学者

Last-modified: 2021-06-28 (月) 22:56:10

※現在パッチ5.xの内容に編集中です。


概要

ジョブ学者(がくしゃ) [Scholar(SCH)]
ロールHEALER
メイン魔道書
ジョブクエスト
受注条件
メインクエスト「青葉の思惑」コンプリート
巴術士クエスト「巴術最大級命題の証明」コンプリート
巴術士 Lv30以上
ジョブクエスト
開始場所
学者クエスト「学問ノススメ」
リムサ・ロミンサ:下甲板層 X:4.5 Y:11.2
巴術士ギルド受付 ムリー
解説初期クラスである巴術士から派生するジョブ。巴術士同様に魔道書を使い、フェアリーを使役しながら仲間を守る。
公式説明魔法文明が花開いた古の時代……バイルブランド島に「ニーム」という都市国家が存在した。
強力な魔法がもてはやされた戦乱の時代にあって、海兵を主力とする「ニーム」が独立を維持できたのは、軍学を修めた「学者」の指揮があればこそであった。
使い魔「フェアリー」を操る学者は、傷ついた味方を癒やしつつ潜在能力を引き出し、小国の自由を守り抜いたと伝えられている。
  • 新生(パッチ2.0)から登場したヒーラー職。バリア系スキルを得意としている。
    • DPSクラスの巴術士から派生する特殊なジョブで、その特性は全く別物。元は巴術士なので経験値の扱いなどは召喚士と共通となる。
      • 4.5までは巴術士というOSにヒーラー用のパッチが当たったような状態だったが、5.0で完全に独立したスキルになった(クラススキルはリザレクのみ、それ以外はジョブで取得したことになっている)。
        そのため同名のスキルであっても巴術士と学者では別扱いになっている(フィジクなど)。
      • 巴術士と違い学者はヒーラーのため、MND装備を付けよう。魔道書もLv50以降はMNDのみの「魔道書(学者専用)」が基本となる。
    • バリアヒーラーと呼ばれるタイプであり、ダメージ軽減を得意とする。タンクを支えるのに必要な回復能力も十分備える。
    • 無詠唱攻撃の択が多いため、機動力はヒーラーの中でも高い。ただし最大火力を出すには詠唱魔法が基本になる。

修得アクション

巴術士

修得
Lv
アクション名種類キャスト
リキャスト
消費MP距離
範囲
効果
12リザレク魔法8s
2.5s
240030m
0m
対象を衰弱状態で蘇生する。

学者

修得
Lv
アクション名種類キャスト
リキャスト
消費MP距離
範囲
効果
1ルイン魔法2.5s
2.5s
40025m
0m
対象に無属性魔法攻撃。 威力:160
2バイオ魔法Instant
2.5s
40025m
0m
対象に無属性の継続ダメージを付与する。
威力:20 効果時間:30秒
4フィジク魔法1.5s
2.5s
40030m
0m
対象のHPを回復する。 回復力:400
4サモン・エオス魔法2.5s
2.5s
2000m
0m
フェアリー・エオスを召喚する。
フェアリー・エオスの状態が「インターセプト」の場合、HPが減少したパーティメンバーに対して「光の癒し」を実行する。
4サモン・セレネ魔法2.5s
2.5s
2000m
0m
フェアリー・セレネを召喚する。
フェアリー・セレネの状態が「インターセプト」の場合、HPが減少したパーティメンバーに対して「光の癒し」を実行する。
20光の囁きアビリティInstant
60s
-0m
0m
召喚しているフェアリーに「光の囁き」を実行させる。
セラフィムを召喚している場合は「光輝の囁き」を実行させる。

周囲のパーティメンバーのHPを継続回復する。
回復力:120 効果時間:21秒
発動条件:フェアリーまたはセラフィムが存在する
26バイオラ魔法Instant
2.5s
40025m
0m
対象に無属性の継続ダメージを付与する。
威力:40 効果時間:30秒
30鼓舞激励の策
ジョブクエスト
魔法2s
2.5s
100030m
0m
対象のHPを回復する。 回復力:300
追加効果:対象に一定量のダメージを防ぐバリアである「鼓舞」を付与する。
鼓舞効果:回復量の125%分のダメージを軽減する。
効果時間:30秒
占星術師のノクターナルフィールド効果とは同時に付与されない。
追加効果(クリティカル時):対象に一定量のダメージを防ぐバリアである「激励」を付与する。
激励効果:回復量の125%分のダメージを軽減する。
効果時間:30秒
35士気高揚の策
ジョブクエスト
魔法2s
2.5s
10000m
15m
自身と周囲のパーティメンバーのHPを回復する。
回復力:180
追加効果:対象に一定量のダメージを防ぐバリアを張る。
このバリアは回復量の125%分のダメージを軽減する。
効果時間:30秒
占星術師のノクターナルフィールド効果とは同時に付与されない。
38ルインラ魔法Instant
2.5s
40025m
0m
対象に無属性魔法攻撃。 威力:200
40フェイイルミネーションアビリティInstant
120s
-0m
0m
召喚しているフェアリーに「フェイイルミネーション」を実行させる。
セラフィムを召喚している場合は「セラフィックイルミネーション」を実行させる。

