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アクセサリ/【エルメスの靴】

Last-modified: 2019-02-16 (土) 11:47:16

アイテム/【エルメスの靴】


エルメスとは、ギリシャ神話において神々の伝令役を務める神「ヘルメス」のフランス語読み。
この神様がペルセウスに授けた、翼のあるブーツがモデルと思われる。
……実在する高級靴の方かもしれないけど。おそらくはダブルミーニングなのだろう。

  • 同名のブランドが有名であることは、言うまでもないだろう。
  • ブランド靴メーカーのエルメスも同じ神話が由来なんじゃないのか。ダブルミーニングというより単なる元ネタ被りな気が。
    • 賢者の石で作られた時間の流れを速くする靴であるようだ
    • ギリシャの神様ならギリシャ語読みすれば良いところをわざわざフランス語読み。
      フランスのブランド靴を意識していないわけがない。
      • たぶん由来は神様の名前だろうけど、靴ブランドの名前を意識しちゃったせいで読みが被った説を推したい。
        ちなみにブランドメーカーのエルメスは創業者の名前由来であって、こちらこそ神様の名前は関係ない模様。





FF5 Edit

FF5最有用アクセサリの一つ。系アクセサリ。
終盤の蜃気楼の町で売っているほか、次元城の宝箱から手に入る。
フェニックスの塔シェリーもドロップする。
魔法防御力+3、魔法回避率+5%と防御性能は申し訳程度だが、
常時ヘイスト効果に加えて、麻痺・睡眠・スロウ・ストップ状態への耐性を得る。
さすがにその分値段も張る(50000ギル)が、それだけの価値はあるだろう。


最終装備候補として定評ある強力な装備。ゲーム後半のアクセサリ選出に困ったら、とりあえず履かせておこう。
無の世界で『マインドフレイア×4』のマインドブラスト乱発に怯む事無く戦闘できるのは大きい。
更にFF5のヘイストは各種コマンドの待機時間を短縮する効果があり、耐性も含めその効果は圧倒的。
その為、キャラの育成状況によってはコレの有無だけで戦闘力が激変する事も。


ヘイスト状態のデメリットとしては、死の宣告によるカウントダウンが15から始まる点がある。
雑魚戦ではあまり気にしなくていいが、ネオエクスデス戦では重要項目になるかも知れない。
こいつの使うグランドクロスによる死の宣告は、調合『竜の口付け』でも防げないとの事。
もっとも、それでさえ真っ先にグランドクロス使用箇所を潰してしまえば問題解決だが。


リボン+レインボードレス+エルメスの靴で悪性状態異常をほとんど予防でき、常時ヘイストで絶大な効果があるが、
ゾンビ化だけは天使の指輪でしか防げないので、必然的に耐性を得ることができない。

  • ゾンビ化耐性への穴は、エルメスの靴を運用する際の唯一の弱点。
    ラストフロアや下記のようにGBA追加ダンジョンでもゾンビ化攻撃が強敵の行動パターンに組み込まれている、というのがポイント。

戦闘不能になってもヘイスト効果は継続するため、
復活後に行動できるようになる時間も短くなり、立て直しやすい。
(魔法のヘイストは戦闘不能になると効果が切れる)
簡単に戦闘不能にさせてくるような強敵相手にも対処しやすくなる。


一人だけに装備させれば大抵そのキャラが一番先に行動するので、行動順の操作に利用可能。
正宗でも似たようなことはできるが、こちらは全ジョブ装備可能というメリットがある。
召喚士に装備させ、シルドラなどを他のキャラに「ものまね」させれば雑魚との戦いはかなり楽になる。


すっぴんマスター+リボンという状態で常時履かせてもらっているが、まぁ素早い。
(体感的にだが)素早さ50以下の敵ならば1回行動するに、こちらは大体2回動ける。
すっぴんマスターであれば常時警戒状態なので、不意打ちはくらわない。
ここまでくると、通常戦闘(ザコ戦)が緊張感を維持するのが本当に難しいほどイージーとなる。
本作のアクセサリ枠は1つしかないけど、ゲーム終盤は装着アクセで悩まなくていいので助かる。

