インスタンスダンジョン/最終決戦 魔導城プラエトリウム の変更点

**最終決戦 魔導城プラエトリウム [#e9db289d]
制限時間:120分
戦記:20
レアドロップ:カード:アルテマウェポン、カード:ガイウス・ヴァン・バエサル(ドロップした場合、かばんに直接入る)
#br
--''&color(RED){初めて挑戦する前に。};''
 当ダンジョンは道中に多くのカットシーンがあります。
 初めて行く際にはイベントを見たいのが当然です。
 ですがイベントを見ているプレイヤーを無視し進行する周回プレイヤーも多数います。
 イベントをゆっくり楽しむ手段として、パーティ募集を建てるのも良いでしょう。
 CFで行く場合は一言最初に「初見なのでイベントを見たい」と意思を伝えるのも良いでしょう。
 1つの締めくくりとなるダンジョンです。楽しんでください。
 ・パッチ4.2以降はムービーシーンのスキップができなくなりました。
&br; ・パッチ4.2以降はムービーシーンのスキップができなくなりました。
  その代わりに報酬が増加しました。
  初めて当ダンジョンに行く方も遠慮せずにのんびりムービーを眺めていましょう。&attachref();
  初めて当ダンジョンに行く方も遠慮せずにのんびりムービーを眺めていましょう。
&br;
--メインクエストのラストダンジョン。
 盾役は、最低限AFフル装備+全アクセサリー部位のアイテムレベル40以上。
 ナイトならHPが4000以上になるくらいの装備。
 ヒーラーもMPをなるべく多くしておく。
 学者はエーテルフローとエナジードレインがあるのでこの段階ではMP切れの心配は無いが、
 MPの自己回復手段に乏しい白魔道士だと、4000近く無いと枯渇気味になってしまう。
 武器も全員がレベル45以上のHQ品を装備していないと、ラスボス戦がかなり厳しくなる。
 可能ならばグランドカンパニーやワンダラーパレスでレベル55の武器を手に入れておこう。
#br
 ボス戦の回数が、他のダンジョンと比べて多い(カストルム・メリディアヌムよりも多い)
 なお、最後のボス戦は、3連戦となっている(1戦毎に全回復+戦闘前の猶予あり)
#br
 魔導アーマーに乗って進む場所では、ホットバーは専用の物になり、
 本来のアクション(WS、魔法、アビリティ)は一切使用出来なくなる。
 盾役の魔導アーマー2機を先頭に、全員で攻撃して素早く倒す。
 この魔導アーマーで進む所は、壁から出てくるアームに注意が必要(壁に砂煙が出る)
 アームの攻撃を受けると一撃で魔導アーマーが破壊される。
#br
 長丁場の為、時間が厳しそうに見えるが、3番目のボスを倒した時点で、
 残り60分以上あれば、ラストバトル3連戦で1~2回全滅しても間に合う程度の猶予はある。
#br
-&color(green){''ボス1 魔導コロッサムII''};
 普通の強さで特に仕掛けも増援もないので、さほど問題なし。
#br
-''&color(Green){ボス2 ネロ};''
 部屋の中に感電フィールドを発生させるので、
 フィールドが発生したら、即座にフィールドから離脱。
 あとは時折出現するデスクローに注意しつつ攻撃すればOK
 なおデスクローの攻撃は強烈なノックバック(時々ヘヴィ追加)で、
 感電フィールドの端まで吹き飛ばされる為、ヒーラーは注意が必要。
#br
-''&color(Green){ボス3 ガイウス};''
 至って普通のボス戦で増援の類もないが、かなり強め。
 確実に予告が出る攻撃は回避する事。
 また、瞬間移動→後方からの攻撃は、回避するのが困難を極める為、
 攻撃を受けたら即ダッシュで、ヒーラーが攻撃された際は即回復。
 直線突進攻撃は、ボスの正面に立たない様にすれば基本的に回避出来る。
#br
-&color(green){''ラスボス ''};