一定時間、周囲のパーティメンバーの回復魔法の回復量を10%上昇させ、かつ被魔法ダメージを5%軽減させる。
効果時間:20秒
フェアリーのフェイイルミネーションとセラフィムのセラフィックイルミネーションは同時に付与されない。
発動条件:フェアリーまたはセラフィムが存在する
45エーテルフローアビリティInstant
60s
-0m
0m
自身のMPを最大MPの10%分回復する。
追加効果:自身に最大スタック分の「エーテルフロー」を付与する
最大スタック数:3 効果時間:永続
発動条件:自身が戦闘状態
45エナジードレインアビリティInstant
3s
-25m
0m
対象に無属性魔法攻撃。 威力:100
追加効果:与えたダメージの一部をHPとして吸収する。
さらに、自身のMPを回復する。
追加効果:「フェイエーテル」を10上昇させる
発動条件:「エーテルフロー」
45生命活性法
ジョブクエスト
アビリティInstant
1s
-30m
0m
対象のHPを回復する。 回復力:600
追加効果:「フェイエーテル」を10上昇させる
発動条件:「エーテルフロー」
46破陣法魔法Instant
2.5s
6000m
5m
自身の周囲の敵に無属性範囲魔法攻撃。 威力:160
50野戦治療の陣
ジョブクエスト
アビリティInstant
30s
-30m
8m
指定した地面を中心として被ダメージを軽減するシールドを生成する。
効果時間中、範囲内にいるパーティメンバーの被ダメージを10%軽減し、かつHPを継続回復する。
回復力:100 効果時間:15秒
追加効果:「フェイエーテル」を10上昇させる
発動条件:「エーテルフロー」
52不撓不屈の策
ジョブクエスト
アビリティInstant
30s
-0m
15m
自身と周囲のパーティメンバーのHPを回復する。
回復力:400
追加効果:「フェイエーテル」を10上昇させる
発動条件:「エーテルフロー」
54気炎法
ジョブクエスト
魔法2.5s
2.5s
40025m
0m
対象に無属性魔法攻撃。 威力:240
56展開戦術
ジョブクエスト
アビリティInstant
120s
-30m
10m
自身または対象に付与した「鼓舞」を対象の周囲のパーティメンバーに拡散させる。
効果時間:拡散した時点での時間
自身が対象に鼓舞を付与していない場合は効果無し。
58応急戦術
ジョブクエスト
アビリティInstant
15s
-0m
0m
果時間中に実行する1回の鼓舞効果および激励効果を伴う回復魔法について、鼓舞や激励を付与せずにその分を回復効果に置き換えて実行する。
効果時間:15秒
60転化
ジョブクエスト
アビリティInstant
180s
-0m
0m
召喚しているフェアリーを帰還させることと引き換えに、自身に最大スタック分の「エーテルフロー」を付与する。
さらに、自身の回復魔法の効果を20%上昇させる。
効果時間:30秒
ただし、効果時間中は「サモン・エオス」と「サモン・セレネ」を使うことができなくなる。
効果が終了するとフェアリーが再召喚される。
発動条件:自身が戦闘状態かつフェアリーが存在する
62深謀遠慮の策アビリティInstant
45s
-30m
0m
自身またはパーティメンバーひとりを対象とする。
対象に「HPが50%を下回るか効果時間が経過すると、回復効果が発動する」というステータスを付与する。
回復力:800 効果時間:45秒
追加効果:「フェイエーテル」を10上昇させる
発動条件:「エーテルフロー」
64魔炎法魔法2.5s
2.5s
40025m
0m
対象に無属性魔法攻撃。 威力:260
66連環計アビリティInstant
120s
-25m
0m
一定時間、対象がクリティカルヒットを受ける確率を10%上昇させる。
効果時間:15秒
70エーテルパクト
ジョブクエスト
アビリティInstant
3s
-30m
0m
自身またはパーティメンバーひとりを対象とする。
呼び出しているフェアリーに「フェイユニオン」を実行させる。
再使用で解除する。
発動条件:「フェイエーテル」10
フェイエーテル付与条件:自身が戦闘状態かつフェアリーまたはセラフィムが存在中に「エーテルフロー」を消費するアクションの実行に成功したとき
70フェイユニオン解除アビリティInstant
1s
-0m
0m
フェイユニオンを解除する。
72蠱毒法魔法Instant
2.5s
40025m
0m
対象に無属性の継続ダメージを付与する。
威力:70 効果時間:30秒
72死炎法魔法2.5s
2.5s
40025m
0m
対象に無属性魔法攻撃。 威力:290
74秘策アビリティInstant
90s
-0m
0m
効果時間中に実行する1回の「鼓舞激励の策」「士気高揚の策」「不撓不屈の策」「深謀遠慮の策」について、MPや「エーテルフロー」を消費することなく実行することができ、かつ必ずクリティカルヒットする。 効果時間:15秒
76フェイブレッシングアビリティInstant
60s
-0m
0m
召喚しているフェアリーに「フェイブレッシング」を実行させる。

周囲のパーティメンバーのHPを回復する。 回復力:350
発動条件:フェアリーが存在かつ「フェイエーテル」10
80サモン・セラフィムアビリティInstant
120s
-0m
0m
召喚しているフェアリーを帰還させるとともに、セラフィムを召喚する。
召喚時間:22秒
セラフィムの状態が「インターセプト」の場合、HPが減少したパーティメンバーに対して「セラフィックヴェール」を実行する。
セラフィムが帰還するとフェアリーが再召喚される。
発動条件:フェアリーが存在する
80コンソレイションアビリティInstant
30s
-0m
0m
召喚しているセラフィムに「コンソレイション」を実行させる。

