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その他/【オールバーサーカー】

Last-modified: 2018-12-17 (月) 15:46:40




FF5 Edit

FF5のやり込みプレイの一つ。
全員のジョブをバーサーカーにしてクリアすると言うもの。
コマンドの入力が一切できなくなり、ただひたすら物理攻撃を勝手に行うのみという状態になる。
もはや観客視点、格ゲーのCPU同士を対戦させるのに似ている(ちょっと違うけど)。

基本的にはボス撃破を主軸に置いており、道中で他ジョブにして逃走したり、アビリティを習得したりはしている。
ジョブ入手後の全戦闘をバーサーカーにした状態でのクリア達成は今のところない……はず。


かつて、やりこみ大賞でオールバーサーカークリアーが受賞したこともある。
しかしメニュー画面が「明るすぎる青」になっていて「画面が見づらい」と減点?されていた。
やりこみと関係ない要素で評価を下げるのは如何のものかと、今考えると思う。


コマンド入力ができない状況では戦略も何もない……と思いきや、
FF5の武器は特殊効果を持つものが非常に多く、それらを装備するためのアビリティも豊富であり、
○○装備のアビリティさえあれば装備できない武器はほとんどない。
特殊効果も極めて豊富で、単純な属性や追加効果、果ては剣の舞乱れ撃ちまで使える。
通常プレイではアビリティを駆使した戦術の豊富さに埋もれがちだが、
FFシリーズ中でも個性化が極まっているFF5の武器を最大限に活かせるプレイである。
ただ、それを以ってしても茨の道であることは間違いない。


バーサーカー時にチキンナイフの「とんずら」が発動するとバグが起こるので、
チキンナイフを使う事が出来ないのも問題かも。

  • GBA版からこのバグは修正された。

序盤は1.5倍の攻撃力に相手の防御力を1/4にして計算するという特殊効果付きで
通常プレイでは与えられないような大ダメージを叩きだす事ができ痛快。
しかし終盤になると徐々にキツくなっていくのは制限プレイの常識だろうか。

現時点ではアビリティを駆使すれば、
マジックポット以外の全ての敵を倒すことができる(GBA版未確認)のだが、
そのためにはあらゆる仕様やバグ技(?)を知っておかないといけないので、
軽い気持ちで挑むと泣きを見ることになる。
過去にやりこみ大賞でこれでクリアーした映像が受賞している。

また、左手ダンシングやデスベホマなど、他のプレイでも有用な技ができたのもこのやり込みである。
サンドウォーム戦が鬼門」なのは、このやり込みプレイヤーの常識。(これを含めたダミーターゲットも勝手に殴ってしまう)
それに比べると第2世界はものすごく楽である…。


GBA版では亡者の巣窟までちゃんと制覇されている
耐性残存バグが利用できない連戦というのが辛い。

  • スマホ版でも亡者の巣窟の制覇を確認

スマホ版での仕様変更。
1.バーサーカーでも逃げられるようになった(GBA版からの変更)。
2.二刀流ダンシングダガーでの剣の舞

この二つを使ってHP2万のストーカーを開幕の一撃で倒せるようになった。
レベル40台バーサーカー一人で9.375%の勝率。
仕様変更バグ修正で使えなくなった技も多いが、同時に新戦術の可能性も広がったのを忘れてはいけない。


下記にあるバーサーカー一人旅の方は、公開はしていないが他にもバーサーカー縛りに挑んでいた模様。
その中で特に気になるのが「カエルバーサーカー縛り」というもの。
さすがにジョブはバーサーカーではなく、4人とも任意のジョブに【バーサク】を付けるという形だったようである。
実際にクリアはしたらしいのだが、何をどうやってクリアしたかは全然覚えていなかったそうな。

  • 高難度の縛りは緻密な戦略構築と多数の試行回数を要請する。本当にやったのならルートや戦略の構築すら覚えていないはずがない。
  • 自分は全く別のやり込みをやったことがあるが、原稿用紙100枚分以上の詳細なレポートを残してもなお、3年くらいそのゲームに手を付けなかったら結構内容を忘れていた。詳細なレポートを残していない場合だと攻略メモを紛失している可能性もありえなくはなく、普通に何をやったか忘れていても全く不思議ではない。

バーサーカー一人旅 Edit

PS版では、「バーサーカー縛り 一人旅」なるとんでもないやり込みがあり、
オメガ4610戦目で初勝利という偉業を成し遂げている。
しかしネオエクスデスにはどうしても勝てなかったらしく、
ネクロフォビアの撃破から一年後にHPにおいて
「バーサーカー一人でネオエクスデスに勝てるわけがない」
という文句を残し、その後HPも閉鎖されてしまった。
今後、バーサーカー一人だけでネオエクスデスを撃破する勇者は現れないのだろうか?