  • あとリボンを補完するような状態異常耐性もうれしい機能。
    リボン+エルメスでも、混乱・ゾンビ化・死の宣告・サークル等の防げないST攻撃もあるにはあるのだが、
    「やられる前に(ザコ敵相手なら余裕で)やれてしまう」ほど素早いので別に怖くない、というのが本音
  • 装備時の赤光りが不気味。純粋な効果としての有用性は確かな物だが、この常時赤光り現象の気味の悪さからとても使う気にはならなかった。それに無いなら無いで守りの指輪やら炎の指輪やらでどうとでもなる。
    • その赤い光はヘイスト状態を示すもので、このアクセサリを使わなくても魔法のヘイストをかければ同様に赤く光る。
      本作に限らず、以降のFFシリーズ(一部除く)やクロノ・トリガーも同様。
      これが不気味に見えてしまい使いたくないというなら、本作や他のシリーズにおいてヘイスト状態そのものを利用していないということになるが……。
      • FF5のはバババって早い間隔で光るのでそれが不気味と感じるのはなかろうか。

FF5(GBA版以降) Edit

SFC版まではエルメスの靴で正宗のさきがけ効果を代替できるケースがほとんどだったが、GBA版からの追加敵はオメガ並み(素早さ76)かそれ以上の素早さを持ち、かつ1ターン目から攻撃してくる強敵が多いので、どうしてもエルメスの靴では先制されてしまう場合が増えている。

ATBシステムが変わり全体的に敵が速攻になっているスマホ版も同様。


ゾンビ化耐性の穴を突いた敵の行動が増えているのも隠しダンジョンの出現敵(アンテサンサンネクロマンサー)や追加ボス(グランエイビス、エヌオー)の特徴。依然変わらず超強力なアクセサリだが、過信せず状況に応じて使い分けよう。


追加ボスは非常に強力な攻撃を発動するので、アクセサリ枠を対応したものに変えざるを得ないケースが大半を占める。
この場合さきがけ時空→ヘイスガを使うか使わないかで難易度が雲泥の差なので、GBA版以降は正宗/エルメスの靴の優位議論は成立しなくなった、代替不能な状況が多い、と結論してよいだろう。

FF6 Edit

永久ヘイスト効果がある便利なアクセサリ。
値段が7000ギル(最速購入可能時としては高価)なので、やっぱりブランド物なんだろうか。
サウスフィガロ地下ゾゾ封魔壁監視所の宝箱で拾え、ツェン(崩壊前)・ナルシェ(幻獣界イベント後~崩壊前)・サマサ(崩壊前)・サウスフィガロ(崩壊後)で購入、ベヒーモスから盗む(レア枠)と入手できる。
装備するとスロウ状態にも耐性を得るので、触手戦では必須のアイテム。
上位のミラクルシューズが手に入るまでは装備しておいて問題無い。

  • 細かいことをいうと、FF6のエルメスの靴にはスロウ耐性そのものはない。
    ただ常時ヘイスト状態になるために、結果的にスロウが効かなくなる。
    この現象はデュラハン鬼神にも言える。
    コイツらはスロウ耐性はないが、常時ヘイスト状態のためスロウが効かない。
  • ミラクルシューズが手に入る頃には高火力な攻撃手段が多数存在するので、プロテス、シェル、リジェネから得られる恩恵はヘイスト程ではないと思われる。
    そうすると、ヘイストだけのこれでも十分、となることもあるだろう。

こんな便利なアクセサリが序盤から手に入るのは大きい。
是非手に入れて有効活用しよう。

  • 前作5のエルメスの靴の印象が強かったので、「この時期にもう入手できるなんて!」と驚いた。
    まぁ、価格と時期的に考えてスペックダウンは予想できたが…。
    とは言え、これはFF5と6のヘイスト効果の違いによるもので、弱体化というわけでもなく十分役に立つ(状態異常耐性は無くなったが)。
    そして案の定、FF6ではミラクルシューズという上位アクセが存在したが、どちらも常時ヘイスト効果が重要なのでエルメスでも案外間に合ってしまう。
  • 崩壊前はいつもこれをつけててもいい。崩壊後、色々とが手に入ったら、状況やアビリティに応じてやりくりすること。

手に入れられる時期がヘイストが覚えられる時期とほぼ同時期のため、ヘイストの立場を完全に喰ってる。

  • 同時期どころか、最初に入手できるのはゲーム最序盤のサウスフィガロの町である。
    (一応初見ではまず気付かないような隠し部屋にあるが……)
    まだ魔石のまの字も出てないのはおろか、ここまでにクリアしたダンジョンは僅か二つ。
    前作で言うなら風の神殿クリア後に入手できちゃったと考えればわかりやすい。
  • 宝箱からの入手なら装備できる人数は限られるが、購入の方もヘイスト修得の魔石の入手よりも早くできてしまう。
    もっとも上記のように、後半になるほど他のアクセサリを優先してヘイスト効果はは魔法で得るケースも増えるが、その頃にはヘイスガの方にお呼びがかかるか。