周囲のパーティメンバーのHPを回復する。 回復力:300
追加効果:対象に一定量のダメージを防ぐバリアを張る。
このバリアは回復量の100%分のダメージを軽減する。
効果時間:30秒 最大チャージ数:2
発動条件:セラフィムが存在する

ペットアクション

修得
Lv
アクション名種類キャスト
リキャスト
消費MP距離
範囲
効果
1光の癒し魔法Instant
3s
-30m
0m
対象のHPを回復する。 回復力:150

※このアクションはホットバーに登録することはできない。
20光の囁きアビリティInstant
-
-0m
15m
周囲のパーティメンバーのHPを継続回復する。
回復力:120 効果時間:21秒

※このアクションはホットバーに登録することはできない。
40フェイイルミネーションアビリティInstant
-
-0m
15m
一定時間、周囲のパーティメンバーの回復魔法の回復量を10%上昇させ、かつ被魔法ダメージを5%軽減させる。
効果時間:20秒
セラフィムのセラフィックイルミネーションとは同時に付与されない。

※このアクションはホットバーに登録することはできない。
70フェイユニオンアビリティInstant
-
-15m
0m
指定されたパーティメンバーを継続回復し続ける。
回復力:400
実行中は「フェイエーテル」を消費し続ける。
また、フェアリーは他の行動をすることができない。
効果発動条件:対象が15m以内に存在

※このアクションはホットバーに登録することはできない。
76フェイブレッシングアビリティInstant
-
-0m
20m
周囲のパーティメンバーのHPを回復する。 回復力:350

※このアクションはホットバーに登録することはできない。
80セラフィックヴェール魔法Instant
3s
-30m
0m
対象のHPを回復する。 回復力:200
追加効果:対象に一定量のダメージを防ぐバリアを張る。
このバリアは回復量の100%分のダメージを軽減する。
効果時間:30秒

※このアクションはホットバーに登録することはできない。
80光輝の囁きアビリティInstant
-
-0m
15m
周囲のパーティメンバーのHPを継続回復する。
回復力:120 効果時間:21秒

※このアクションはホットバーに登録することはできない。
80セラフィックイルミネーションアビリティInstant
-
-0m
15m
一定時間、周囲のパーティメンバーの回復魔法の回復量を10%上昇させ、かつ被魔法ダメージを5%軽減させる。
効果時間:20秒
フェアリーのフェイイルミネーションとは同時に付与されない。

※このアクションはホットバーに登録することはできない。
80コンソレイションアビリティInstant
-
-0m
20m
周囲のパーティメンバーのHPを回復する。 回復力:300
追加効果:対象に一定量のダメージを防ぐバリアを張る。
このバリアは回復量の100%分のダメージを軽減する。
効果時間:30秒

※このアクションはホットバーに登録することはできない。
  • ペットアクション(指示)
    アクション名内容
    帰還ペットを帰還させる。
    追従ペットを自身に追従させる。
    移動ペットを指定地点まで移動させる。
    待機ペットをその場で待機させる。
    インターセプトペットに、自分が攻撃を行うか、自分が攻撃を受けるまで戦闘しないように命令する。
    ピースペットに、自分が指示を出すまで戦闘しないように命令する。
    フリーファイトペットに攻撃させる。
  • インターセプト:「光の癒し」または「セラフィックヴェール」をHPが減少したPTメンバーに自動で使用する。
  • ピース:自動回復を行わない。
  • フリーファイト:攻撃手段が無いのでインターセプトになるだけ。

特性

修得
Lv
特性名効果
20アクションダメージ・回復量アップ自身のオートアタックを除くアクションによる、ダメージと回復量をベース値の1.1倍にする。
また、自身のペットによる、ダメージと回復量のベース値を1.1倍にする。
26コラプションマスタリーバイオがバイオラに変化する。
40アクションダメージ・回復量アップII自身のオートアタックを除くアクションによる、ダメージと回復量をベース値の1.3倍にする。
また、自身のペットによる、ダメージと回復量のベース値を1.3倍にする。
54炎法マスタリールインが気炎法に変化する。
さらに、ルインラと破陣法の威力を160に上昇させる。
64炎法マスタリーII気炎法が魔炎法に変化する。さらに、ルインラの威力を180に上昇させる。
72コラプションマスタリーIIバイオラが蟲毒法に変化する。
炎法マスタリーIII魔炎法が死炎法に変化する。
さらに、ルインラの威力を200に上昇させる。
78野戦治療の陣効果アップ野戦治療の陣に「効果範囲内にいるパーティメンバーを継続回復させる効果」が付与される。

ロールアクション

ロールアクションは修得後、レベルシンクで制限されない。

修得
Lv
アクション名種類キャスト
リキャスト
消費MP距離
範囲
効果
8リポーズ魔法2.5s
2.5s
60030m
0m
対象に睡眠を付与する。 効果時間:30秒
実行後にオートアタックを停止する。
10エスナ魔法1s
2.5s
40030m
0m
対象にかかった一部の弱体効果を1つ解除する。
18迅速魔アビリティInstant
60s
-0m
0m
一定時間、次の1回の魔法詠唱について、詠唱時間無しで詠唱することができる。
効果時間:10秒
24ルーシッドドリームアビリティInstant
60s
-0m
0m
自身のMPを継続回復する。
効果量:50 効果時間:21秒
44堅実魔アビリティInstant
120s
-0m
0m
一定時間、魔法詠唱を詠唱妨害されずに行うことができる。
さらに、一部を除くすべてのノックバックと引き寄せを無効化する。
効果時間:6秒
48救出アビリティInstant
120s
-30m
0m
パーティメンバーひとりを対象とする。 対象を自身の近くに引き寄せる。
対象が一部の状態異常を受けている、もしくは非戦闘中の場合は効果無し。
発動条件:自身が戦闘状態

