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アビリティ/【竜技】

Last-modified: 2019-07-27 (土) 09:21:43

FF9 Edit

フライヤのアクションアビリティ。全8種。
攻撃系、補助系に富んでおり、後半になるほど『ジャンプ』の存在が薄れていく。
『ジャンプ』には攻撃回避のメリットはあるが、
パーティーとの協調性を考えるなら『竜技』を多用するのがいいだろう。


ルナ』や『六竜』はデメリットが大きいため、玄人向き。


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FFTA Edit

竜騎士のジョブコマンド。
前方への範囲攻撃である各種ブレスや、ドラゴン系モンスターに有効な技などが揃う。
ジャンプもここに含まれるが槍を装備していなければ使えず、
竜騎士以外でを装備できるのは神殿騎士のみである。


ブレスはの3属性が揃っているので、敵の弱点を狙いやすいのは利点。
無属性の『バンガブレス』もあるが、こちらの出番はあまり無い。

  • 属性ブレスを使うならなら黒のローブでお手軽に属性強化できる神殿騎士が活用しやすい。

ドラゴンキラー竜ならしは対象をドラゴンに限定することで特徴をつけたかったのかもしれないが、
人間族が同じ効果でモンスター全般が対象という普通に上位技を持っているのが悲しい。


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FFTA2 Edit

前作同様竜騎士のジョブコマンド。
ジャンプの性能が大きく変わったが、他の技は特に変化なし。
範囲攻撃のブレス系はわりと役に立つ。

  • ちなみにブレス系の性能は全て「方向補正を受ける威力35の物理攻撃」で統一されている。

2つマスターした状態で指定のクエストをクリアすれば「砲撃士」にジョブチェンジできるようになる。


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FFL Edit

光の戦士のジョブ・竜騎士のジョブアビリティで、ジョブレベル1で習得できる。
メモリスト編時点では三属性ブレスヒールブレス竜剣を覚えられる。必要スロットは2。


ある程度の攻撃力・全体攻撃・知性依存・詠唱時間無し
といった利点から竜技をセットした黒魔道士でザコ相手にブレスを連発して、
ギルと経験値を稼ぐお得な小技がある。
次の吟遊詩人編くらいならまだ通用するかも。

  • ただ「レアアイテム狩り」という作業がFFLには待っている。

竜騎士自身が使っても応急措置程度の威力しかない。
そのため性質上その真価を発揮するのは魔道士系にセットした場合である。
特にヒールブレスは当然魔封剣無視かつ詠唱時間無しなので、
白魔道士がヒールブレスを使えば魔法を多用する強敵相手に無類の安定性を発揮することができる。
魔封剣を抜きにしてもヒールブレス自体大変扱いやすく、
一部のFアビリティの習得条件にもなる。
よって全員竜騎士のJLVはヒールブレスの覚えられる6まで上げると良いだろう。


黄昏の章で新たにホーリーブレスを習得できるが、
レベル65&ジョブレベル19の黒魔で放っても全体2500程、
敵のHPが平均5000程あるこの時点では今一微妙な威力である。
咆哮を使う事で多少補助的な活躍も出来るが、この辺まで来るとスタンが効かない敵も多くなってくる。
何か強力な技が来ない限り、このままでは決定打に欠ける微妙なコマンドになってしまうだろう。


最終奥義はドラゴンソウルという自己犠牲技を習得する。
技名のカッコよさ、効果は絶大だが、攻撃技でない事には賛否両論となっている模様。


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