スロウ対策としては有用なのは間違いないが、本作ではアクション中もATBバーが溜まり続ける仕様上ポンコツではないまでも凡庸な性能。

  • 逆に言えば、アクションの短い行動を主軸にしていれば大きな効果を発揮する。
    例としては機械イカサマのダイスなど。
    • 実機で確認したがサウスフィガロで入手直後にオートボーガン使ったら前の人に追い付けないほど遅い、というか他が速い。
      比較的エフェクトの短いサンビームやドリルでも先行者に追い付けなかった。通常攻撃ですら間に敵の攻撃が入ったらもう前の人を追い越せないほど残念な性能。手数を増やすことは期待できない。行動スキップが導入されたのでわざと弱い通常攻撃する必要も全くない。
      ホントにスロウ対策にしかならない。
      • 少なくともバトルモードを「ウェイト」にして各行動のバトルアクション時に待機して行動調整すれば、ヘイスト状態のアドバンテージは大幅に取れる。
        他、上記の「バトル/【ヘイスト】」の項にもあるが、バトル開始時の先制行動をさせ易くなる利点も無視できない。
      • 開始時の利点は事実だが、それでも大幅は言い過ぎ。ウェイトにして行動調整してその評価だからね。
        速い人をさらに速くすることはできても、遅い人を速くすることには向かない。その上4人いると結局渋滞してしまう。戦闘が長引くほどヘイストの恩恵が薄れていく。
        行動順番を維持するために無いよりマシ程度と割り切った方が良い。
      • アクティヴ時での評価を主観的に置き過ぎているのでは?
        ウェイト時なら非ヘイスト状態の敵側との相対的な速度差を保ちやすいし、多人数時の渋滞云々のデメリットも薄まる。
        また、アクティヴでもポーズを併用すれば、行動選択時の考察のギャップは縮められる。
        長期戦になる事による恩恵の薄まりについて、盗むものまねラグナロックの回転率向上に関してはそうでもないし
        例え素の素早さがどうしても低いゴゴでも非ヘイスト状態よりは大分マシになる。
        無論それらは魔法のヘイストでも同じ事が言えるが、上位アクセサリであるミラクルシューズを含めてバトル開幕の準備もさせ易い&省けるので
        アクティヴ時を含めてこれの活用度は決して低くはないと思われる。
      • というか火力偏重バランスの今作はその「開始時のスピード」こそが最重要なんだよね。戦闘開始したらまずエルメスつけて素早さ高めたキャラに強力な全体攻撃をぶっ放させるのが基本なので。
        長期戦になることが一部のボス戦以外ほとんどないから手数どうこうや渋滞どうこうは割とどうでもいい。

海外版では「RunningShoes」。分かり易いと言えば分かり易いが、まるでスポーツ用品みたいなネーミングである。
と言うか、ダッシューズ(機種共通で海外版では「Sprint Shoes」)とネーミング的に紛らわしい。
因みに、GBA版以降では「Hermes Sandals」と原訳に近いネーミングとなっている。


一度戦闘不能になると、その戦闘中はキャラを復活させてもヘイスト効果は復活しない。戦闘開始時に戦闘不能状態だった場合も同様。
この仕様が影響する可能性が高いのはトロッコでの連戦である。
戦闘終了時に戦闘不能のキャラがいた場合、次の戦闘ではそのキャラのエルメスが完全な「死に装備」になってしまう。
少なくともボス戦前の戦闘は全員生存状態で終わらせたいところ。

FF7 Edit

他シリーズと同じく常時ヘイスト効果を得ることができる。
リバース・セフィロスオーロラフェンス以外では基本的に解除されない。
チョコボレーシングの景品(ランクA以上-500GP相当)のほかに、
バトルスクェアで8連勝後、他スクエアへの移動エリアにいる女性から1つもらえる。

  • 予め話しかけた状態(女性が「口だけの人は嫌い」的なことを言う状態)で8連勝する必要がある。
    8連勝した後に初めて話しかけた場合は靴を貰えないので注意(再度8連勝する必要がある)。
    また、キーストーンを譲り受けるために挑戦した際は8連勝してもフラグは満たせない。

デザインは、金色をベースに赤い宝石を取り付けたオシャレなサンダル。


スロウ耐性を持った状態でヘイスト状態になるにはこれを装備する以外ない。
リボン含め、その他の装備にはスロウ耐性を持つものが存在しない。
スロウ耐性を得る唯一のマテリアの組合せはついかこうかじかんであるが、これだとヘイストにも耐性ができてしまう。