スキル解説

リポーズ[8]

  • 対象を30秒間睡眠状態にする。
    • 厄介な相手を足止めすることができる。睡眠は攻撃を受けると解除される。
    • IDの場合は範囲攻撃を多用することから、活躍の出番は極稀。

エスナ[10]

  • 対象にかかった一部のデバフを一つ解除する。
    • 解除可能なデバフはアイコン上部に横線がついている。
    • 慣れてきたら、解除しなくても大丈夫なデバフを見極めてみよう。

迅速魔[18]

  • 次に使う詠唱魔法の詠唱時間を無くす。
    • 元から無詠唱な魔法を使用した場合は効果を消費しない。
    • 詠唱時間の長い蘇生魔法に合わせると効果的。移動時など無詠唱魔法が必要な時にも使える。

ルーシッドドリーム[24]

  • 21秒間、自身のMPを500ずつ回復する。合計でMP3500回復。
    • MPを切らさないために早めの使用を心がけたい。
    • ちなみに通常のMP回復は3秒毎に戦闘時200+信仰分、非戦闘時600。

堅実魔[44]

  • 6秒間、被ダメージによる詠唱中断を無効化する。さらに、一部を除くすべてのノックバックと引き寄せを無効化する。
    • 主にノックバック&引き寄せ無効を狙って使うアビリティ。
    • 「救出」も無効化できる。イタズラ対策にどうぞ。

救出[48]

  • 戦闘中のパーティメンバーを自身の近くに引き寄せる。
    • 対象が状態異常により動けないと効果がない。リミットブレイク等のアクション硬直は上書きして引き寄せる。
    • 被弾する位置にいて、逃げきれそうにない人を助けることができる。逆に言えば・・・良識をもって使おう。

コンボ・アクション解説

[]内の数値は修得レベル、および使用可能レベルです。
回復魔法に含まれる効果「鼓舞(激励)」は占星術師の「ノクターナルフィールド」と競合する。

〇対複数での威力比較

行動1体2体3体MP
1.死炎法290290290400
2.蠱毒法(最大)700700700400
3.破陣法160320480600

攻撃アクション

ルイン[1]/気炎法[54]/魔炎法[64]/死炎法[72]

  • 無属性単体魔法攻撃。威力160/240[54]/260[64]/290[72]、MP400消費。
    • 巴術士よりも威力がちょっと高い。
    • 54で「気炎法」、64で「魔炎法」、72で「死炎法」に変化する。下位魔法は使用できなくなる。

バイオ[2]/バイオラ[26]/蟲毒(こどく)法[72]

  • 単体DoT魔法。総威力200[2]/400[26]/700[72]、MP400消費。
    • 26でコラプションマスタリーを修得するとバイオラに、72でコラプションマスタリーIIを修得すると蟲毒法に変化する。

ルインラ[38]

  • 無詠唱の無属性単体魔法攻撃。威力150[38]/160[54]/180[64]/200[72]、MP400消費。
    • レベルに応じて威力が増加する。
    • 召喚士と違いルインジャに変化しない。
    • アビリティを挟みたい時や、移動する時に使うと無駄なくGCDを回せる。

破陣法[46]

  • 自分中心範囲魔法攻撃。威力150[46]/160[54]
    • レベル54以降、威力が160に上がる。
    • 無詠唱なので移動しながら使える。

連環計[66]

  • 15秒間対象の被クリティカルヒット率を10%上昇させる。
    • デバフ型シナジー。通常の戦闘でも有効だが、アライアンスレイド等PT外からの攻撃が多いコンテンツではより効果的。
    • 当然だが味方には使えない。

回復魔法

フィジク[4]

  • 単体回復魔法。回復力400、MP600消費。
    • MND依存の回復のため、ヒーラーの学者ではちゃんと機能する。
      • ちなみにINTがメインの巴術士/召喚士では回復量がとても低い。

サモン・エオス/サモン・セレネ[4]

  • フェアリーを召喚する。違いは見た目のみ。
    • 存在するだけで自動で回復を行うため、戦闘を行う際は必須。
    • 学者自身が戦闘不能になると自動的に帰還する。

リザレク[12]

  • 戦闘不能になったPCを衰弱状態で蘇生する。効果時間1分、MP2400消費。
    • 詠唱時間8秒。迅速魔で短縮できる。
    • 衰弱状態になると、100秒間VITを除くメインステータスが25%低下する。攻撃力/回復効果が低下するペナルティ。
      • 衰弱状態で更に蘇生されると、衰弱[強]になって効果が50%低下になる。
    • 蘇生するのも大事な仕事だが、生き残っている味方を維持することも重要。全体の状況をよく観察しよう。
    • ちなみに学者で唯一のクラスアクション。このほかのアクションは学者専用扱い。

鼓舞激励の策[30]

  • 単体回復魔法。回復力300、バリア375(+375)。MP1000消費。
    • 回復と同時に回復量の125%分のダメージを軽減する「鼓舞」を付与する。効果時間は30秒。
    • クリティカルヒットした場合は追加で「激励」を付与する。効果は「鼓舞」と同様で、バリア量が実質2倍になる。
  • 消費MPが多いので乱発はしないこと。回復効率もクリティカル無しではケアルラ/ベネフィラより低い。

