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アビリティ/【弓矢装備】

Last-modified: 2019-07-16 (火) 01:27:37




FF5 Edit

狩人レベル3のアビリティ。弓矢が装備できるようになる。
力と素早さに能力補正が付き狩人と同じになる

  • 補正はそれぞれ力+16、素早さ+12。必要ABPは135、累積195ABP。

素早さが全ジョブ中第4位になるという効果が強力(シーフ、同点2位の忍者・魔法剣士の次)。
ゲーム後半は命中率も高く追加効果も優秀な弓矢が手に入るのもポイント。
攻撃したいだけなら他に使えるアビリティはいくらでもあるが、素早さ+12が地味に光る。

  • ちょこまかうごく(累計ABP635)に比較すれば必要ABPが少なく、装着すれば鈍足系のジョブも素早さ第四位になれる。本アビリティの優秀さは、ちょこまかうごくの残念さを加速させている一因である。
  • マジックポットによるABP稼ぎで乱れ撃ちの習得ついでに覚えられるのも長所。

竪琴装備(累計ABP75)よりコストはかかるが、強力な素早さブースターとして、鈍足である魔導士系ジョブとバーサーカーにおすすめしたい。

  • 魔道士ジョブにつけると、「後列からでもそこそこダメージが出るのでMP節約になる」「素早さ強化に役立つ」「青以外は元々盾を装備できないので両手持ちでもあまり気にならない」と、多彩なメリットがある。
    • とにかく魔導士系は素早さが低く、普通は敵に先制されてしまう。一方FF5はロッド装備の属性強化でゲーム全体を通して大ダメージを与えられるので、敵より前に動ければ雑魚を一網打尽に出来、素早さ強化の恩恵がどのジョブよりも大きい。
    • 弓矢は使わず、素早さブーストのためだけにこのアビリティを使ってもよい。召喚士に弓矢装備を付け、弓矢は装備せずエアナイフで属性強化し、素早さ+12で先制シルドラ雑魚散らし、などがメインの運用。
      • 魔獣やエイビス種族の敵と遭遇したら持ち替えるのももちろんあり。
  • GBA版までのバーサーカーは待機時間60を消費して初めて動ける仕様なので、素早さが狩人並みになっても初動の遅さは変わらない。しかし一度行動して以降は素早く動けるので、隊列無視と素早さ補正の弓矢装備と相性が良い。

弓矢は発動する追加効果が優秀なので、それを考慮して組み合わせると良い。
火力不足のジョブにつければサポートキャラとして活躍可能。以下は組み合わせ例。

  • モンク+弓矢装備でキラーボウ
    カウンターでザコを葬ってくれることもある。即死発動確率の低さを反撃回数で補う。
  • 同じ両手武器を使う吟遊詩人なら有効活用できるかもしれない。
    • 詩人はうたうのに忙しくて殴ってる暇がないような気もする。
      実際、デフォルト装備の竪琴でも攻撃させた記憶がない。
    • 吟遊詩人に付けるなら、暗闇の弓矢を活用するのがお勧め。
      物理攻撃一辺倒の敵を暗闇にしてから、安全に歌で強化ができる。
      • 前作では1人を除いて全員装備できたので、FF4プレイ後だとイメージ的にも魔道士や吟遊詩人につけたくなる。
  • 踊り子につけても効果的。レインボードレスかラミアのティアラか靴も忘れずに。
    • 下記でも推奨しているが、与一の弓を装備すればクリティカル率も相まってつるぎのまいの威力も跳ね上がる。
    • つるぎのまいで必中、攻撃2倍、倍率2倍。クリティカルで防御無視、倍率2倍なので必中、防御無視の8倍攻撃というトンデモ性能。
    • 倍率13倍で9999ダメージが確定する。リボン併用ならレベル30強で到達できる。
  • 防御力の低いシーフ忍者も安全に後列から攻撃できる。
    • 忍者の場合は、二刀流にも対応した鞭装備の方がいいかも知れない。
      ただし種族特効や属性などの関係で、弓の方が強い場合ももちろんあるが。
  • 赤魔時魔辺りも使えるかもしれない。
    • 時魔はともかく赤魔は両手持ちという選択肢もある。軽装だから中盤あたりから厳しくなるけど。

ゲーム前半は弓矢自体の命中率が低めなため、狙うが使える本職の狩人以外だとミスもよくある事に注意。

  • 弓矢は命中低いと言われているが、実はゲーム後半の弓は総じて命中率が高い。(ちなみに前半の弓は全て命中70%)

中盤以降はぜひ飛竜の谷で疾風の弓矢を手に入れよう。基本命中80%&ときどき必中のみだれうちが発動するので「ねらう」無しでも十分使用に耐える。
第3世界なら与一の弓(命中90)やエイビスキラー(命中100)などもどうぞ。


スマホ版バーサーカー先頭固定の仕様に変更されたので、弓矢装備による疾風の弓矢が後列敵を倒すための生命線となる。