
【令呪】 3 / 3 
【現在地】 
【筋力】E:1
【耐久】E:1
【敏捷】E:1
【魔力】E:1
【幸運】E:1
【スキル】魔力放出:物理攻撃時、補正値5を得る。
【容姿】中肉中背、何かと肉体労働に従事するので多少鍛えられてはいる程度の取り立てて特徴ない少年。
【願い事】なし。
【バッドエンド】己の領分をわきまえず正義を行う男の末路などこんなものだ。あるいは、そこに救いはあったか。
【グッドエンド】「やれっ、セイバー!聖杯を破壊しろ!」
        「応さ、ヤヒロ、応とも!
         君がかくあれかしと望むなら、私はかくの如く応えよう! 
         ―――『頭を垂れよ森羅万象(エッケザックス)』!」

【マテリアル】

 読み:まつみね やひろ
 身長:175cm / 体重:68kg
 イメージカラー:青紫
 特技:家事全般
 好きなもの:ボードゲーム / 苦手なもの:服選び
 CV:河西健吾
 「正しくあろう」と務める少年。男子高校生(2年)。

【略歴】
 かつて街の一区画を完全に燃やし尽くした火災の数少ない生存者。その災害が元で天涯孤独の身。
 元は土着の魔術師の家の三男坊であり最も才能に乏しいが故に跡継ぎとして将来を見込まれてはいなかった。
 生い立ちから魔術師という世界のことは知っているが進んで魔術師を目指すつもりはなく、遠い親戚の援助を受けながら学業とアルバイトを掛け持つ日々を送っていた。
 ひょんなことから偶然セイバーを呼び寄せるに至り、持ち前の理念から聖杯戦争を集結させるべく戦いに臨むこととなる。

【人物】
 生まれながらの邪悪。正確には、悪をためらいなく行使できる人間。
 魔術自体の素養は並であるものの、彼の起源は「反映」であり、人の起源を弄ることで根源へのアプローチを試みた松嶺の魔術と彼自身の性質が重なったのが悲劇の始まりだった。
 些細な理由から生まれた幼い彼の拙い悪意により松嶺の屋敷を爆心地とした魔力汚染は発生した。現在は火災とされている事件の発端こそ、八尋である。
 彼にはその引き金となった記憶、己の本質が悪である自覚がある。強い負い目と共に成長した彼は「正しくあらねば悪人へと転じてしまう」という観念と犠牲者に対する贖罪の意識に人生を支配されることとなる。
 日頃から病的なまでに一般的な道徳観に従い、積極的に人を助け、目の前の悪事は見過ごさない。
 正義漢、公私で言えば公に偏った人間のように傍からは見えるが、少なくとも八尋にとっては全ての行いは己が悪を成さないための公私で言えば私の行為であり、その乖離に苦しんでいる。
 「そもそも俺みたいな人間が正義の味方だなんて、冗談にもならない」とは八尋の談。
 と、ここまで書くと歪な人間のようであるが、八尋は単に要領が激しく悪く、蔓延る理不尽を許せず、より良い自分であろうとし、たまに突拍子もない事をしたりもする、普通の人間である。
 (起源の影響で)何事も飲み込みが早くある程度までならすぐに習熟できるが、才能があるわけではないのでその道の頂点には立てない。とはいえ本人はひとつことに長じるのにさほど興味はない。

【能力】
 兄弟の中で最も才能がないと親に見込まれはしなかったものの代続きの魔術師としては並程度の魔術回路を持つ。
 ただほとんど手ほどきを受けていないため基礎的な魔術をいくつか使える程度でありはっきり言って論外のレベル。
 加えてかつての魔力汚染により魔術回路に異常を抱えており、魔術師としては半ば終わっている。
 しかし起源を特殊な形で発現していることにより、成長することができれば己の起源「反映」を元に魔力を様々なカタチで扱える魔術使いとなるだろう。
 特に、最もイメージしやすい「己」を「反映」させる行為は霊子で構築されているサーヴァントには霊基に異常を発生させる特攻攻撃にすらなり得る。
 ただし根底意識を明確に思い描く行為であるので相応の苦しみを伴う。使うには己の内面を肯定する覚悟が必要となるだろう。
 たいていのことは多少学べば身につくため学校で部活動の助っ人として駆り出されることも多く、結果まんべんなく武道の心得がある。心得程度だが。バイトも力仕事が多いので運動能力は並以上。

[[???>バックパックの青年]]