士気高揚の策[35]

  • 自身と15m以内のPTメンバーのHPを回復する。回復力180、バリア225。MP1000消費。
    • 追加で「鼓舞」を付与する。激励はない。

エーテルフロー系アクション

エーテルフローは「エーテルフロー」と「転化」で付与される。最大3スタック。
エーテルフローを1つ消費するたびにフェイエーテルが10上昇する。最大100。

エーテルフロー[45]

  • 自身のMPを1000回復し、さらにエーテルフローを3スタック付与する。
    • 戦闘中のみ使用可能。

エナジードレイン[45]

  • エーテルフローを消費する無属性単体魔法攻撃アビリティ。威力100。
    • 与ダメージの約33%をHPとして吸収し、さらに自身のMPを500回復する。
    • 巴術士・召喚士と違いエーテルフローが必要。使用時にフェイエーテルが10上昇する。
      • 余ったフローの消費先として最適。ルインラ等と組み合わせよう。

生命活性法[45]

  • エーテルフローを消費して、対象のHPを回復するアビリティ。回復力600。
    • 使用時にフェイエーテルを10上昇させる。

野戦治療の陣[50]

  • エーテルフローを消費して、指定した地点を中心に被ダメージを10%軽減のシールドを発生させる。効果時間15秒。
    • Lv78で野戦治療の陣効果アップを修得すると、効果範囲内にいるPTメンバーのHPを継続回復させる。回復力100+500。
      • 設置系効果の特性として、設置した瞬間にも回復判定がある。
      • Lv78以降は単体持続回復としても強力。ID道中の雑魚戦でも活躍する。

不撓不屈(ふとうふくつ)の策[52]

  • エーテルフローを消費して、自身と15m以内のPTメンバーのHPを回復する。回復力400。
    • 士気高揚並の範囲回復をフロー消費で使える。アビリティのためGCDを使わないのも嬉しい。
    • 使用時にフェイエーテルを10上昇させる。

転化[60]

  • 30秒間フェアリーを一時帰還させる代わりに、自身にエーテルフローを3スタック付与し、自身の回復魔法の効果が20%上昇する。
    • 30秒分の光の癒しの合計回復力は975。活性3回分でも回復力1800なので、収支はプラス。
      ただし、フェアリーを使うアビリティは使えなくなり、フェイエーテルも一時的に上昇しなくなる。
    • 非戦闘中とセラフィム召喚中は使用できない。
    • 効果が終了するとフェアリーが自動で再召喚される。

深謀遠慮(しんぼうえんりょ)の策[62]

  • エーテルフローを消費して、自身かPTメンバーに45秒間持続する「HPが50%を下回るか、効果時間が経過すると回復する」バフを付与する。回復力800。
    • 事前にかけておくだけで回復を仕込めるアビリティ。HPが50%未満の相手に使うと、即座に回復効果が発生する。
      • 手動で効果を消去した場合は回復が発生しない。
    • HP50%以上から一撃でゼロになった場合は発動しない。あくまで事後回復であることを忘れずに。

その他アビリティ

光の囁き[20]

  • 召喚しているフェアリーに「光の囁き」を実行させる。
    • セラフィム召喚時は【光輝の囁き】に変化する。

フェイイルミネーション[40]

  • フェアリーに「フェイイルミネーション」を実行させる。
    • セラフィム召喚時は「セラフィックイルミネーション」を実行させる。

展開戦術[56]

  • 自身か対象のPTメンバーに付与した「鼓舞」を対象の周囲のPTメンバーに拡散させる。
    • 効果時間は拡散させた時点のものになる。「激励」は拡散できない。

応急戦術[58]

  • 効果時間中に鼓舞や激励の効果をもつ回復魔法を使ったときに、付与しない代わりに効果分の回復効果に置き換える。
    • バリアがHP回復になるため、バリアが要らないときに使える。

エーテルパクト[70]/フェイユニオン解除[70]

  • フェアリーに自身か対象のPTメンバーに向けて「フェイユニオン」を実行させる。
    • 発動中は「フェイエーテル」を消費し、アクションが「フェイユニオン解除」に置き換わる。
  • 「フェイユニオン解除」で中断できる。必要無いときは解除しよう。

秘策[74]

  • 「鼓舞激励の策」「士気高揚の策」「不撓不屈の策」「深謀遠慮の策」を1回だけMPやエーテルフローを消費せず発動でき、かつ必ずクリティカルヒットする。
    • 回復を余すことなく使えるなら「鼓舞激励の策」が最も強力だが、アビリティである「深謀遠慮の策」も相性が良い。
      • バリアのみでは750のみと深謀遠慮より少し劣るが、展開戦術で回復力375相当(クリティカル)のバリアをPTにばら撒ける。
    • 「不撓不屈の策」に使って素早くPT全員を回復する事も可能。「士気高揚の策」は展開戦術の存在もあっていまいち。

フェイブレッシング[76]

  • フェアリーに「フェイブレッシング」を実行させる。
    • 実行時に「フェイエーテル」を10消費する。

サモン・セラフィム[80]

  • フェアリーを一時帰還させ、22秒間セラフィムを召喚する。
    • 召喚してから2秒間は「セラフィックヴェール」を使用しない。
    • セラフィム召喚中は「転化」を使用できない。
    • 効果が終了するとフェアリーが自動で再召喚される。
      • 「帰還」指示や学者自身の戦闘不能で強制的に帰還させられるが、フェアリーは再召喚されない。