  • 因みに上述の人は現在ブログに移行し、再度ネオエクスデス撃破を試みている。
    • ↑↑の撃破方法はあくまでも「ネオ」エクスデス撃破方法であり、
      「前座の」エクスデスの勝率が恐ろしく低くなってしまうという問題点があるようだ。
      (バーサーカー一人旅の人のブログより)

2008年にやり込みを開始し、3年の失踪を経て2012年に再開、
そして2013年3月16日、約4年7ヶ月を経て遂に偉業が達成された。


GBA版でバーサーカー1人旅を試してみたが、素早さが異常に高く、かつターゲットが3つ以上存在する隠しボスが多いため、難易度が桁違いに高い。
雑魚ボスと言われるガーディアンでさえ、本編ボスの比ではない。
少なくとも各ボスの勝率は、数千~数万分の一ほどだと思われる。

  • またアルケオデーモン戦は、こちらがアビリティ版バーサクを付けたすっぴんを解禁し、ワンダーワンド→リフレク発動でデスを封じたとしても、
    その後すぐにワンダーロッドのディスペルが発動し、敵のリフレク状態を打ち消してしまう。
    そして敵は常時プロテス状態であり、例えLv99で最強状態のチキンナイフで攻撃してもディスペル発動までにボスのHPを削りきれないため、
    アルケオデーモンをバーサーカー(厳密にはアビリティ:バーサクをセットしたキャラ)一人で撃破することは不可能である。
    • 相手はこちらの打撃に対し魔法のデスを使って回復してくるので、そのMP(50000)が枯渇するまで生き残れればあるいは…
  • 余談だが隠しダンジョンのギルガメに関しては、源氏の盾が使用できるのがポイント。
    小人・源氏の盾・エルフのマントで回避率を極限まで高め、
    ロッド装備癒しの杖でダメージを与えることで、レベル1バーサーカー一人で勝利可能。

FF5(iOS/Android版) Edit

亡者の巣窟のオールバーサーカー制覇を確認
パーティーの一人をデスシックル装備の小人ゾンビ、他3人をボーンメイル装備によって回復させる。全員原則エルメスの靴がアクセサリ、アースブレイカーの二刀流とチキンナイフが基本武器。フォースシールドの全属性無効も有用。
隊列ごとの狙われやすさが仕様変更されたので、1.5倍の確率で狙われる先頭にゾンビを置く。

  • ネクロフォビア(第6グループ)は3人の弓矢装備「疾風の弓矢」による乱れ撃ちで後列のバリアと共に撃破可能。
  • 全てを知る者ストーカーの連戦(第5グループ)は二刀流ダンシングダガーx2の剣の舞x2でオートプロテスを突破し全てを知る者を一撃、ストーカーは疾風の弓矢の乱れ撃ちで後列から引き戻して勝利を確認。
    • メイジマッシャーのサイレスは使わない。アビリティ「弓矢装備」で素早さが上がるので、初手を取らせないよう弓矢組からエルメスの靴を外す。
    • ダンシングダガー二刀流はダメージがギリギリなのでLv99付近限定。レベルを下げてもメイジマッシャー二刀流で初手、残り一~二人が弓矢装備で突破出来るはず。
  • アルケオデーモン(第3グループ)はエルメスの靴非装備者にワンダーワンドを持たせ(事前に発動魔法をコンフュあたりまで調節しておく)、リフレクをかければ、デスべホマを封じてディスペル発動までに倒せる。
    • ティラザウルスのカウンター「????」(スマホ版から必中)がゾンビ以外にヒットしたらリセット。
  • トライトン・フォーボス・ネレゲイド(第2グループ)はアビリティ「召喚」で魔力を上げた大地のハンマーによる地震で撃破。ピュロボロスは同じ装備でMP切れにさせて勝利。
  • 第1,4グループは特筆すべき難所なし。強いて言えばギルガメ用に盾を装備し、レビテトをかけておく事。ガルキマセラ(回避50%)は無策で勝てるが回避半減系の弓矢や短剣でよりスムーズになる。

