源義経 の変更点


 ふたば聖杯大戦
【クラス】ライダー
【真名】源義経
【容姿】鎧を身に付けた、整った顔立ちの武士。
【英雄点】40:令呪2画消費
【HP】20 / 20 
【筋力】C:3
【耐久】B:4
【敏捷】EX:8
【魔力】C:3
【幸運】D:2
【スキル1】騎乗:任意のタイミングで乗騎「太夫黒」を召喚出来る。
【スキル2】人馬一体:キャラシート作成時、令呪を1つ失う。交戦フェイズ移行時にステータスを一つ選択する。そのステータスにつき、乗騎のステータスの数値の半分(端数切り捨て)の補正値を得る。
【スキル3】神速の用兵:物理攻撃と先手判定時、補正値3を得る。
【宝具1】鵯越の逆落とし(ひよどりごえのさかおとし) 1/1
【ランク・種別】B+:対軍宝具
【効果】物理攻撃時、補正値10を得る。相手は防御判定に敏捷値と幸運値の合計の半分(端数切り下げ)を使用する。先手判定において相手の敏捷値が5以上低い場合、防御判定時に補正値-3を与える。
【宝具2】自在天眼・六韜看破(じざいてんがん・りくとうかんぱ) 1/1
【ランク・種別】C:対軍奥義
【効果】同じエリアか隣接エリアで発生した、遭遇フェイズ(交戦フェイズ移行前)に使用できる。同意があれば、ライダー陣営以外の任意の陣営を逃走判定成功状態にする。
【その他】

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【クラス】乗騎
【真名】太夫黒
【容姿】美しい毛並みの馬。
【HP】20 / 20
【筋力】EX:8
【耐久】B:4
【敏捷】EX:8
【魔力】D:2
【幸運】C:3
【その他】

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[原典]
言わずと知れた源平合戦の大英雄。現代では戦国や幕末の方が人気だが、歴史的に見れば最も民衆に愛された英雄。
江戸時代、芝居で人が入らない時でも義経物をやれば人が集まったというほど大人気だったらしい。

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[簡易泥]
FGOの牛若丸ほど異常な性格ではない。というより、わりと普通の性格。史実的にもそんなものだったのではないかと思う。
ただし頼朝の心は分からない。本人はそれに気づかず、和解したいと願っている。

