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アビリティ/【ファストキャスト】

Last-modified: 2019-02-25 (月) 23:05:27

「cast」には「放る」「票を投じる」等さまざまな意味があるが、ゲームにおいては「(魔法などを)詠唱する」という意味で使われることが多い。
よって、「ファストキャスト」は「高速詠唱」といった訳になる。






FF11 Edit

赤魔道士青魔道士が習得するジョブ特性。
魔法の詠唱時間と再詠唱可能待ち時間が短くなる。


例えば、緊急脱出魔法「エスケプ」は素の状態では選択から詠唱完了まで約15秒もかかってしまうが、ファストキャストを限界であるー80%まで稼いだ状態なら、詠唱時間は約3秒にまで短縮される。
一刻を争う状況下において、これがどれだけのアドバンテージを生むのかは言うまでもないだろう。


後に「ディバインベニゾン」「エレメントセレリティ精霊魔法限定のファストキャスト)」といったカテゴリ限定のファストキャストが追加されていったが、本家であるこちらは「再詠唱可能待ち時間も短縮される」「全ての魔法に対して有効で、かつ前述のジョブ特性と効果が累積する」といった優位性がある。


詳細はこちら→ファストキャスト

FF14 Edit

表記は「ファストキャスト」
パッチ4.45で実装されたエウレカ:ピューロス編のロゴスアクションの1つ。
使用すると、15秒の効果時間中に使用する1つのアビリティのリキャストが50%短縮する。
アビリティに限るので別に魔法の詠唱速度が上がったりはしない。

PFF Edit

魔力の泉」を覚えたキャラクターに「黒魔道士の秘伝書」を装備させると使えるアビリティ。
リメントブレイク時に黒魔法チャージが2倍速になる。さらにアビリティ強化で最大3倍速に達する。
魔法乱れ撃ちのように、チャージが溜まり続ける訳で無いので、即使用しないと少し勿体無い。


前述の通り、FF11の黒魔道士は精霊魔法版ファストキャスト「エレメントセレリティ」を習得しているのだが、そちらではなくあえてファストキャストを選んだのは、その方が語感から効果がわかりやすい、と判断したためだろうか。