ストーリー攻略における次元の狭間のネクロフォビア、および孤島の神殿のストーカーも同様の戦略で勝利可能。


GBA版の知識も応用すれば、オールバーサーカー縛りによる全ボス撃破はスマホ版も可能と思われる。

オメガオメガ改サークル必中(イージスの盾も不可)・耐性残存バグ不可・左手ダンシング不可・戦闘不能ゾンビ不可に変更されたので、ゾンビ(フレイムタン装備)盾頼りと炎の指輪アトミックレイ吸収でしのぎつつ、弓矢装備「与一の弓」(命中90、クリティカル確率30%)の回避率半減・クリティカル9999ダメージを6回(改は7回)当てる運頼みになると思われる。デルタアタックの石化は防げない。

  • 与一の弓なら素早さを上げつつ発動カウンターが2回に抑止できるのでベスト。期待命中率は約13.5%。
    スマホ版から波動砲も魔法回避で回避できるので、ミールストーム回避も兼ね最も高い魔法回避は茨の冠(10%)+ボーンメイル(10%)+炎の指輪(5%)。
  • 次点は疾風の弓矢25%(命中無視みだれうち)、約8000ダメージ、カウンター4回。
    ダンシングダガー+アースブレイカー剣の舞12.5%(カウンターは封じられないので反撃が出来るだけゾンビに当たるのを祈る)、9999ダメージ、カウンター4回。
    • 攻撃役は2人にするか、ゾンビ3人・与一の弓にするか。後者はデルタアタックが攻撃役に当たると死ぬが、総カウンター数半減が魅力なのでゾンビ3人がよいだろう。茨の冠のスリップも波動砲の回避10%アップの方がより重要。
    • オメガはHP55530、回避95。オメガ改はHP65000、回避100。サークルは2回目のカウンター時1/3の確率で選ばれる。

スマホ版(ver1.0)ではバーサーカーの仕様が「先頭の敵を攻撃する」という仕様に変更されたため、ネクロフォビアの後ろのバリアを突破する手段がほとんどなくなり4人がかりでも達成はほぼ無理となっている
亡者の巣窟のストーカーもその直前の「すべてをしるもの」戦の装備の都合上後ろを攻撃する手段が事実上ないので無理となっている。
なぜこんな仕様にしたのかがわからん……。

  • まあそもそも「全員バーサーカーでクリアしよう」なんて発想が狂気の沙汰なわけだし、
    メーカーが付き合う義理もないでしょ。
  • 「先頭の敵」狙い固定、つまり(先頭にはいない)ダミーターゲットを攻撃しなくなったということなので、通常の攻略においてはむしろバーサーカーを使いやすくなったとも言えるわけで……。
    このへんは痛し痒しである。
    • 「ダミーターゲットは狙わない」だけで十分だったね。
      • オートで動くバーサーカーがどの敵を狙うのかがあらかじめ判っているというのは、他の仲間がサポートを行う上で有益なのは確かなので、先頭の敵狙い固定になったはむしろ良調整ではある。
  • サンドウォームは見た目通り確率1/3&前列後列判定ありになったようで、撃破しやすくなった。
  • スマホ版バーサーカーが後ろの敵を攻撃できる手段としては、
    1.大地のハンマーによる地震(発動率25%)
    2.刀装備風切りの刃によるかまいたち(発動率12%)
    3.弓矢装備疾風の弓矢による乱れ撃ち(発動率25%)
    がある。
    このうち1はアビリティ無しで使えるが、よりによってストーカー・ネクロフォビアのバリア共に地属性だけ無効なのが痛い。
    なのでボス対策としては2・3のいずれかを用いるしかない。
    2は盾と併用して守りを固められるが、技の発動率は3の方が高い。

結論として、「先頭が無敵のモンスターパーティはバーサーカーのみでは撃破不能」というのは誤りと言ってよいだろう。
撃破不能という誤解がネット上で広まってしまったのは残念である。

FF7 Edit

ゴンガガ村怒りの指輪を3つ購入後、擬似オールバーサーカーをすることができる。
魔法はもちろんリミット技も使えないのでかなり厳しい。
それでもFF5よりはマシな難易度ではあるが。