アクセサリ/【エルフのマント】

Last-modified: 2022-04-20 (水) 13:53:42

関連項目:防具/【エルフのマント】


FF5

非売品のアクセサリ。重さ1、魔法防御3、魔法回避5。
装備すると素早さ魔力が1ずつ上がり、
敵の物理攻撃を約1/3(※厳密には33%)の確率で回避できるようになる
売値は2000ギル。


ウォルス城カルナック城モーグリの村の宝箱から入手できるほか、
フェニックスの塔に出現するシェリーからたまに盗むことができ、ハリカルナッソスが1/16の確率で落とす場合がある。

  • ゲームの進行度合いにより進入不可になる場所にばかり置かれている。
    それだけ有用なアイテムであるという証かもしれない。
  • 守りの指輪共々、4人分揃えるには最低1個はレア枠盗みが必要になる。

物理防御力が全く無く、魔法防御力も少ししかないが、物理攻撃の回避能力のため、
アダマンタイマイギルガメなど、物理攻撃中心の敵と戦うときには有用なアクセサリ。

  • 序盤で手に入るアクセサリの中でも使い勝手はかなり良い。
    エルメスの靴が入手出来る終盤まで長期間お世話になる。

欠点は物理防御力0のため毎回一番下までカーソルを引っ張る必要があることか。

  • このせいで最強装備では確実に装備候補から外されてしまう。
    本作には他にも「最強」候補から外れる有用な装備がゾロゾロ出てくるわ、一方で数値上の最強装備は呪いのアイテムだったりするわで、多くのプレイヤーがこのシステムの使い勝手に疑問を抱き始めることになる。
  • バル城では、上記のように最強装備では外されてしまうものの中で、特殊な効果を持つアイテムの例としても引き合いに出されている。
  • スマホ版ではローディングの快適さと並んで最強装備の仕様が改善されており、大変ありがたい。

物理アタッカーに着けて良し、魔道士キャラに着けて魔力を上げるのも良し。
基本的に鈍足な魔道士系にとって素早さ+1は嬉しいし、魔力+1もストレートに有効。
前列戦士系・後列魔道士系どちらにとっても重宝する優良アクセサリである。

  • 初入手時期がちょうどナイト両手持ちを修得する頃になるのが非常にありがたい。
    これで盾を使えないというデメリットを気にせずに気軽に両手持ちができる。
  • またモンクにとっても待望の回避率強化手段である。
    ジョブ特性のカウンター(回避すると発動しない)と相性が悪いことには注意。
  • 元々盾が装備できずにHPも防御力も低い魔道士系やシーフにも使わせたいところだが、前者は後列配置が基本、後者も少し後に円月輪マインゴーシュが入手できるので、パーティーバランスを考慮するならこのアクセサリはナイトかモンクに回してやるといいだろう。

中盤のライバルたるアクセサリは、力+3のパワーリスト。しかし重戦士系が装備出来ず、魔導士系が装備可能というややチグハグな性能。故にマントは重戦士と魔導士の取り合いが必至となる。
両手持ち可能のナイトと侍、バーサーカーはともかく、竜騎士は素直にミスリルの小手辺りで妥協しておこう。折角ジャンプもある事だし。


ウォルス城の地下に眠るこのマントに釣られてガルキマセラの餌食になったプレイヤーは数知れない。


モーグリの村では、モーグリの着ぐるみを着たバッツに一目ぼれしたモーグリがエルフのマント入りの宝箱の鍵を開けてプレゼントしてくれるイベントがある。


回避の際、赤いマントでさっと避けるようなエフェクトが出る。

  • 闘牛士を思わせるアクション。
  • マントが同色な赤魔道士なら違和感なくスタイリッシュだが、青魔道士や時魔道士だとなかなか不思議な光景に。
  • ピクセルリマスター版だと音が「サッ」というかわす時の音でなく「ドゴォ」と明らかに攻撃を受けた時の音が鳴ると共に殴られたポーズを取る。なんか回避したような気がしない。色も山吹色に。
    • PR版は回避ではなく「0ダメージ化」に効果が変わっている。物理ダメージを0にするが追加の状態異常をもらう可能性がある。(初期バージョンから修正されていない)
    • ややこしいことに盾を同時に持っているとエフェクトが混在するようになり、マントを出しながら回避になることもあるし、盾が0ダメージになることもある。起きている処理と演出が一致していないのだ。
    • この「ドゴォ」は敵の攻撃にアサインされた音が鳴るので厳密には違う。多分元を書いた人はクリティカルか体当たり扱いの攻撃を回避したのだろう。素手格闘扱いの敵だと「ドコドコドコ」(0ダメージ)になる。

FFT

物理・魔法回避25%の効果があるマント。
普通に売ってあり、効果の割には安めの印象がある。


Chapter3のザルモゥ戦後から購入可能。価格は8000ギル。


種族として「エルフ」が登場しないのに「エルフのマント」と言うのはちょっと不思議な感じがしないでもない。一般名詞の一種と化しているのだろうか?

  • ラムザたちの与り知らないところにはエルフもいる(或いは、いた)のかも知れない。

FFCC

アーティファクトとして登場。ぼうぎょ+2。

DFF

基本アクセサリとして登場。ランク☆。
そよかぜのマントの上位版で、回避成功するとブレイブ+6%アップの効果。
浮力の破片×2、勇気の破片×2、勇気の結晶×1でトレードできる。
チリモツモレバの材料になるが、回避だけを見ると性能はこちらがいい。

光の4戦士

魔法回避率2倍のマント。
妖精のマントと逆の効果。


…とゲーム画面では書いてあるが実は「回避2倍」のマント。
妖精のマントは「回避+10%」が正しい。
グルグ火山で宝で入手する一品物。

FFRK

「エルフのマント【V】」。レア3のアクセサリ。FF5共鳴。
効果は回避+15。