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[宝具]
・鵯越の逆落とし:奇襲宝具。一定距離までなら距離を無視して攻撃できる。擬似的な空間転移。敏捷と幸運で判定を行い、相手が判定に失敗すると、耐久を無視してダメージを与えることができる。
・自在天眼・六韜看破:FGOマテリアル通りだとぶっ壊れなので抑止力(GMの裁定)によって控えめに。瞬時に戦場全体の状況を把握し、確実な逃走経路を認識できる。
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 聖杯戦争都市
【名前】源義経
【クラス】ライダー
【HP】25 / 25
【宝具】 1 / 1
【乗騎】 1 / 1
【筋力】D:2
【耐久】A:5
【敏捷】EX:8
【魔力】A:5
【幸運】C:3
【スキル1】騎乗:任意のタイミングで乗騎「太夫黒」を召喚出来る。
【スキル2】人馬一体:キャラシート作成時、令呪を1つ失う。乗騎の英雄点を任意にライダーに割り振ってもよい。戦闘開始時にステータスを一つ選択する。そのステータスにつき、乗騎の同じステータス分の補正値を得る。
【スキル3】神速の用兵:物理攻撃と物理防御時に、敏捷値を参照する。
【宝具】鵯越の逆落とし(ひよどりごえのさかおとし)
【ランク・種別】B+:対軍宝具
【効果】物理攻撃時、補正値10を得る。相手は防御判定に敏捷値と幸運値の合計の半分(端数切り下げ)を使用する。相手の敏捷値が10以上低い場合、防御判定時に補正値-5を与える。
【容姿】鎧を身に付けた、整った顔立ちの武士。
【その他】
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【名前】太夫黒
【クラス】乗騎
【HP】5 / 5
【筋力】E:1
【耐久】E:1
【敏捷】EX:8
【魔力】E:1
【幸運】E:1
【容姿】美しい毛並みの馬。
【その他】
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以下泥
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【キャラクター詳細】
平安時代末期から鎌倉時代初期に活躍した武将。鎌倉幕府を打ち立てた源頼朝とは異母兄弟。父である源義朝が平治の乱で死ぬが、母である常磐が平清盛の寵愛を受けたことにより助命され、鞍馬寺に預けられることとなる。その後、異説が多くあるものの平泉に向かい、22歳になった治承4年(1180年)に兄頼朝の挙兵を聞き、参陣する。その後、木曽義仲軍の撃破、一の谷の合戦、屋島の合戦、壇ノ浦の合戦等、めざましい武功を挙げる。一方で、許可なく官位官職を受けたこと等により頼朝の不興を買ったこともあり、平家滅亡後は兄との対立を深めていく。ついに頼朝に対して挙兵をするも同調する者は極めて少なく、不運も重なり再び平泉に落ちのびていくこととなる。しかし、そこも安住の地とはならず、藤原秀衡の死後にその子泰衡に攻められ、衣川の戦いで31年の波乱に満ちた短い生涯を閉じる。
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【パラメーター】
筋力:D
耐久:C
敏捷:A++
魔力:C
幸運:D
宝具:B+
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【絆Lv.1で解放】
身長/体重:155cm・48kg
出典:史実・平家物語・義経記 他
地域:日本
属性:混沌・善
性別:男
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【絆Lv.2で解放】
歴史的に見て、日本で最も愛された英雄と言っても過言ではない義経には多くの伝説がある。幼少期の鞍馬寺では、夜な夜な鞍馬天狗から兵法を学んだという。平泉下向後には再び都に立ち返り、一条堀川に住む鬼一法眼を訪ねて秘伝の兵法を学んだ、あるいは秘伝の兵法書「六韜三略」を盗み見たといわれる。さらに、五条大橋で武蔵坊弁慶を打ち負かして家来とした逸話は有名である。また、衣川の戦いでは死んでおらず、別の土地へ落ちのびたという話が北海道や東北各地に残っており、極め付きは、大陸に渡りチンギス・ハーンとなったなどという荒唐無稽な伝説もあるほどである。いかに多くの民衆がその悲劇的な運命に同情し、「判官びいき」の感情を持ったかが分かる。
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【絆Lv.3で解放】
軍事的には間違いなく天賦の才を持っていた義経だが、頼朝の命を無視して官位官職を受けたり軍を動かしたといわれていることから、政治的には無能であったと指摘されることもある。しかし、頼朝が義経を切り捨てた理由はそんなことではない。つまるところ、義経はあまりに戦場において優秀であり、あまりに軍功を挙げすぎたのだ。平家無き後、頼朝にとって義経は処遇に困る駒でしかなく、そして頼朝は身内であろうが容赦なく排除することを選べる優秀だが冷酷な政治家であった。義経の悲劇は、その軍才を持って生まれた時点で決まっていたのかもしれない。
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【絆Lv.4で解放】
○人馬一体:A
文字どおり、人と馬が一体になったかのように戦うことができるスキル。天才的な騎乗の技術がスキルにまで昇華されたもの。馬に乗ることで単に機動力を得るだけではなく、お互いがお互いの能力を引き出して筋力と敏捷に補正がかかる。このレベルになれば常識を超えた動きが可能になる。
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【絆Lv.5で解放】
『鵯越の逆落とし(ひよどりごえのさかおとし)』
ランク:B+ 種別:対軍宝具
一の谷の合戦において、義経軍が崖を下って平家軍の背後を突く奇襲を行い、潰走させた逸話の再現。現実には一の谷と鵯越は8kmほど離れているが、「奇跡的な奇襲を行った」という民衆が抱く幻想が形になり、その矛盾を実現させる宝具となった。「距離を無視して奇襲を行う戦闘空間」を作り出し、一定距離までなら瞬間移動をして攻撃を行うことが可能で、その攻撃は絶対的な奇襲の性質を持ち、心眼や直感などのスキルであっても反応は極めて困難である。攻撃時にAgiとLucで判定を行い、判定に成功した場合は相手の耐久を無視してダメージを与えることができる。
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【幕間をクリアすると解放】
自分はどこで何を間違えたのか──。義経の願いは兄頼朝と和解し、その関係をやり直すことである。義経は信じている。血を分けた兄弟どうし、膝を交え、胸襟を開いて話し合えば分かり合えると。ただ一度でいいからその機会が欲しい。英雄はその小さな望みを抱いて召喚に応じ、聖杯戦争に挑む。