22-407 の変更点

407 :助けて!名無しさん!:2009/12/22(火) 01:30:54 ID:+lVxIBAo
シーダ「マルス様…ちょっと相談があるんですが…」 
マルス「なにかなシーダ?」 
シーダ「オグマの事で…」 
マルス「(#^ω^)…へえオグマがどうかしたのかい?」 
シーダ「最近様子がおかしいんです、もう私どうしていいのかわからなくて…」 


ロイ「それで頼みを聞いてオグマさんの様子を見に来たわけだけど…」 
リーフ「なんで僕たちまで…」 
マルス「いいじゃないか、どうせ暇なんだろ?」 
ロイ「マルス兄さん、シーダさんには弱いからなぁ…」 
リーフ「そのシーダさんがオグマさんを気にかけての頼み…不機嫌が目に見えてるね」 
マルス「フン、どうせくだらないことに違いないよ…まったくシーダに気を使わせて…」 

リーフ「あ、オグマさんが壁に頭を打ち付けてるよ?」 
オグマ「ぬお~~~~俺はもうおわりだーーーーーっ俺は変態になってしまったんだー!」 
ロイ「あれを解決しなきゃいけないのか…」 
マルス「他ならぬシーダの頼みだし仕方ないよ…」 
リーフ「おやだれかきたようだ…物陰に隠れて様子を見るんだ!」 

ユミナ「ごめんなさいオグマ、ユベロが驚かせちゃったみたいね?」 
オグマ「ユ…ユミナ」 


408 :助けて!名無しさん!:2009/12/22(火) 01:31:45 ID:+lVxIBAo
オグマ「ほ……本当にユミナなんだな…」 
ユミナ「そうよ、だからそんなに自分を責めないで…誰もあなたを責めたりしないわ」 
オグマ「ユミナ…」 

リーフ「うわ、オグマさんユミナを抱きしめてるよ…ベルン署に通報したほうがいいんじゃない?」 
ロイ「いや、エフラム兄さんみたいな包容力かもしれないじゃないか。すぐ犯罪と断定しなくても…」 
マルス「ケッ…ロリコンめ」 
リーフ「それにしても今日は風が強いな……うわ!?ユミナのかつらが取れた!?」 

オグマ「ゆ、ゆべろ~~~っ!?」 
ユミナ→ユベロ「あっといけない!?」 
オグマ「ああ…またしても……俺はユベロに萌えていたのか…しかも少年もいいかもと思ってしまった…死のう」 

ユベロ2「だ…駄目だよユミナ…今のユベロは僕なのに…」 
リーフ「ユベロが2人!?」 
ロイ「これはいったい…」 
ユベロ「ごめんユミナ…」 
ユベロ2→ユミナ「もうしょうがないわね」 
マルス「こちらもかつらを外したらユミナに!?」 

オグマ「ああああああああああああああああああ……」 
ユミナ「さ、私が本当のユミナ」 
ユベロ「それじゃ今から僕がユベロだよ」 
リーフ「ちょ…声や目つきまでなんか変わってる…」 
ロイ「これはわけがわからなくなるよ…」 


409 :助けて!名無しさん!:2009/12/22(火) 01:32:56 ID:+lVxIBAo
オグマ「つまりこれはどちらがどちらで…」 
ユミナ「いいじゃない細かいことは…さ、今日は映画に連れてってくれる約束よ? 
    エスコートしてね」 
ユベロ「行ってらっしゃ~~い!」 
オグマ「おおお俺はどうすれば…幼女はいいが、ショタに萌え……あああああああああああああ」 

リーフ「………」 
ロイ「………」 
マルス「…結論を言おう…オグマはロリ&ショタの変態! そうシーダには報告しておくんだ!」 
リーフ「何一つ解決してない気が…」 
マルス「フン、そもそも敵に塩を送る理由なんかないさ!」 


後日 

ユベロ「ユ…ユミナ~もうオグマをからかうのはやめようよ」 
ユミナ「あら? これは愛情を図っているのよ? 愛があれば見分けられるはずだものね。 
    それより交代の時間よ、着替えましょう」 
ユベロ「う、うん……さあユミナ、今からユベロに…」 
ユミナ「ええ…それじゃユベロはユミナに…」 
ユベロ→ユミナ「今日は何をして遊ぼうかしら?」 
ユミナ→ユベロ「あ…あんまり無茶しないでね…」 
ユミナ「もう! ユベロは男の子のくせに気が小さいわね、悪戯なんか子供の頃にしかできないのに!」 
ユベロ「あぅぅ…ユミナの方こそ女の子なのに気が強い…」 
ユミナ「なにか言った?」 
ユベロ「ううん、なんでもない」 


オグマ「………何故だろう…最近シーダ様の視線が厳しくなった気がする」 

終わり