魂喰い の変更点


#Contents
*魂喰いとは? [#b4a421ba]
無辜の人々から生命力を奪い、サーヴァントの魔力を回復する行為です。
基本的にサーヴァントを強化することができますが、魔術の秘匿を良しとする魔術協会や聖堂教会からは目の敵とされ、正義感を持つ参加者からは標的とされるようになります。

*魂喰いのルール [#oa1421af]
移動フェイズ中に行える行動です。以下の内容から効果を1つ得ます。
-サーヴァントのHPを30回復する。
-宝具回数を1回復する。
-次に行う交戦時、1度だけ任意の判定に補正値5を得る。&br;(この効果は複数行っても重複はしない)

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ただし同じエリアに他のプレイヤーが存在する場合は魂喰いに失敗します。
この時に魂喰いを行おうとしたことは公にはなりませんが、
お互いに「〇〇に見られたので失敗した」「〇〇が魂喰いをしようとしたのを目撃した」と通知されます。
また、同盟を組んでいる場合は片方しか魂喰いを行うことができません。
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また、以下のデメリットを負うことになります。
-魂喰いの行われたエリアに一般人がいなくなり、そのエリアでは再度魂喰いを行えなくなる。
-監督役によって討伐令が発される。討伐令は以下の内容となる。
--サーヴァントの真名、および移動フェイズ毎に現在位置が全員に対して明かされる。
--[[脱落]]時に保護を受けることができなくなる。
--討伐報酬として、魂食いを行った陣営を倒した場合は令呪が与えられる。&br;(令呪数は監督役が状況に応じて決定する)
--討伐令の出されている陣営と同盟した場合、その陣営も討伐令の対象となる。
--魂喰いを行った場合、セッション終了まで移動フェイズで隠れることはできなくなる。
-また、以下の制約があります。
--霊地で魂喰いは行なえません。
--移動フェイズの1巡目で魂喰いを行う場合、2巡目で移動することはできません。
--神秘の秘匿の観点のため、魂喰いを行えるのは全エリア数の半分以下までです。