売値は250ギル。

CCFF7 Edit

表記は『エルメスのくつ』。
効果は精神+20、ストップ状態を防ぐ。
ニブルヘイム出発前、支給ポッドで貰う最後のアクセサリなのだが、使いどころが微妙。
アクセサリ屋 ニブル」で3000Gで購入可能。…値段といい効果といい贋物か?
ミッション「より貴重なものを…>回収任務」の報酬等でも貰える。

  • パラソルでイモムシ退治するときに便利…かも。

FF9 Edit

表記は「エルメスのくつ」。
物理回避率・魔法回避率+4%、素早さ+2の効果がある系アクセサリ。
いつでもヘイスト」「オートポーション」「ヘイスト」のアビリティを修得可能。
いつでもヘイストはけっこう有用なので早めに覚えさせたい。

  • 世界に4つしかない貴重品。を倒す、DISC3の腕試しバトルを倒す、おじいちゃんの洞窟で拾う、究極の合成屋から盗むことで手に入る。特に前2つの方法は、期間限定なので注意。
    • 低レベル攻略時に、本を倒すべきか、くつを諦めるべきか迷うところである。
  • Disc4に入ってから黒魔道士の村でバトルブーツエメラルドを12000ギルで合成しても作れるが、エメラルドは個数限定の超貴重品なのでやめておいた方が良いだろう。

素早さ+2はシーフの帽子と並んで最高峰の補正なので、素早さ重視の育成をしたい場合は必需品。
育成後も素早さを高く保ちたい場合はやはり装備させておきたい。

FF11 Edit

β時代に入手できた足防具の一つ。移動速度を25%アップする。
製品版では登場しなかったが、後に「エルメスサンダル」と形を変えて実装。
移動速度+25%ではゲームバランスが崩壊する、と考えられたためか、
こちらでは12%程の上昇率に留まっている。

FF12 Edit

系アクセサリの1つ。ヘイストの永久効果。『アクセサリ18』のライセンスで装備可能。
店売りのほか、交易品「はやての靴」(アルカナ×15、ギサールの野菜×33)でも入手できる。
シームレスバトルの特性上、非戦闘中に補助魔法をかけられるため、さほど重要ではない。
永久ヘイストはスロウと共存し、ヘイストの上書きでスロウを解除できなくなる厄介な性質も持つ。

  • 実行時間という概念があるため、ヘイストの性能自体もさほど有用とは言い難い。
    (実行時間はモーションやエフェクトの時間なので、短縮不可)
  • 永久ヘイストより実行時間短縮の方が嬉しかった。不可能だろうけども。

なんでも手早くやれるヤツってのは重宝するよな。
オレもそうなりたいと思っていろいろと努力をしたが、てんでダメだ。
だからいつもエルメスの靴を手放せないでいるのさ。
製造にはギサールの野菜が使われているらしいんだが、
あの価格はどう考えてもそれだけじゃあないな。

裏魔道士ゲイル
ハントカタログNo.133 『酒場の噂話』より

FF12IZJS Edit

IZJS版ではライセンスが『アクセサリ20』に変更され、ちから+5の効果も追加された。
ちなみに無印では「エルメスの靴」だったが、IZJS版では「エルメスのくつ」と微妙に表記が異なる。

FF13 Edit

ピンチの時にヘイストが発動するようになる。連鎖アビリティはATB○%加速
改造でLv.★にし、灰チタン石を使ってアイテムチェンジするとダッシューズに変化する。

FF13-2 Edit

エルメスの靴
装備コストは30 売値10000ギル
ターからのドロップで手に入る。
装備アビリティは【ピンチにヘイスト】
連鎖アビリティは【危機だと威力○%UP】
このほかにも軽式と重式がある。


エルメスの靴 軽式
装備コストは25 買値10000ギル 売値5000ギル
装備アビリティは【ピンチにヘイスト弱】
連鎖アビリティは【危機だと威力○%UP】
【エルメスの靴】1個、【悲嘆の紅涙】1個で作ることができる。


エルメスの靴 重式
装備コストは75 買値40000ギル 売値20000ギル
装備アビリティは【ピンチにヘイスト】【オートヘイスト】
連鎖アビリティは【危機だと威力○%UP】
【エルメスの靴】1個、【陽の花弁】2個、【トラペゾヘドロン】1個で作ることができる。

