アサマ「さて、新年です。みなさんよろしく頼みますよ」 ミタマ「あ~…働きたくないですわ」 キヌ「あう~…」 サクラ「あの…二人とも…大丈夫ですか?」 アサマ「全く…どうしたというのですか」 ミタマ「忙しくなかったら年明けからエフラムさんと熱くて濃厚な爛れた生活ができますのに…正月なんて滅べばいいんですわ」 アサマ「また働きたくない病ですか…」 キヌ「ちょっと体が熱くて…出掛けにべろちゅーしてもらったのがまずかったね…この時期だし、エフラムすっごく良くしてくれるし、 アタシもエフラム大好きだし、すぐ欲しくなっちゃうの気を付けないと」 サクラ「反省に見せかけたのろけですねこれは…」 ミタマ「サクラこそ冷静なふりしてますけど、さっき滝に打たれてたのは落ち着くためでしょう?去年からかなり熱が入ってましたし」 サクラ「そ、それはその…」 アサマ「全く、今は新年で財布の紐が緩くなったおめでたい人たち大勢いるのです、しっかり稼ぐためにちゃんと働いてくれないと困りますよ」 ミタマ「…そっちのほうが酷いこと言ってるような気がするんですけど…」 #br カゲロウ「お稲荷様、あけましておめでとうございます」 キヌ「あ、カゲロウじゃん、今年もよろしくね。人多いから待ったでしょ」 アイク「確かに凄い人混みだったな、うちには人混みが苦手なのもいるから落ち着いてからと思ったが…カゲロウが行きたいと言うから今日は二人で来ることにした」 カゲロウ「白夜の者として、できるだけ早くご挨拶せねばと」 キヌ「何か悪いね早く来てもらって。ヴェロニカとか『引きこもりたいしうちで拝んで終わり』みたいな感じなのに」 ミタマ「私もできればそうしたかったのですが」 サクラ「さすがにそれは神社の娘としてどうかと…」 アサマ「せっかくいらしてくれたのですし、色々見ていって下さい。縁起物もありますよ、お守りはどうです?仕事運や武芸向上祈願のものはどうです」 キヌ「アタシも頑張って作ったんだよ!」 サクラ「義兄様はもう負の女神とナギ義姉様の加護があるのではないかと…」 アサマ「いいんですよ、白夜人なんて都合のいい神なら何でも拝むじゃないですか」 アイク「まあ、せっかくだし見ていくかな」 アサマ「カゲロウさんはこれはどうです?夫婦円満や子宝祈願のお守りなどありますが」 ミタマ「ちょっと、露骨すぎますわよ。それにもう十分に毎晩お熱いでしょうし」 サクラ「あの…お二人とも…」 カゲロウ「ま…まあ…見ていこうか…せっかくだし」 アサマ「そういえば、早く挨拶せねばと言いつつ元日に来なかったのはなぜなんです?」 ミタマ「野暮ですねこの人は、年明けから盛り上がって動けなくされたからに決まっているでしょう」 キヌ「分かるよ…アタシもこの時期は我慢できないし…年明けの最初の交尾…姫はじめっていうんだっけ」 サクラ「い、今は思い出さないように…仕事中です…帰れば兄様と思い切り…」 カゲロウ「あ、あの…皆様方…」 #br カゲロウ「くうっ…そんなに胸を摘…ひ、引っ張りながら突くのは…だ…駄目だ…っ!」 アイク「く…カゲロウ…俺も…っ!」 カゲロウ「はあ…はあ…今日は特に激し…ま、まだ出て…」 アイク「…すまん、まだ全然…」 カゲロウ「も、もう何度目か分からないのに全く衰えてな…す、少し休ませてくれ…胸は好きに使っていいから…」 サナキ「な…何か今日はいつもより…も…もう動けん…」 シグルーン「お守りの効果でしょうか…盛らせて頂いたときの効果が高い気がします、次の順番が楽しみですわ」 サナキ「…お前…また何かしとったのか…」 #br ナーガ「私も子宝祈願のお守りを買ってみました」 チキ「神竜が別の神様に神頼みして効果あるのかな…?」 ナーガ「いいじゃないですか、減るものでもあるましいし。ミラのもの子孫繁栄の効果がありそうですね、用意して今年も子作りを頑張らなくては」 大人チキ「…せっかくだから私も買おうかな」 チキ「うー…じゃあ私も…夫婦円満のを…」