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アビリティ/【見切る】

Last-modified: 2018-08-09 (木) 16:15:45

アビリティ/【見切り】






FF14 Edit

星導山寺院の2番目のボスが使う。
正面からの攻撃を完全回避し、更に強力な反撃を与える。
その為、常に正面に立つタンクは、攻撃を停止する必要がある。

FF15 Edit

グラディオラスチームアビリティ?
強力なカウンター攻撃で敵を怯ませる。

FFT Edit

FFTに登場するリアクションアビリティ忍者でJP400で習得でき、回避率を2倍にする。
強エスカッションフェザーマントと組み合わせると、回避率が100%かそれに近い値になってしまう。
マントの回避率は背後からの攻撃にも有効なので、後ろが無防備になる心配は無い。


白刃取りと人気を二分する優秀なアビリティだが、違いは多く存在する。

  • 精神統一ジャンプチャージ中の攻撃などの回避率無視攻撃に対して無力
  • 逆に、白刃取り不可の攻撃(魔法やチョコボールなど、モンスターの攻撃が中心)を回避可能
  • 後方からの攻撃には盾の回避率は影響しないため、向きや配置が重要になる
  • 敵は100%回避される行動をしないため、回避率97%で落ち着く白刃取りと違って無駄な行動を誘発できない
  • 魔法回避率も2倍になることから、特に補助魔法に対する安心感が増す(算術と組み合わせると◎)
  • 白刃取りは二刀流の二撃目に発動しないが見切るは発動する
  • リアクションアビリティ(カウンター等)に対しても発動する
  • そもそも盾やマントが無いと意味が無い

など。
個々の役割と戦略に応じて、どちらが良いか選択しよう。


リアクションアビリティというより、サポートアビリティ的な性能。
相手のリアクション(カウンター等)にも有効だし…。

  • 白刃取りと両立させてしまったら戦闘もへったくれも無くなるから仕方ないやね。

後半はこれに盾とマントでかなりの回避率を誇るようになる。
Braveが低い人にも使える。


「回避率の判定回数」を二倍にするのではなく「回避率の数値自体」を二倍にするので上昇効果が想像よりずっと高い。

  • 例として回避率50%の防具を二回判定するのと二倍にするを比較すると、前者が回避率75%に対し後者(=見切る)が100%と完全回避になる。

光の4戦士 Edit

表記は「みきる」
忍者の初期アビリティ。消費AP1。数ターン、自分自身の回避率を上げる。
忍者の他アビリティが全て回避の影響を受けるので重要かもしれない。
まあ装備の組み合わせでも結構上げられるけども。

  • 効果は戦闘中ずっと続く。

これとエルフのマントの組み合わせがいい。


見切りではないのは受動的でないからだろうかと最初思ったが
そういえばTのと同じ内容のアビリティだった。


1回目 +10%
2回目 +20%
3回目 +40%

効果は累積するため、3回目で70%もアップ。