アイテム/【サーペンタリウス】

Last-modified: 2019-05-02 (木) 01:14:48

へびつかい座のこと。


モンスター/【サーペンタリウス】アイテム/【星宮オフィユカス】


FF12 Edit

おたから」の1種で、サーペンタリウスの名を冠した黄宝石。
大破壊を宿命づける力をもつといわれる、最上位の魔法石ジュエル。
交易品ヒマワリの花」の入荷に必要。


これ自体は交易品「蛇の宝石」(大アルカナ×1、ヘビの皮×4、蛇眼×2)で入手できる。
霊帝の魂と比べると必要な材料を集めるのはあまり難しくはない。

  • 入手難易度は非常に高いが、クランからもらう分とゾディアークからもらう分を含めると、交易品で入手するのは1個に抑えられる。

キルティア教では、
神が世界を創造したときに12人の使者を遣わしたとされているけど、
実は13番目の使者がいたかもしれないそうよ。
蛇のような姿をした使者についての記述がある古文書が、
どこかで発見されたと噂されているの。
もし本当なら、蛇の紋章が入った宝石が存在するってことになるわ。
サーペンタリウスという名の宝石がどこかにね。

魔界幻士エリディア
ハントカタログNo.136 『酒場の噂話』より

FFT Edit

聖石の1つ。黄緑色の四角い形で、金細工で飾ってある。
金細工で飾ってあるのは、所有者が大事にしていたってことだろうか。
数十年は持っていただろうし。

  • 元々がそういう形だったのかもしれない。
    ちなみにこの金細工は蛇を象っている

13番目のゾディアックストーン。
黄道十二宮に新たに加わえられた『蛇遣座』を司る聖石。
魔道士エリディブスとの戦いに勝利し、入手した。


英語が由来の12星座の聖石とは違いサーペンタリウス(Serpentarius)はラテン語名。1~2世紀頃の古代ローマ人プトレマイオスが、この星座を蛇遣い座(英:Ophiuchus)と蛇座(英:Serpens)に分割する前の呼び名である。現在13星座ではOphiuchusを使う。


ちなみに余談だが、へびつかい座が話題になり13星座の話がテレビに出てきたのは1995年ごろ。
FFTの発売日が1997年というのもあって、何とか組みこもうとしたのではなかろうか。