コンソレイション[80]

  • セラフィムに「コンソレイション」を実行させる。最大チャージ数2。
    • セラフィム召喚中専用アビリティ。リキャストは1回30秒なので、帰還している間に2つ溜まる。

ペットアクション

ペットの回復量は学者自身の65%になる。

光の癒し[1]

  • HPが減ったPTメンバーを対象にHPを回復する。実質回復力97.5。
    • 指示が「インターセプト」の場合のみ使用する。
    • リキャストが3秒とHoTの間隔と同じなので、簡易的なリジェネとして機能する。
      • 勿論回復ごとに敵視が発生する。戦闘前にバリアを張ってHP減少を遅らせる、などで対策できる。

光の囁き[20]/【光輝の囁き】[80]

  • フェアリー周囲15mのPTメンバーのHPを継続回復させる。実質回復力546。
  • 光輝の輝きはセラフィム召喚時に使用可能。効果は同じ。

フェイイルミネーション[40]/【セラフィックイルミネーション】[80]

  • フェアリー周囲15mのPTメンバーの回復魔法の回復量を10%上昇させ、かつ被魔法ダメージを5%軽減させる。
    • 効果は高くないが、ないよりはマシ。味方の回復力も増えるため、強力なヒールが必要なときに。アビリティには適用されない。
  • セラフィックイルミネーションはセラフィム召喚時に使用可能。効果は同じ。

フェイユニオン[70]

  • 指定されたPTメンバーを回復し続ける。実質回復力260。
    • 発動中は他の行動ができない。他のアビリティの指示を受けると、フェイユニオンを解除してから実行する。
    • 射程距離は15m。射程距離外に対象が離れると効果が発揮されない。
      • 15m以遠の相手に向けて指示すると、射程距離まで近づいてから実行する。
    • 回復が発生するごとに「フェイエーテル」を10消費する。射程距離外で回復できない時は消費しない。
    • セラフィム召喚中は使用できない。

フェイブレッシング[76]

  • フェアリー周囲20mのPTメンバーのHPを回復する。実質回復力227.5。
    • 低コストでちょっとだけ回復できる。回復の補助に。
    • セラフィム召喚中は使用できない。

セラフィックヴェール[80]

  • HPが減ったPTメンバーを対象にHPを回復する。実質回復力130、バリア130。
    • セラフィム専用。指示が「インターセプト」の場合のみ使用する。
    • フェイユニオン相当の回復力。呼ぶだけで強力なサポートをしてくれる。

コンソレイション[80]

  • セラフィム周囲20mのPTメンバーのHPを回復する。実質回復力195、バリア195。
    • 「士気高揚の策」に近い回復効果。しかも召喚1回につき2回使える。
    • 普通の全体回復として見ても高性能だが、全体攻撃が連続で来る状況で真価を発揮する。
 

その他解説

ジョブ独自のリソースについて

  • 戦闘時のみ使用可能なアクション「エーテルフロー」を使うことによって、最大の3スタックまでエーテルフローを溜めることができる。
  • エーテルフローを溜める手段は「エーテルフロー」のほか、レベル60で修得する「転化」がある。
    • 「転化」を使用すると30秒間フェアリーが消えるが、引き換えに最大スタックまでエーテルフローが回復する。
    • 回復魔法の効果が20%上がるバフも付くため、フェアリーがいない分の回復量を補うことができる。
  • 学者の修得するアクションの中には、MPの代わりにエーテルフローを消費して発動するものがある。
    • これらはいずれも詠唱がないという特長があり、攻撃への参加・攻撃回避などを行いながらでも使用できる。
  • 「エーテルパクト」を修得するレベル70以降、エーテルフローを消費するアクションを使用するとフェイエーテルというリソースが10ずつ溜まるようになり、このフェイエーテルを消費してより強力な回復技をフェアリーに実行させられる。
    • エーテルフローを消費する技は、生命活性法、野戦治療の陣、不撓不屈の策、深謀遠慮の策、エナジードレインの5つ。
    • レベル70以降にフェアリーが強力な回復アクションを覚えるが、これらはフェイエーテルを消費する。
      • IDの道中などでは特にフローが余りがちになるが、多少オーバーヒール気味になってもいいので、エーテルフローのリキャスト内で積極的にエーテルフローを消費しフェイエーテルを溜めていこう。
  • 非常にざっくり言うと、フローの用途は蒼天くらいまでなら活性法・不撓不屈が妥当。Lv62以降は深謀遠慮優先で活性法・不撓不屈に使用。Lv78以降は深謀遠慮に加え陣にも優先的に使い、活性・不撓不屈でも使う感じになる。
    • エナジードレインは強力だが、エナドレでフロー全消費して結局詠唱ヒールすることになりGCDを消費するくらいなら、活性で回復してGCDは攻撃魔法に回したほうが最終的な火力は高い。
      • エナジードレインはよほど回復がいらない場面、フローを持て余した時(エーテルフローのリキャストが回りそうなのにフロー全残りとか)、緊急のMP回復手段がいる時などに使おう。

