キャラクター/【アシエン・ラハブレア】

Last-modified: 2021-12-08 (水) 16:06:01

FF14

深淵の司祭アシエン・ラハブレア。CV:池田秀一
混乱の創造主「天使い(あまつかい)」とも「混沌の使者」とも呼ばれ伝承に沿って作中では「アシエン」と呼ばれる。
ゾディアークの使徒で、不滅なる存在。
その中でもラハブレアは、ハイデリンによる次元分割を生き延びた3人の「オリジナル」の1人であり高位。
アシエンは簡単に言えば人の不安を煽り、また余計な知恵を与え戦争へと導く扇動者である。
不滅が故に、時に人に「憑依」し意のままに操ることもする。

新生エオルゼア編~蒼天のイシュガルド 竜詩戦争編頃まで歴史の裏側で暗躍する名実ともに「黒幕」として存在感を確かなものとしていた。

原初世界で活動していたアシエンで、その長でもある。他のアシエン達からは「爺さん」呼ばわりされるなど、部下達からは割と煙たがられていたようだ。(単に本当に爺さんだっただけ説)
殉教者アシエン・イゲオルムと合体して冒険者に襲い掛かるも敗れ、自身が入れ知恵した筈のトールダンの手でエーテルを食われて消滅。
後にエーテルを使い尽くした竜の眼をエスティニアンに砕かれ、完全消滅したことが明かされている。


14に分かたれる以前の「真なる世界」では、人々の代表として集まった様々な分野に秀でた者たちが活動する「十四人委員会」の議長を務めていた。
特に幻想生物の創造に関して高名であり、アナイダアカデミアには彼の管轄する「ラハブレア院」が置かれている。

多くのアシエンは必要に応じて「入れ物」を再構成するなどして「自分」としていたが、ラハブレアは乗っ取った肉体をそのまま利用し、本人になりすまして味方の不和を呼んだり、ときには情報戦に利用するなど狡猾な使い方をしていた。
しかしこれはある意味ではアシエンの「魂」にあまり良くない影響を与えるようで、同僚のアシエン・エメトセルクは「あんなにコロコロ姿を変えてたら自分ってものが不確かになってもおかしくない」と述べている。
またエメトセルクの評によると「働き者」だったとか。


詳しくはこちら→アシエン・ラハブレア


ちなみにアシエンの名称の元ネタは、FF12の光の異形者である。小ネタだが、アシエンの仮面に浮かぶ文様はそれぞれ同名の『異形者』のものを逆さまにしたものになっている。

PFF

2016/09/01に実装されたFF14のカオスメモリア。
カオスメモリアのため普通のガチャでは全く出て来ず、モーグリセレクションでたまに登場する時にしか手に入らない。

ハイデリンの、光の使徒よ!闇に抱かれて消し飛べッ!!

使用武器は波動。黒魔法が得意。
専用アクセサリ「天使いの黒法衣?」を持っている。

ステータス及びスキルが優秀すぎて、壊れキャラクターと言えるほどになっている。
リーダースキルは原作に倣いプレイヤー間で「憑依」と言われ、その性能は簡単に言えばフレンドに彼のステータス全てが上乗せされて、フレンドのみ限界突破+10000も付く。
フレンドでラハブレアを連れてくると自身のリーダーに「憑依」が付く。
素のステータスもかなり高く、全般的に満遍なく数値が高い。
限界突破もあるので憑依されて高ステータスになっても威力が落ちず、汎用性がとても高い。
また専用アクセサリ「天使いの黒法衣」の性能も高く、これは基本的に装備したままでも良い。
強いキャラが欲しい人は、とりあえず課金してでも彼を手に入れろという感じである。
ちなみに実装当初の表記は「ラハブレア」だった。


戦士キャラは差別化しづらい傾向があるこのゲームだが(とりあえず誰を使ってもいい)、ラハブレアの憑依があれば誰もが強キャラになれるというぶっちゃけ具合がある。
しかし高火力でターンを掛けず畳み掛けると、カウンターの発狂がヒドイことになるイベント敵も存在するので、そういうサジ加減も一応ある。
ラハブレアが一人居ればクエストがかなり楽になるのは確かだけど。