アイテム/【まほうみだれうち】

Last-modified: 2020-02-27 (木) 18:43:36

FF7 Edit

支援マテリアの1つ。
組にした魔法・召喚マテリアのアビリティを、
1回分の消費MPと半分の威力でランダム対象に4連続発動する。
文字通りの魔法版「みだれうち」。
 
1回の戦闘中に「まほうみだれうち」を使用可能な回数は、マテリアのレベルに応じて1~5回まで。
レベル1(初期状態)で1回、レベル2(AP40000)で2回、レベル3(AP80000)で3回、レベル4(AP120000)で4回、レベル5(AP200000)で5回及びMASTERとなる。
また、召喚マテリアと組にした場合は「まほうみだれうち」の使用可能回数が0回になるまで
そのマテリアの召喚可能回数が減らないという特性がある。
 
ただし、例外的に「ナイツオブラウンド」とだけは組み合わせても効果がない。
(「マスターしょうかん」と組み合わせても、「ナイツオブラウンド」にだけは効果が及ばない)


「まほうみだれうち」を含む同じ魔法・召喚マテリアの組を複数(n組)セットすると、
1回の戦闘中に使用可能な回数はセットした個数分の総和になり、
アビリティの連続発動数が4発から[4+n-1]発に増えるという特性がある(最大8発)。
例えば、

  • 「アルテマ」(★3)+「まほうみだれうち」(★5)
  • 「アルテマ」(★3)+「まほうみだれうち」(★5)
  • 「アルテマ」(★2)+「まほうみだれうち」(★3)

このような組み合わせを全て1人のキャラクターにセットして「アルテマ」を使用した場合、
6発連続の「アルテマ」を13回まで使用可能になる。
同じ組み合わせを5つセットし、「Wまほう」または「Wしょうかん」で使用すれば
そのアビリティを1ターンに最大16連続発動することも可能。

  • オール7フィーバー中にWコメテオを使えば、16×4×7777=497,728ダメージを叩き出せる。
    エメラルドウェポンですら一挙半減。
    • オール7フィーバーの64回攻撃も含めて、Wコメテオみだれうち終了時点の累積ダメージは995,456
      更にコメテオとついかぎりの組を用意すれば脅威のワンターンキルが完成する。

面白い効果なのだけれど最終武器を入手してしまうと攻撃魔法の地位が低下していまうから、なかなか上手い使い方が思いつかない。


ぜんたいか+魔法A」「まほうみだれうち+魔法A」とすると魔法乱れうちが優先される(乱れうちを消費してから全体化魔法を使えるようになる)。


単体魔法の場合「ランダム対象から一体を選択して」半分の威力のものを4発なので
ぜんたいかできない魔法をこれで全体化しようとしても無意味。
一体を倒した時点で魔法の発動が止まる。


最高売却額は1ギル。
マテリアの洞窟ミディールエリア)で入手可能。
能力値補正は特にかからない。