ペット(フェアリー)について

  • 基本的には常にフェアリーを召喚した状態で戦闘に挑むことになる。召喚し忘れがないよう注意。
    • フェアリーは二種類存在し、サモンで羽根の端が青いフェアリー・エオス、サモンⅡで羽根の端が紫のセレネのフェアリー・セレネを呼び出せる。
      • 現在は見た目以外の差はないため、好きな外見のほうを召喚してよい。
  • パッチ5.0の大規模アップデートから、フェアリーは敵のターゲットにならない(攻撃を受けない)仕様となった。
    • なお、フェアリーがヒールした時のヘイトはすべて学者本体に飛ぶ。
  • フェアリーが自分から行う行動は、「光の癒し」のみ。指示が「インターセプト」なら、HPが減っている仲間がいれば「光の癒し」を使う。
    • 「光の癒し」以外のアクションを使わせるには、フェアリーに指示を出すアビリティを実行する必要がある。
  • 巴術士のカーバンクル同様、「移動」の使用後は「追従」で本体についてくる状態に戻そう。
    • IDでフェアリーをペットアクションで「移動」させた後、「追従」を使わず本体が先に進んでしまい、ふと道中気付いたらフェアリーが帰還しているという事故がよく起きるので注意。
  • 光の癒しは30mまで届くが、光の囁きなどの範囲アクションはだいたい射程15mと意外と届く範囲が狭い。
    • 散開していたりすると、肝心のタンクが範囲から漏れがち。使用時にはフェアリーとタンクとの位置関係を意識しよう。あらかじめタンクに寄せた場所にフェアリーだけ配置してもいい。

フェアリーのアクションについて

  • 「光の癒し」で本体の回復の補助をさせつつ、適宜アビリティを使って「光の囁き」「フェイイルミネーション」を実行させる。
  • 「光の囁き」は21秒間にわたって実質回復力78ずつの持続回復が入る。
    • 当然だが、HPが満タンの時に使うのはあまり有意ではないので注意。
    • 回復力78というと大したことなさそうだが、効果時間が終わった時の総回復力は546と多いので積極的に使いたい。
      • IDの道中などで使っていくと結構学者自身の手が空きやすくなるので、攻撃へ貢献するチャンスも作れる。
  • レベル70で「エーテルパクト」というアクションを修得すると、フェアリーの便利さが格段に上がる。
  • 「エーテルパクト」を実行するとフェアリーが使う「フェイユニオン」は非常に強力な継続回復で、指定したPTメンバー一人に1回あたり実質回復力260(癒しの約2.5倍)の継続回復を行う。
    • ただし使用中はフェイエーテルを消費し続けるため、必要な場面が終わったら早めに解除したほうがいい。
  • レベル80で、フェアリーを帰還させる代わりにさらに強いセラフィムを召喚する「サモン・セラフィム」を覚える。
    • セラフィムは光の癒しとフェイブレッシングに相当するアクションがフェアリーより強力になっているため、回復力が格段に上がる。
    • セラフィックヴェールは光の癒しのように自動で使用する。範囲回復+バリアを与える「コンソレイション」はアビリティで指示して使用させる。

パーティでの立ち回り

  • パッチ5.0現在、タンクがよほど不慣れでなければオーバーヒールで学者に敵のターゲットが逸れることはまずなくなった(フェアリー分のヒールヘイト込みでも)。「オーバーヒールでヘイトが飛ぶこと」には配慮する必要はない。
    • しかし過剰なヒールで本来攻撃できた一手を殺すのが悪手なことに変わりはないので注意。
  • 学者は「どのくらいバリアとフェアリーを十全に扱えるか」「豊富な回復アビリティを持て余さず消費できるか」が腕の見せ所になると思われる。
    • 痛い攻撃に合わせてバリアを張ることができればそれだけつらい場面からの立て直しが容易になるし、フェアリーで回復が事足りればそれだけ空いた手数を攻撃に回すことができ、PT全体の火力上昇に貢献できる。
    • 回復アビリティを持て余さず消費すれば、その分GCDが浮く。浮いたGCDは攻撃に回すことができ、PTDPSに貢献できる。
      • とはいえ回復アビリティのみ使用して火力を出すことに注力し必要な場面で詠唱ヒールを怠るのは論外。塩梅に気を付けよう。
      • 慣れないうちは回復に専念してもいいが、回復しない間攻撃せず棒立ちになるのは勿体ないので控えよう。
  • 回復の優先度はヒーラー(自分含め)>タンク>DPS。
    • ヒーラーが死ねばそこで終わりなので、自分が死なないことを最優先する。
      • 召喚士・赤魔道士は蘇生アクションを持つため、彼らがいる場合はヒーラーが死んでも立て直しが可能。…とは言えあくまで彼らはDPS。死んだヒーラーをDPSに蘇生させることは軽からぬ火力損失なので、極力死なないことを心掛けたい。
      • とはいえタンクを落とさないことも大事な仕事なので、状況を見て回復の優先度を付けよう。

