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アビリティ/【魔法バリア】

Last-modified: 2018-10-28 (日) 01:16:26

FF5 Edit

魔法剣士が最初に修得するアビリティで、魔法剣士のジョブ特性でもある。
効果は瀕死になった時、自分自身に自動でシェルがかかるというもの。
瀕死から回復してもシェル状態は持続するので、けっこう便利だったりする。
ただし、「まもり」状態でこれを発動すると無敵状態が解けてしまうというデメリットがある。
さらに「ものまね」も可能。調合アイテムを節約している時に発動するとかなり厄介。
おまけに、瀕死である最中は一定間隔で何度も実行するのも地味に鬱陶しい。
メリットよりもデメリットの方が大きいような気がするのは気のせいだろうか……?

  • 何度も発動するのは下記の通り敵の「なにもしない」にも反応するカウンター行動のため。

しかし、フレア、ホーリー、アスピル剣を使いたければ魔法剣士をマスターしなければならない。
物真似や超壁の安全性を取るか、魔法剣Lv6を取るかはプレイヤー次第である。
自分はさっさと魔法剣Lv6をマスターしているが。


ぶっちゃけ魔法剣のLv2以降が強力すぎるので、
習得を遅らせるため最初に無駄能力を仕込んだとしか思えない。
そんなトラップアビリティである。
他の魔法使い系ジョブが最後に要らないアビリティを覚えるのとは大違いだ。


一応、縛りプレイなどでは意図的に利用される場合もあるようである。
普通にプレイする場合、積極的に使うことはほとんどないだろう。
尤も縛り無しなら、これが発動したためにピンチに陥るような状況は稀なのでさっさとマスターして問題ない。


低レベル攻略においては基本的に邪魔なジョブ特性でしかない。


このアビリティを持った全員が一気に瀕死になっても、なぜか1人にしかシェルがかからない。


沈黙状態だと「こうかがなかった」となり、発動しない。
どうやらMP消費0のシェルを唱えているようだ。
これ↑をものまねした場合はキャラが「防御」してしまう。

  • 他にも麻痺やストップ等、通常行動不可能な状態異常にかかっていると発動しない。
    また反射を防ぐためか、リフレク状態でも発動しない。
    だが、まほうバリアが何度でも張られる(=シェル状態でも発動する)仕様を考えると、
    そもそもシェルではなくリフレクを発動するアビリティだったのかもしれない。
    • 瀕死にリフレクであれば魔法攻撃メインの敵に対しては確かに「まほうバリア」であるが、
      HPが減ってきたから回復しよう→攻撃食らって瀕死になる→リフレク発動→ケアル反射→(゜Д゜)
      にデバッグ中に気付いて急遽変更した…のか?
      いずれにせよ物理攻撃を使ってくる敵には何の意味もないが。
    • 発動時のエフェクトもリフレクのSE違いだしね…
    • 死の宣告やものまねなどを駆使するとリフレク状態のキャラへ使うこともできる。実は反射しない。

敵の「なにもしない」行動に反応しても発動する。
瀕死で神竜と戦えば判りやすい。

  • 「なにもしない」はその名の通り何も起きないが、対象だけは選択されている行動の模様。
    ランダムで瀕死のキャラが選ばれれば発動する。
  • つまり、なんらかのアクションの後で自身が瀕死だった場合に発動する「カウンター」行動。まもりが解除されるのも当然と言える。

SFC版、GBA版では魔法バリア持ちの瀕死キャラがマシンヘッドジャンプすると、迎撃ロケットで撃墜後フリーズするバグがある。

  • SFC版ではまずありえない状況だが、GBA版では追加ダンジョンにマシンヘッドが出現する事、魔法バリアをすっぴんが引き継ぐ事から注意しておこう。
  • スマホ版では修正され正常に落着する。

DFF・DDFF Edit

エキストラアビリティの1つ。
効果は瀕死になった時に魔法ダメージを20%カットするというもの。
レベル50で全員習得し、CPは20でマスター時は10。必要APは280。


あると便利かどうかは微妙なレベル。
ちなみにバッツは「フラッド」1つに付き「魔法バリア(10%カット)」の恩恵を受ける
(無印版のみHPダメージも同率でカット)。


関連:アビリティ/【物理バリア】

FFRK Edit

セリスの初期必殺技。