キャラクター/【アリゼー・ルヴェユール】

Last-modified: 2020-07-01 (水) 19:10:37

FF14

CVは村川梨衣
ゲーム開始時、光の戦士となるプレイヤーが出会う不思議な雰囲気を纏った双子の一人で、後にエオルゼアで活動する組織「暁の血盟」に属するエレゼン族の女性。
双子の兄であるアルフィノとはエオルゼア世界の問題解決の進め方に違いがあり、すれ違っていた。一時は別行動を取っていたが、大迷宮バハムートと第七霊災にまつわる出来事を経て和解。現在は暁の一員として同行している。
可憐な見た目に反して性格はしたたかで、目的達成のために時として手段を選ばない傾向がしばしばある。
アルフィノ同様神童の呼び声も高いが、常に冷静沈着で合理的、万事に理路整然とした兄と比べると直情的で感覚派。その違いがコンプレックスになっていた。その反動か現在ではことあるごとにアルフィノをからかったりしてやり込めることも。


元々は兄と同じ巴術士だったが、旅をしながら兄を陰ながら支えているあいだ、赤魔道士の修行をしていた。漆黒の反逆者(ヴィランズ)でも赤魔道士として登場。DPSロール(キャスター)を担当する。
アタッカーとしてだけではなく緊急時の回復やダウンした味方の蘇生までしてくれる万能キャラ。なぜか被弾が多い。

  • 漆黒のヴィランズ発売前の「フェイス」紹介では高度なAIで制御されていることが語られているが、吉田P曰くアリゼーはリミットブレイクをすぐ使おうとする傾向にあるのだとか。実際、プレイヤーがDPSロールの場合は他のアタッカーはあまりリミットブレイクを使おうとしない(プレイヤーの判断に委ねる)のだが、アリゼーはロールに関係なくボスと見るや即ぶっ放してくるので、ダンジョンの進行によっては温存できなかったりと攻略に影響の出る「無鉄砲さ」が再現されている。
  • また、複数のAoE(攻撃予兆表示)が出た同時に場合、片方しか避けないという事もしばしばで、多少の被弾は気にせず、攻撃する事を優先する傾向にある。
  • 他のDPS同様、単体攻撃が主体の為、殲滅速度はプレイヤーキャラよりも遅め。普段は敵の攻撃を回避している間は、攻撃を行わないが、戦闘時間が長引いてくると、回避しながら攻撃を放ち始める。……最初からそうして欲しい物である。
  • ちなみにプレイヤーがヒーラーとして参加していると範囲攻撃をちゃんと避けてくれる。AIまでツンデレのキャラ付けだろうか。

両親の意向でずっとアルフィノと同じ格好をさせられてた(親的に双子ちゃん可愛い)ので、シャーレアンの大学在学中はアルフィノと間違えられて女性から告白されたりしていたらしい。
そうでなくともアルフィノも神童と呼ばれていた故にいろいろやらかしてた大学時代なので、兄の問題を肩代わりしていたところもあるようだ。


その他、詳細な情報はこちらを参照。
アリゼー・ルヴェユール(FF14 Online Wiki)

DFFOO

イベント「異なる世界」で登場。
武器種カテゴリクリスタルは赤色に対応する。
剣装備でしっかり突きを見舞っているが、通常BRV攻撃は魔法扱い。


固有の「マナシステム」は原作をよく再現しており、魔法を使用する事で「ホワイトマナ」または「ブラックマナ」を溜め、両方が一定以上溜まる事でフィニッシュとなる「エンルドゥルブマン」が使用出来る様になる。

  • FF14で赤魔道士を触ってるプレイヤーなら直感で動かせるが、DFFOOのターン制もあって正直分かりづらいシステムとなっている。

基本的には

  1. ヴァル魔法を使用して「ホワイトマナ」、「ブラックマナ」を6もしくは上限の7まで溜める
  2. 「HP攻撃」が「エンルドゥルブマン」に変化し、使用すると両マナを一定量消費する
  3. 最初に戻り同様の行動を繰り返す

このルーチンをひたすら行う。
ヴァル魔法やエンルドゥルブマンを使用する事でアビリティ名がコロコロ変わるが最初は特に気にしなくてもいいだろう。


5種の属性に華麗な剣技(という名の魔法攻撃)を操る赤魔道士。
固有システムの「マナシステム」と効果期間中アビリティの使用回数が減らない強力な専用強化効果「連続魔」の存在で上記の通り少し分かりにくい使用感となっている。
使用属性の多さがメリットにもデメリットにもなっており、耐性入り混じるボスラッシュ形式のイベントなどでは思うようにダメージを与えられない事もしばしば。
加えて「エンルドゥルブマン」を除いた全アビリティが単体単発攻撃とダメージレースでも後手に回りやすい欠点が存在している。

…というのも過去の話。
2018年11月のアップデートにてキャラクター調整及びクリスタル覚醒70解禁とEX武器追加が入り、手数は変わらないが総ACTION数を抑えつつ敵にダメージを与えるスピードアタッカーとして新生。
ダメージ面もヒット数の増加と威力上昇、バフの追加でトップアタッカーにこそ一歩譲るものの、高いDPS(DPA?)を手にしている。
このお陰で総ACTION数を抑えるのに苦労する高難度クエストで採用しやすい。
…代わりにアディショナルが絡む様になった為、最大ダメージを求めるとアビリティの使用順が少し複雑になるが。


キャラクター調整の内容は下記の通り(アビリティ調整は各項目参照)
・クリスタル覚醒54「エンルドゥルブマンパワー」→「バフアタック」
※エンルドゥルブマンパワーはヴァルサンダーエクステンドに統合};
ヴァルエアロエクステンド装備時、クエスト開始から8ACTION間強化効果「最大ブレイブアップ」付与
ヴァルサンダーエクステンド装備時、エンルドゥルブマン使用で「最大ブレイブアップ」の効果期間+2ACTION
・「エンルドゥルブマン」を使用するのに必要な「ホワイトマナ」、「ブラックマナ」が5→4に減少


使用アビリティ一覧


FF14の面子で言えば一人だけ未来から来ている(皆に様付けされるのは蚊帳の外に居た頃)
そのため、この世界を幸せかもしれないと言っている。

  • FF14の面々は新生編(Ver2.0)直後の時間軸からオペラオムニアの世界に召喚されており、彼らからのアリゼーの扱いは「恩師であり付き従っている長の孫」であった為「アリゼー様」と呼んでいた。
    一方、当のアリゼーは紅蓮編(Ver4.0)直後の時間軸から召喚されていて、その頃には「同じ目的で戦う対等の仲間」として過ごし始めており、「アリゼー」と呼ばれる程まで信頼されている。
    その為、様付けで呼ばれて驚いたり、(彼らが元の世界で起きる騒動を知らない)この世界は幸せかもしれないとこぼしている。

FFRK

FF14出身のキャラクターとして登場。ジョブは「暁の血盟」。


初期必殺技は「ヴァルレイズ」。
イディルレイピア【XIV】を装備することで★6閃技「ヴァルケアル
デュエルタバード【XIV】を装備することで超絶必殺技「ヴァルメイジ?
ミュルグレス【XIV】を装備することでリミットチェイン超必殺技「道を拓く者?
エオルゼアズブレード【XIV】?を装備することで覚醒奥義「エンボルデンコンボ?
クラリオン【XIV】を装備することでシンクロ奥義「抗う力?
を使用できる。