FF14 Edit

旧FF14初期のキャンペーンで、FF11と同時契約していると取得できた特典アイテムとして実装。
旧FF14では履いていると1日1回ランダムに移動速度アップの効果がかかり
新生以降は都市内でスプリントの効果時間が延長され永続的にスプリントをし続けることができるという効果になっている。

  • 4.0でスプリントの仕様が変更された際にリキャスト時間が伸びたため、現在は永続的な使用は不可能となっている。

旧FF14サービス終了の直前にキャンペーンが終了しており新生以降は新規取得手段がなく、幻のアイテムの一つとなっている。

  • 禁断の地 エウレカで入手できるストライダーブーツにより、効果だけは新生以降からのプレイヤーでも享受できるようになった。

FFT Edit

Speed+1の
シーフの帽子が装備出来ないキャラに付けたり、シーフの帽子とセットで付けたり。

  • 常時ヘイスト効果じゃないことにがっかりするが、Speedはこのゲームの最重要ステータスなので、使えないことはない。
    それにしても+1程度では大した意味は無いが。
    • まぁ常時ヘイストが何をもたらすかといったらアレなわけで……。
      その恩恵を最大限に受けた人を考えれば、永久ヘイスト装備を店売りするわけにはいかなかったのだろう。
      その人ヘイストなくても強いじゃんとか言ってはいけない
    • 盗賊の小手台頭と同時にお役御免になるアクセサリ。他シリーズの同アイテムに比べ名前負け感が否めない。
      • 一応、盗賊の小手はPSP版では通信限定、スマホ版ではクリア後限定なので中盤から買えるエルメスの靴とは住み分けができているとも言える。
        中盤で少しでもSpeedを速くしたいなら買ってもいいだろう。
    • ウィーグラフとの一騎打ち直前に手に入るのが大きい。

バキバキに素早くして敵を圧倒したいような人には永久ヘイストでないのは残念だろうが
敵よりSpeedが1高いということはこのゲームの戦術上非常に大きい。
充分最後まで使っていける強アクセサリーである。

光の4戦士 Edit

通信所の景品の
装備したキャラは、ターンの一番最初に行動できる
グーラの猫が「学者に付けるのがオススメ」と言っていた。まあそうかも。


オニゴロシ相手にリボン量産などの目的に使えるため、ポイントはこれに使うのがお勧め。
音楽家は後回しの方がいいと思う。


同時攻撃を行う場合、同時攻撃に参加するキャラの中のうち1人でもこれを装備していれば、同時攻撃はターンの最初に行われる。
そして同時攻撃の間接魔法は100%効く。
これを利用すると・・・

FFL Edit

おなじみの常時ヘイストの効果が付いている系アクセサリ。
終章後編で1つだけ手に入るほか、挑戦者の館では幾らでも取れる。
強敵オメガウェポンを相手にしなければならないが。

FF零式 Edit

最序盤から店に並んでいて驚いたプレイヤーも多い事だろうが、その効果はストップ無効・・・それだけ。
ストップの効果時間も短めなため、シリーズ中最も使えない靴かと感じるかも知れないが、
序盤からストップ効果攻撃を多用するイビルアイの出番が多めだったり、
レベル差補正をぶっ飛ばす致命傷を与えてくるトンベリもストップ効果の攻撃を持っていたり、役に立つ場面は存在する。
ただ、零式には他に有用なアクセサリが大量にあるので一つの状態異常防止という効果は優先順位が低い。
役に立たない訳では無いが、もしもの時の保険程度の役割だろう。

FFRK Edit

FF2と共鳴するレア4のアクセサリ「エルメスのくつ【II】」。
スロウ耐性中と魔防+10(共鳴時は15)の効果。
レア4とはいえエルメスの靴にしては効果が物足りない。
2016/10/14、FF2イベント「謀略の暴君」で追加されたアクセサリで、
「反乱軍のアジト(フォース)」(ボスはラミアクィーン)の初回クリア報酬。

PFF Edit

冒険家モーグリが10連ボーナスとして持ってくるアクセサリ。出ているときは確実に手に入る。
レア6、アビリティスロットを一枠解放する。
バトル開始時に装備者の与ダメージ及び非ブレイク時のリメントゲージ上昇率30%アップ(2ターン)
効果の重複は無し。


バトル開始時に速攻ができるアクセサリ。知恵メメントにして殴れば乱れ撃ちや算術などなくとも直ぐブレイク可能になる。
2ターンで効果が切れるので、長期戦やボス戦には不向き。