回復・支援行動について

  • 前述の通り、回復アビリティである生命活性法・不撓不屈の策など(ひいてはエーテルフロー)を余さず使いこなせるよう意識してみよう。
  • 学者の大きな特徴であるバリアは、タンクへ付与して被ダメージを抑えるのはもちろん、痛い全体攻撃に合わせるのも大事。
    • IDでは戦闘が終わるごとにタンクへ鼓舞激励の策を付与しておくようにすると色々楽。
    • IDボス戦や討滅戦など攻撃が痛くなりがちな場面では、戦闘開始前に鼓舞激励の策+展開戦術を使用することで、厚めのバリアを全体に展開できる。余裕があれば使用すると吉。
    • 頭割りなどの味方が集まって攻撃を受けるような時に合わせ、バリアや野戦治療の陣を展開できるといい。
    • レベル74で覚える「秘策」で鼓舞激励の策・士気高揚の策・不撓不屈の策・深謀遠慮の策のMP消費とエーテルフロー消費をなしにする上にクリティカルが確定になる。クリティカル時はバリアが厚くなるなど大変有用なので積極的に使っていきたい。
  • エーテルフローを消費しない詠唱単体ヒールアクションはフィジク・鼓舞激励の策の2種となる。
    • フィジクはMP消費を抑えられるが打点は低い。威力400のフィジクに対し、鼓舞はバリア+回復で実質威力675相当のHP回復に等しい(クリティカル時は激励が付くのでさらに上乗せ)ので、フロー無しでHPを多めに戻したい時はフィジクより鼓舞が有効。
    • バリアが残っているうちに重ねて鼓舞を使うとバリアが無駄になり勿体ないので、バリアが残っているうちのHP戻しはフィジクでいい。
      • あと鼓舞連打すると凄まじい勢いでMPが枯れるので注意。
  • 深謀遠慮の策を覚えてからは、タンクに深謀が付与された状態を極力切らさないようにする。
    • 深謀をつけておけばHP50%を切ったタイミングで自動で回復が発動するので、よほどDPSが被弾しない限りは深謀が切れるまでの間学者の手が空き攻撃などに回れる。
    • 深謀のリキャストが回りきる前に深謀が発動して消えた場合、リキャ待ちの間は鼓舞のバリアやエーテルパクトでタンクのHPを維持しよう。
  • 士気高揚の策は不撓不屈の策に比べ、バリアと引き換えに回復量が控えめ。バリアより回復量がほしい場合には、「応急戦術」を合わせよう。
    • 応急+士気はバリアこそつかないものの、バリアになる分が回復量に上乗せされる。そのため士気高揚を連打するより、MP・時間の両方を節約できる。
  • 野戦治療の陣は当初攻撃10%軽減(バリア付与ではなく受けるダメージを減らす)効果のみだが、Lv78で陣効果アップを修得するとリジェネが付くようになり、一転して非常に強力な回復技になる。
    • 10%軽減効果はフローを消費する割にはあまり強力でないので、リジェネが付くまでは、タンクのHP減少を抑える目的だけならあまり使う意義はない。
      • 生命活性法でHP5,000が戻るとした場合、同等の効果(5,000ダメージ軽減)を得られるのは、効果時間15秒中に敵から計50,000ダメージを受ける場合のみである。リジェネ修得前のLv78までではそういった攻撃はほぼないため、使う機会もあまりなくなる。
    • Lv78で修得する陣効果アップにより、10%軽減に加えて15秒間回復力100のリジェネが付く。設置系なので総回復力600と活性と同等、最終的に戻るHPの量+抑えたダメージ量がかなり大きくなるので、フローの用途としての優先度はかなり高くなる。
  • 連環計(対象の被クリティカル率アップ)は効果が強力なので忘れずに敵へ付与すること。
    • クリティカルで有利な効果が発生するアクションを持つDPSへの有力な支援となる。
    • DPSの火力が出るタイミングに合わせられるとベスト。
  • エーテルフロー、ルーシッドドリーム、エナジードレインなどでMPを回復することができる。
    • IDの道中で破陣法を連打しがちだが、バリアを張りながらだと上記のMP回復を併用していてもMPが枯渇しがちになるので注意。

攻撃について

  • 攻撃アクションはレベル38で「ルインラ」というインスタントアクションを修得するが、これは「ルイン」とは別系統のスキル。「ルイン」は「気炎法」⇒「魔炎法」⇒「死炎法」と上位アクションに置き換わっていく。
    • 威力の高い「ルインラ」を覚えたからとホットバーから「ルイン」を消すのは推奨できない。入れっぱなしが望ましい。
      • ルーレットなどで低レベル帯のIDを引いた場合使える攻撃アクションがなくなったりする。
      • 逆もしかりで、ルインが魔炎法になってもルインラは消さないほうがいい。インスタントのため、魔炎法と違って回避しながらでも打てるという別の強みがある。
  • DoTの「バイオラ(蟲毒法)」は完走すればそれなりのダメージ量になるが、完走しない場合大したダメージ量にならない。状況を見て使おう。
    • たとえばID道中のさほどHPが多くなく削りやすい敵などには、直接殴ったほうが早い場合もある。体力が多く長引くボス戦などでは基本的に入れたほうがいい。
  • ID道中では、単体相手でなければ破陣法連打でいい。ボスなら単体。MP残量にだけ注意。
  • 小ネタだが、巴術士系統のジョブは何故かSTR補正がソーサラーにしては高く、オートアタックもちょっと強い(高レベルでは誤差だが)。
    魔道書は鈍器としても優秀・・・?(しかもAAだけなら細剣よりも強い)

LBについて

  • ヒーラーのLB3は範囲内のパーティメンバーのHP全回復&蘇生という非常に強力な効果。
    • PTがほぼ全壊していても一瞬で立て直せる。ヒラがLBを使う機会はあまりないが、有事に備えて必ずLBもホットバーに入れておくこと。
    • ちなみにLB1は全体に25%回復、LB2は全体に60%回復という効果になっている。
      • この程度の効果のためにLBゲージを消費するのは非常に勿体ないので、LB1・2はまず使わないものと思っていい。

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