 その後は''ラストバトル3連戦''(全滅後の再戦時には、撃破した形態はスキップされる)
#br
--''&color(Green){第1戦 アルテマウェポン};''
  ガルーダ、タイタン、イフリートの力を使ってくる。
  なので、各蛮神と同じ高威力の範囲攻撃を使う(ただし、範囲はかなり広い)
  最初の20秒間はボスは無敵状態なので注意。
  ある程度HPを減らす度に、ガルーダ→タイタン→イフリートの順に力が消失し、
  その蛮神の範囲攻撃は使わなくなる。
  また、この時、光の力によって味方全員のHPとMPが全回復する。
#br
--''&color(Green){第2戦 アルテマウェポン};''
  基本的には普通のボス戦だが、淡い緑の光部分への正面直線攻撃や、
  網の目の様に出現する淡い青の光で予告した箇所へのレーザー攻撃、
  上空からのミサイル、設置型機雷、ビット、衝撃波などを使ってくる。
#br
  機雷以外、全て予告が出るものの、弾幕と呼べるレベルで同時or連続での
  複合攻撃してくる事があるので、かなり細かく動き回る必要あり。
#br
  警告が出るタイプは、レーザー以外、どれも結構大きいダメージなので、回避する。
  (上空からのミサイルは、盾も回避推奨)
#br
  なお、機雷は設置されてから一定時間以内に破壊しないと自爆し、
  周囲にいるプレイヤーへダメージを与えてくるが、さほど広い範囲ではないのと、
  受けるダメージもそこまで大きくはないので、破壊は余裕のある時だけでOK
#br
  とはいえ、被弾がかさむと、ヒーラーのMPが足りなくなってくる為、
  黒魔道士や召喚士は、攻撃するだけではなく、フィジク等での回復支援も視野に入れる事。
#br
  また、吟遊詩人は、攻撃しつつもヒーラーに張り付いて行動し、バラードをかける事。
#br
  戦闘不能になったプレイヤーを白魔道士がレイズする余裕は、
  MP的にも詠唱時間的にも厳しい為、他に余裕がある人が蘇生を行うと安全。
#br
  白魔道士と学者が両方いる場合は、リジェネ、ストンスキン、状態異常回復を白魔道士が、
  (リジェネを盾役に、ストンスキンをヒーラーに、それぞれ出来うる限り付与を維持する。
  また、盾役のHPが高い場合は、盾役にストンスキンで、数発分のダメージを無効化出来る事も)
  蘇生(リザレク)と広域HP回復は学者が……と、分担するのが安全(単体回復は両者で)
  Ver2.1以降は、メディカラの性能が上がっている為、
  MPに余裕がある場合は、白魔道士もメディカラを撒くと楽ではある。
#br
  &color(Red){残りHPが僅かになると「究極魔法アルテマ」の詠唱に入る。};
  &color(Red){この詠唱に入ってから''20秒以内''に撃破出来ないと全滅する。};
  なので、リミットゲージは、ここまで温存しておき、ここで攻撃系のリミット技を使う様にする。
  ここまでに回復などのリミット技を使っていて、リミットゲージが貯まっていない場合は、
  ヒーラーも含めて全員で全力攻撃。
  (''詠唱''扱いで攻撃をしかけてこない為、一方的に攻撃可能)
#br
--''&color(Green){最終戦 アシエン・ラハブレア};''
  黒円で予告されるダークオーブと、
  「これが必殺技というものだよ」と喋る広範囲技「シャドウフレア」に注意しつつ普通に戦えばOK
  必殺技と言う割には攻撃範囲が広いだけで、被ダメージは比較的控えめな為、
  盾役とHPが大きく減ったプレイヤーを優先し、順番にキッチリHPを回復していけば問題なし。
  (被弾したプレイヤーが密集している場合は、範囲回復魔法で、まとめて回復するのもあり)
#br
  直前のアルテマウェポンに比べ、HPも攻撃力も低い為、落ち着いて戦えば、負ける要素はあまりない。
  余程の事がない限りは、5分もかからないで終わる(戦力によっては1~2分)