キャラクター/【アルフォンス・ドラクロワ】

Last-modified: 2020-01-19 (日) 15:38:48

FFT Edit

ライオネルの領主。
グレバドス教会内において教皇に次ぐ権力を有する枢機卿(すうききょう)でもある。
五十年戦争では名を馳せた騎士にして神学者。
領民は偉大な領主として畏敬の念を抱いている。
不浄王キュクレインと融合しており、何らかの目的のために聖石を集めていた。
人として戦っていたらジョブは多分「カーディナル」だったのだろうが、キュクレインでしか戦わない。
この人のテーマなのか、イベント時のみ流れるは非常におどろおどろしい。


五十年戦争で妻子を鴎国の異教徒に殺害されて以来、異端審問官として“異端者狩り”に精力を注ぐ。
戦争末期ゼラモニアの古城で聖石を発見、妻子を失ったことが原因なのか、
聖石スコーピオの力でキュクレインに転生していた。
ラムザ達との戦闘で死亡したが真実を知らない神殿騎士には聖石を探されたとされ、
歴史ではライオネル城を襲撃した盗賊団との戦いで、圧死したとなっている。

  • 城を襲撃した「盗賊団」との戦いで「圧死」って誰が聞いても相当怪しいよなぁ。
    事実だとすればそれはそれで相当情けない話でもあるし。
  • キュクレインにグラビデ(重力魔法)が有効っていうヒントなんじゃないかと解釈してる。
    まぁ倒した後なんだけどね。
    • つまり、グラビデを普通に使える世界なので、盗賊団に圧死させられることも珍しくないのかも。
  • 噂話『ドラクロワ枢機卿の死』によると公的な死因は「病死」となっている。
    圧死したのは盗賊団の襲撃時に城内にいた人たちであり、
    そこから「枢機卿も怪物に殺されたのでは?」という憶測が広がったらしい。
    • 後にラムザが枢機卿殺害の容疑をかけられているため、最終的には他殺扱いになったようだ。
      PSP版で追加された噂話『ライオネルの新しい城主!』でも「ドラクロワ枢機卿の殺害事件から数ヶ月~」となっている。
  • ウィーグラフが悲憤と絶望でルカヴィとなったが、それと同じぐらいの悲憤と絶望となると頭部が一本の毛さえない禿になったのが原因とも考えられる。それゆえ枢機卿はルカヴィ化すれば髪の毛ふさふさのルカヴィになれると思ったのかもしれない。しかし、契約したルカヴィも完全な禿だったのは皮肉と云うしかない。
  • 「哀れだ…。あなたは本当に哀れな人だ…。
    ルカヴィに魂を売ってまで毛根を復活させたいとは…。領民が知ったらさぞかし嘆き哀しむことだろう…。
    • ちーがーうだーろ~、違うだろーーーッ!!!
  • 真面目に考察するなら、五十年戦争の時に聖石を発見したこと、妻子を鴎国の異教徒に殺害されていることを考えると、おそらくそれ関連で悲憤と絶望を味わい、ルカヴィへと転生したのではないかと思われるが、本編では家族の事は一切触れられないので真偽のほどは不明。

どことなくベルセルクの伯爵を彷彿とさせる人物。

  • 禿(剃ってる?)
  • 一番最初に登場するルカヴィ(使徒)
    など結構共通点がある

枢機卿「お前は何度もしくじった。その責任をとってもらいましょう…。」
ルードヴィッヒ「げ、猊下、な、何を…!」
パコン!
ギャーーーーー!

  • 近づいて行って「パコン!ギャー!」だから、ただ蹴り倒してるようにしか見えなかった。
     
    枢機卿は懐から何を出してルードヴィッヒを殺したのか、気になるところではある。
  • リオファネス城でのヴォルマルフと同様、変身して処刑したのかもしれない。
    もっともこの時点では「ルカヴィ」という存在はまったく出てきていないため、思いっきり伏せられているが。
    • 一体、何コーピオなんだ…

人がよさそうだが実は裏では冷酷非道、パーティを陥れるというタイプの悪人キャラ。

  • とはいえ作中では既にキュクレインに転生した状態なので、本来の「ドラクロワ枢機卿」とは実質的に別人である。
    本来はブナンザ親子やブレイブストーリーの語る通り、誇り高い人物だったのだろう。

自分の解釈だけどルードヴィッヒが殺される時の音が
キュクレインのたたかう時の音(食らいついている音)なのでおそらく
変身してから殺したと思う。キュクレインの腹にある大きな口には
鋭い牙がたくさんついていたのであのまま食われてしまったんじゃないかな。
初めて聞いた時はショックだった。


教会と縁が深い立場ながら、教皇やヴォルマルフとは隔絶して聖石収集に励んでいた模様。
ルカヴィ不浄王キュクレインがドラクロワ枢機卿を演じていたのではなく、異教徒に対する私怨のためにドラクロワ枢機卿が自ら望んでキュクレインと融合し、何らかの目的を果たそうとしていたように感じる。

  • >ヴォルマルフとは隔絶して聖石収集に励んでいた模様
    いや、もしかしたら教会や神殿騎士団には内密に聖石収集に励んだのは
    ヴォルマルフ(ハシュマリム)の指示による可能性もある。
  • というか、ドラクロワ自身の立場の問題で単にヴォルマルフと別行動で聖石を集めていただけであろう。
    オヴェリアをヴォルマルフに引き渡している辺り、特に仲が悪かった様子もないし、
    そもそも「教会と神殿騎士団が聖石を持っていなければならない」というのは教皇側の問題であって、
    ヴォルマルフ個人としては自分の目の届く範囲にあれば誰が聖石を持っていても問題ない。
    (事実、ダイスダーグが「聖石に選ばれた」と判断するとローファルを通じてあっさり聖石を渡している)
    ドラクロワは神殿騎士団に隠れて聖石を集めようとしていたというイズルードの発言も
    ヴォルマルフがデタラメを吹き込んだだけと見ても特に問題はない。

紋章は、聖印を持った竜。
北天騎士団や南天騎士団の例から、ライオネル聖印騎士団もこの紋章と思われる。