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アビリティ/【みねうち】

Last-modified: 2018-07-16 (月) 12:28:40

手にした刀の峰(刃のついていない方)で相手を強打すること。


両刃の剣でもみねうち。


特技/【みねうち】


FF5 Edit

コマンドアビリティとして登場。
武器の峰の部分で攻撃して、単体対象に「たたかう」と同じダメージを与える。
武器の追加効果も発動するのも特徴(武器攻撃を行うアビリティで追加効果も発動するのは、ほかには『ねらう』のみ)。
のジョブレベル1(ABP10)で習得できる。

  • 刃と逆刃のどちらで斬っても同じ威力って、どんなナマクラ刀だよwww
  • 逆に考えるんだ。逆刃でも刃と同じダメージを与える程の高度な技術であると。

対象を麻痺させる効果があるとの説明があったが、実際にはそのような効果は確認できなかった。
チキンナイフの「とんずら」を封じる事もできないので、本気で存在意義がわからない。

  • 同社の別シリーズに出てくる技と混同したのかもしれない。
    • スローニンが使う敵の技版の峰打ちはしっかり麻痺する。
      コマンドアビリティ版の峰打ちには開発側のミスで麻痺効果が付加されなかったのかも。
  • 混乱や「あやつる」状態を解除しないので、まったく使い道がないわけではない。
    一応クリティカルも出せる。
  • 睡眠も解除しないし、魔法剣も使えるので地味に使える。
    ツインランサーの2撃目などの特殊効果も発動するがその場合は一部の状態異常を解除してしまう。
    ぶんどる」が「たたかう」の上位互換と言われているので、こちらもその感覚で使うと良いと思う。
    実際どこまで使えるかと聞かれれば困る程度の実用性しか無いが…。
    と言うよりアビリティの説明文通りに麻痺の追加効果が無いのが一番の問題だ。
  • 物理攻撃へのカウンターも封じられるようだ。
    魔法扱いなんじゃないかと思えば、エルフのマントで防げる不思議な仕様。
  • ティラザウルスには物理攻撃として認識されカウンターをくらう。
  • 第三世界には睡眠耐性の無いボスが多いので、
    「スリプル剣→弱点属性の魔法剣みねうち」はかなり使える。
    • 誘惑の歌との組み合わせも、使用可能になる時期、入手の手間の低さからいっても有用。
  • ガルキマセラを捕らえる時に使える。あやつって斧でみねうちすれば良い。

このアビリティでの攻撃は全て素手と同様のエフェクト&SEになる。
弓矢でもお構いなしのその仕様は見ていて面白い。


とらえる」際にうっかりこれを使いたくなりそうな名前だが、ポ○モンみたいに敵のHPを1残すような効果はない。

  • 1kg前後の鈍器で殴られれば死にもしますわな。斬られるより多少まし程度の差で。
    対象によっては斬るより効くかも。
  • 刀による峰打ちは「鋼鉄の棒で殴る」のと変わらないので頭を打てば普通に頭蓋骨が砕けて死ぬ。
    現実世界の峰打ちは腕や肩を狙ってマヒさせる技術だが、これも相手の骨を砕くくらいはワケない。

ドラクエ7みたいに仲間が眠ったり混乱した際にもうっかり使いたくなる。
しかし、そんな事をしてもまったく無意味。

FF5(GBA版) Edit

GBA版でも「てきをマヒじょうたいにする」と書かれているが、効果は相変わらずである。

  • 睡眠状態、操り状態、混乱状態を解除しないことが「マヒ状態」にしたと言うことだろうか。

FF5(iOS/Android版) Edit

ようやく本来の説明通りに敵を麻痺させる効果がついた。ダメージ0でも麻痺は発動するが、発動確率は100%ではない。代わりに混乱・睡眠・操るを解除するようになった。

FFL2 Edit

消費MP15で敵1体にスタン効果付の物理攻撃を行う。
FF10版のヨウジンボウの幻石でリーグが習得できる。

FFRK Edit

レア1の物理攻撃アビリティ。
単体に物理攻撃し、極稀に麻痺を付与する。
生成に必要なオーブ(極小)は力3個、雷3個。


侍アビリティでないため、ジョブキャラのは使用できない